01 October

休日の足カブはC100で



今日の足カブはC100.
ヨドバシ行ったり、ヤマトへ荷物を運んだり、、
乗り物としては遅すぎて、タイムイズマネーの平日には乗る気しない。
休日のユルイときに乗ると遅さも楽しさのひとつになる。

西本願寺前!
伝灯奉告法要というので門が装飾されていた。
夜にはライトアップもあるので、また来るつもり。



久しぶりに東福寺へと。
観光客は少ない、臥雲橋も渡れそう。

バイク・自転車は下りて押し歩きで渡る。



C100はギリギリ車止めの間を抜けられる。
バイクで渡れると行っても、小さなやつでないと車止めに引っかかって通れない。
いっそのことバイク通行止めにすればいいのにと思うのだけど。。。
生活道路として通らないと遠回りになる人たちがいるのだろうな~。
その恩恵を受けているわけなので、謙虚に通らさせていただこう。



本堂を覗くとギロリと睨む天井の龍。
見透かされているようで、ありがたい視線。
ムリせず引かず、できることを一生懸命!



もうすぐ閉門時間。
人の気配が無いと、とても広く感じる東福寺。
最後のひとりだった。



今日の散歩カメラは、GR1SとGRD3。
半水没させてしまったGR1Sのテストかねての散歩だった。
この話はまた後ほど。
25 September

太陽の塔



万博公園へ。

今日はモノレールで行った。
チキンラーメンカラーがあるんですね。



太陽の塔の凄さは、写真で表現するのは無理やな。
ドド~ン
う~ん、写真にすると薄っぺらくなる。
生、太陽の塔の圧倒的な存在感には、鳥肌が立ったわ。

カレーフェスでカレー食いに行ったのだけど、、、
そんなことは、どーでも良くなった(笑)
24 September

山寺の演出



やり残した仕事があって職場へと。
「すぐできるし、後でええわ」と思ったことは必ずそのまま忘れてしまう。
ほんで、家に帰ってから思い出す。
っで、週末やのに職場へと行かなくてはならなくなる。
結局、数倍の時間がかかっている効率の悪さ。
思ったときに邪魔臭くてもやっておかないとあかんな(笑)
自分の辞書に、「後から」なんて無いわ。

CT90で行って帰りは散歩や。
嵐山は川がえらい増水していて、流れてきたものが引っかかていた。



愛宕念仏寺に寄ってみる。
1年に1度は訪れたいところ。







静寂の中だけどとても賑やか。
苔むした羅漢さんたちは絵になるな。
今日のカメラはE-500



写真を撮っていると、僧侶が本堂を開けにこられた。
お供え物を持っておられたので、お勤めなんだろうなと思っていた。
外から中をちらりとのぞき見。
明かりと仏像で、ズンと心静かになる感じ。
戸を開けたまま出られたので「入ってもいいのですか?」と聞いたらOKだった。
もう20年ぐらい年に1回はきていると思うけれど、本堂に入ったのははじめてだった。
いいライティングでとても癒やされる空間だった。

E-500ではこの暗さは撮れない。
スマホのほうがキレイに撮れた本堂内(^^;)



ホームページを見てみると、YouTubeのチャンネルがあった。
住職が撮影されている秋の念仏寺。ステキです↑
これから紅葉の季節はいいだろうな~。。。

あと、住職は音楽家みたいっすね~。
あの本堂のライティングの演出も納得です。
YouTubeのチャンネルにはエレキギターを引く住職の姿が~カッコ良いっす。
愛宕念仏寺とのギャップに(笑)



9月末にもなってくると季節が進みますね~。
長袖のポロシャツ1枚で走ってたら寒かった。
お腹が痛くなってやばかった。
半泣きになって、ギリギリセーフで家にたどりついた(笑)

※ブログデザインを変更しました!
19 September

リトルカブ 大型前かご



京都は中途半端な雨時々曇りの天気。
うらめしく空の様子をうかがっていたら、晴れ間が少し出てきた。
雲の動きを見ると雨はしばらく大丈夫そう。

リトルカブで出かける。
コーティングのビニールがめくれて錆びてきていた前カゴ。
交換しようかなと思っていたタイミングで大型のをいただいた。
大根が入りそう(笑)



平安神宮へと。
通常600円の入園料が、今日は無料で入れる。
年2回無料の日がある。



この時期は花などの見るものが無い殺風景な緑一色の状態。
だから無料にしているのかな?

ぱっと開けてこの橋が見えてくると雅やかな雰囲気で値打ちはある。
非日常の世界がよろしいな~。



小雨がパラパラと降ってきた。
こういう時は、ボックス付きのカブが便利やな。

リアボックスと大型前カゴで、積載能力抜群の買い出し仕様(笑)
小さなお気軽なカブは、我が家の足としてなくてはならない存在です!
16 September

頭のお出かけ



十五夜ですね。
家に帰って、22時ごろから撮影開始。
雲が出ててダメで、いったん風呂入ってから再チャレンジ。
さっきよりはマシだけど、なぜか月のあるところが雲の通り道。
なんとか粘って曇が薄くなったところを狙った。
淡い感じでええんやないかい!
カメラは、PENTAX X-5 の最望遠580mm。それをトリミング加工。

今年度に入ってから、仕事が忙しくてボロボロで。。。
やること多すぎるわ。向いてないわ~。
ギリギリセーフの連発の半期やった。もう中間決算やん。
コンプライアンスと金と人間模様と、、、疲れるわ。

月撮影してたら、はるか遠くに頭のお出かけができた。

12 September

燃料ポンプがリコール



JA10カブの燃料ポンプがリコールになった。
2回目ですわ。
また、中国製とか言われてしまうやん。
今回、カブだけじゃなく、グロムやフォルツァも燃料ポンプのリコールが出た。
中国製という問題じゃなさそう。
そんな風評が広がるの嫌やな~。

乗ったら、どこで作っているかなんて関係なくなるぐらい、素敵な現代のカブなんやけどな。
10 September

秋空に見とれて



RICOH GXR A12のGRレンズ28mmと50mmをもって散歩へと

CT110で渓流沿いの林道を少し走る。
セットのようにばっちりのロケーションの場所があった。



家に帰って、今度はC105で南禅寺へ散歩へと。
和服の二人が、C105ポートレートの演出をしてくれている!



日中は暑かったけど、日が傾くと確実に秋の空気。
空の模様が美しく、見上げながら走っていたら、ブレーキが遅れて焦った(笑)
04 September

AZというオイル



AZというケミカル屋さんのオイルを買った。
自転車のチェーンオイルでは名が知られているのかな。

018というやつで、化学合成エステル使用オイルでサーキットでも使える。
4リッターで3240円(税込み)やて、、、
ほんまかいな?と疑うほど安い。

オイル交換時期のC100で使ってみる。
C100は昭和60年前後のシングルグレードのオイルでも大丈夫なのだから、
どんなオイルでも平気そうやけどね(笑)



走りだして、シフトの軽さが良かった!
新品オイルやし、当たり前といえば当たり前か。
このタッチでオイルの良し悪しってけっこう判断している。
オイル交換したてやのに、シフトのタッチがダメならダメオイル(笑)
前のカストロールパワー1 4Tとの違いは・・・よくわかりません。
普通に使える高性能オイルがリッター800円ならアリでしょ。

空模様が不安定な様子やな。
今日のカメラはOLYMPUS E-500。
アンダー気味で撮って空の青さを強調。



嵐山から嵯峨野を走ったけど、全く涼しくない。
外国人の観光客もこの湿気にはたまらんやろな~。
すんませんな、京都は蒸し暑いけど、今日は特に蒸し暑いですわ、

まとわりつく湿気は台風の影響か。
湿気はしんどいわ、、
エンジンはそんな湿気吸っても快調で!
ご老体エンジンは最新の栄養ドリンク入れて元気ハツラツやった。
29 August

カブメンテ小ネタ



CT90のブレーキが鳴くので、ブレーキシューの面取り。
CT90はスーパーカブと同じようにRスプロケットは残るのでチェーン引きの位置が動かなくて楽。
(CT110UBのRスプロケットはスイングアームに残らない)




先週に続いてCT110ポスティーのオイル漏れ。
Oリングが入荷した。
矢印のロックナットがあるボルトが、カムチェーンテンショナーを位置決めボルト。
ここのOリングがヘタってオイル漏れ。Oリングがカチカチに硬くなっていた。
(※写真を撮り忘れたので、同じ仕組みのかもめC90K1で)



こらまた、先週に続いて、バッテリー充電を届けて、
もう1台のあんどんカブのバッテリーを預かる。
2台とも、↑彼女がオーナー。
「あんどんカブ」という愛称は彼女が最初に言い出した。
身内で使っていたのに、いつの間にやら全国区になってびっくりした。
灯火チェックしたら、メーター球が点いていないので、
乗っていっていたC70Zのを外して移植。
ヘッドライトの取り外し取り付けはやってもらった。



帰りは、インスタ用写真を撮りに島原角屋さん前へと。
和風の風景に、あんどんカブは溶け込むな~。