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15 October

写ルンです>高級デジカメ



「写ルンです」の写真。
晴れて順光ならいい発色で写る。
潔さが写ルンですの魅力やな~。
写ルンですを使うと、何十万円もするカメラがアホらしくなるな。
よく写って当たり前よりも、27枚の中で当たりが出るほうが満足感が高い。

他の写真はココ
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30 September

稲荷山



JA10カブプロで伏見稲荷へと。
伏見稲荷へ行く車で大渋滞がおきていた。
稲荷は車で来たらアカンって。
カブなので、すーっと渋滞をパス。
駐輪場は案外空いていた。

稲荷山の頂上の一ノ峰を目指す山歩き。
ぐるっと2時間ぐらいのコースかな。

先ずクリアが必要なのは、最初の千本鳥居の混雑。
みなさん写真撮るから流れが悪い。



上りがキツクなってくると、人が減ってくる(笑)
前のご婦人たちも息を切らして引き返していった。



良い天気!展望スポットの四ツ辻。
これ以上登っても風景が開かないので、ここで引き返す人が多い。



そこから先は静かになって落ち着いて足を運べる。
カッコイイお一人様のお姉さんが足軽く抜いていった。
うわ~めちゃ絵になるやん!



一ノ峰へ到着!
先日の御室の山よりは楽かな。
空が青くて!パンパン手を合わせて神様へご挨拶。



下山は心肺機能はいらんけど、太股と膝への負担が大きい。
もっと体重落とさないと!

鳥居の袂にカブプロ発見!
近くの休憩場所のお茶屋さんのやな。
勝手に仲間意識(笑)



稲荷ではカブの撮影が出来ないので、帰り道途上の東福寺へ寄り道。
通勤以外ではあまり乗らないJA10カブプロ。
久しぶりにお出かけで乗った。
JA10はいいバイク!中華と色眼鏡で見られるけど、乗ったらいいバイク。
カブという道具で見るなら旧カブの数倍実用的なカブやで。
旧カブをせこせこ乗っている人が理解できひんで(笑)
燃費良いし、速いし、しっかりした安定感のあるハンドリング。

もうすぐ新型が出る。それも国内生産!形も和柄に戻る。
モーターショーではC125って書いてあるのが気になるな~。
でもね、JA10の個性も好きです。
写真撮っててうっとりしてた。
24 September

C90DP ダブルシートに着替え



C90DPをダブルシートへと変更。
理由なんてないです。気分(笑)
気分で着せ替えしている感じ。



夕方の嵐山へ。
川面が逆光でキラキラと美しい。



観光客が引いた日曜日の夕方の嵐山。
気だるい雰囲気と残るカップルの姿。

ダブルシートは3人乗りも可能?なアジアンなロングシート。
シュっとして、荷物運搬車から乗用車に変身した。



山の向こうに太陽が沈んだ。
山の向こうに行けばまだ太陽の光があるかも。
六丁峠では日射しがまだ届いていた。
保津峡の絶景ポイントでしばし眺める。



ちょうど、トロッコ列車がやってきた。
これから秋は大人気のトロッコ列車。
今日のカメラはOLYMPUS SH3。
ぐぐっとズームしたら撮れた!



帰りは銭湯へと。
ボックスに銭湯セットを入れてきた。
今日はいつもと違う銭湯でほっこりと。

大自然の風景を見たあとにいつもと違う銭湯。
どこか遠くへ行った気分になれた。
23 September

低山トレッキングランチ



ふと思い立って山歩きへと。
せっかくなので、湯沸かしセットと椅子をもって山でランチ。
行き先は、仁和寺の裏山の成就山へ。御室八十八カ所巡り。



無事ピークへと登頂!標高236m(笑)
事務職の運動不足おやじには丁度良いぐらいの運動量。
ランチはおにぎりとカップヌードル。
ヘリノックスの椅子はペットボトル並の大きさ。
とても軽くてザックに入れても気にならない!こりゃええわ!!
今日は暑くて大汗かいた。



緑の中の白い建物の横が仁和寺の門。
そこにC100がおいてある。
ぐるっと山をひとまわりするコース。
歩かないとね~、、、健康だからなんでもできる!



夕方は汗を流しに銭湯へと。
明るいうちに湯に沈むと、とても贅沢な気分になれる。

時間がゆったりな、よい休日やったな。
17 September

完成形のOHCエンジン



昨日、タイヤ交換とブレーキシュー交換、オイル交換したC50DP.
夕方、雨が降ってなかったので近所一周の試乗へと。

排ガス規制前のエコノパワーから続くOHCエンジンの完成形!
スムーズで力強くて、速いとか遅いとかそういうことではなく、
すごく楽しいエンジン。



新品のタイヤに、ブレーキのタッチが上がり、オイル交換でチェンジも軽くなった。
近所一周のつもりが、足を伸ばして岡崎まで。

50ってのは、パワーが無いからすべてが穏やかになる。
すなわち、身体への負担が少ない。
時間があるなら、いつまで走って行けそうな衝動に駆られる。。。っと現実逃避。

途中で職場から電話が入った。
台風対応の件だったけど「こうしましたし!」という処理後の報告だった。
すんませんな~、上司はカブで遊んでおります(^^ゞ
お疲れ様です。
頭が幽体離脱気味だったけど、現実に戻ってきたわ(笑)

10 September

ヘリノックス買いにからの嵐山



ヘリノックスの椅子を買いに行って帰りに散歩。
来週末はキャンプの予定。
最初、普通サイズを買おうかと思ったけれど、ミニの仕舞寸法と軽さに負けた。
なんと!ショルダーバックの中に入れてるけど気にならない軽さ。
500㎜のペットボトルなみの重量でキャンプ以外でも使えそうと思った。
座り心地は、今使っているホムセンの椅子よりはええでしょ。



OLYMPUSカメラのアートフィルターのドラマティックトーンで撮影。
もうこうなると写真やないね。グラフィックという分類に近くなる。
アートフィルターはいろいろあるけど、あまり好きではないので使わない。



もう少し足を伸ばして嵐山まで。
街中は暑いけど嵐山は少し肌寒いぐらいだった。
その涼しさがが嵐山本来の陰気臭さが出るので好きです。
街灯に明かりが灯れば、違う世界への扉が開くような感じがした。

1時間半ぐらいC100を転がす散歩やけどね。
遊びとしての充実度は満点やで!
この短い時間でこの遊びに勝るもんは無いな。
04 September

CT90とボルドーバーナー



CT90でぶらっと河原ランチに出かける。
秘密の(秘密でもないか)砂防上の河原。

CTなら河原へ入れるのがうれしい。



ランチといっても、カレーヌードルとおにぎり。
湯沸かしには、久しぶりのボルドーバーナー!



ボルドーバーナーの存在なんて忘れてたわ(笑)
キャンプ道具入れの片隅におったわ。

最近はお手軽便利なガスバーナーばかり使っていた。
ちょっと湯を沸かすぐらいやしな。
アウトドア料理なんてしないし。
炭で焼くもんばっかり。

ボルドーバーナーって、意外とお手軽なのを再認識!
ちょっと湯沸かしにぴったりな道具やな。



コーヒー飲みながらCT90を眺める至福の時を過ごす。
川のせせらぎとミンミンゼミとツクツクボウシがBGM
風が吹くとタンポポの種がふわ~っと舞い上がる。



帰りはぐるっと山を一回り。
CT90はCT110と違ってシフトチェンジの軽い。
CT110のようなトルクが無いから、クラッチスプリングが柔らかい。
この違いが大きくて。
あと、トルクの薄さもあって、軽い感じで走れる。
CT110がトレッキングブーツなら、
CT90はトレイルランニングシューズってとこかな。

ほっと一服、ええ休日でした。
さーて9月、半期決算やな(早っ)
27 August

京都タワーの展望室へ!



京都タワーの展望券をいただいたので行ってみた。
日暮れの時間を狙って行った。
キレイな空を見ることができた。









いつもでもすぐに行ける、身近な存在。
京都駅周辺は良く行くし、家からでも少し移動したら目に入る。
そやけど展望室へは登らないな~。
昭和の現役で使われている遺構みたいなもん。
開放感バツグンで気持ち良かった。年間パスポートほしなったわ。
19 August

墓参りからの~青い空



お盆は家にいなかったのでウチの墓参りが出遅れた。
あんどんC70Zで墓参りへと。
ご先祖さま、すんません。合掌

今日は空の青が濃いな~



墓参りだけのつもりが、空の青さにやられて当てもなくさまよう。
とりあえず涼しいと思われる北のほうへ。
南禅寺~白川通り~岩倉へと。



お腹が空いたのでランチ。
ふと思い出した、久しぶりのマックさんの家。
バイク・クルマ雑誌を見ながらゆったりと過ごす。
ランチが美味しかった!



もうちょっと涼しいところへと。
貴船にでも行ってみよう。

なんじゃ~こりゃ。
人、人、車、車、大混雑。繁華街やな。
車の離合困難な道なのに人がぞろぞろ歩くから余計に車が動けない。
カブだから対向が来ないうちに抜けよう、、、
人で抜けられん。
なんとか脱出したのは奥宮付近。



ちょっと涼みに来ただけなのにな~。
あの混雑の中に戻る気しないので山越えすることに。
芹生峠へと上る道はとても急坂。
1速でないと上れない。



車が後ろから来たので避ける。
「この道抜けられますか~?」→「抜けられますよ」
「貴船は戻れないですよ」→「同じでーす」
「では、お互い気をつけて、この道抜けましょう~」
はははっ、初めて通る方には、相当ハードやな。



花脊大布施町へと。
月曜日にもCT110で通った(笑)
ここからは一気に花脊峠越え。

あんどんC70Zのエンジンが絶好調になってきた。
振動は減って気持ち良く回る。
ある程度負荷がかかった後の、あの感じ。
オイルが金属に馴染んで被膜がしっかりできた感じ。



花脊峠の気温は25℃だった。
下界より10℃は低いかな。

京都市街へ向いての下りは急勾配を落ちていくように走る。
見通しがいいから狭くてもそれなりのスピードが出せる。
ただ、あまり調子に乗らないように!
狭い道なのに交通量はそれなりにあるので要注意。



鞍馬駅に寄って、移動パン屋さん「ブルージュ」でフレンチトーストを購入。
どこか市内の祭りごとで食べてからのファンで!

貴船とは違い、鞍馬はひっそりと静かだった。
貴船はもう奥座敷の秘境じゃない。
夏の京都の一大観光地になったんやな。



墓参りですぐ帰る予定だったから、
Tシャツ1枚だしグローブもしてないし、、、
よー日焼けてしもたわ!ヒリヒリする。

京都街中35℃ぐらいかな。
路面温度はもっと高いやろな。
暑さでボーッとして意識が薄くなるわ、
そんな状況でも、ダレなく快調に走る、あんどんカブC70Z。

空気がキレイで風景がくっきりで、青空が印象的な日だった。
良いバイク(819)日和となりました!
14 August

久多の友禅菊



お盆でも混んでいないところへと。
山の中で何もないところなら空いているだろう。
CT110で、大原~途中~花折~久多~花脊の峠を4つ越える山岳コースへと。

リエゾン区間は、大原で少し混んだのと、
花折峠の下りからは、CT110エンジン85%で走り続けなければならないので疲れる。
あと、路面の溝がブロックパターンのタイヤでは振られてコワイ。

無事に梅の木から久多方面へと左折すると、CT110が楽しい道となる。



写真を撮っていると、
黄色のクロスカブ2台のカップルの方が手を上げて通り過ぎられた。
妙に仲間意識が出ますな~。

Tシャツにメッシュジャケットじゃ少し肌寒いぐらい。



極狭の道は渓流沿いを走る。
マイナスイオンを浴びながら走ると夏バテも回復するな。



緑緑とした風景の中に薄紫の風景がカーブを曲がったら飛び込んでくる!
思わず「お~キレイ~」と独り言が出てしもたわ。
誰もいないし、独り占めや。おおきに~。
ほんとはもっと厚かましく写真を撮りたかったけど、
商業用だといけないので、そこは大人ですから遠慮した。
あとで調べたら、地域興し的な側面もあるので、
もっと積極的に写真撮っても良かったみたい。
夏の風物詩として紹介されていた。



久多峠から花脊へ出るまでの道が緑濃くてステキで。
緩やかに下りながら渓流沿いを走る。
CT110が静かにトコトコと走ると、ヒグラシの大合唱とリンクする。



同じようなところを何度も走っているようなデジャブ感が出る。
カナカナ♪カナカナ~♪♪
ドップラー効果でヒグラシの鳴き声が後ろへ飛んでいく。
脳みそがどこかへお出かけしそうやな、、、
いかん、いかん対向車で我に返った(笑)



広河原~花脊線に出てからは、
リズム良くコーナリングGを楽しむ走りをする。
ブレーキングから旋回、クリッピングポイントから加速、あー楽し。
一気に、花脊大布施町まで。
何かのテレビ取材人がおった。
こんな京都の山の中に似合わないえらい美人がおる??
んっ?IMALUやん!!ぜったいに目が合った(笑)
ミーハーな親父は写真を撮ろうかと迷っているうちに通り過ぎた。
何でこんな山の中に?まあええか~。

花脊峠の気温は23℃!
涼しいな~、暑さのピークは過ぎたな。
極上の3時間コースで、走りも変化に富んで大満足!!