20 August

ポスティーとあんどんカブの整備



午前中はCT110ポスティーがピットイン!
オイル漏れをチェック。

カムチェーンテンショナーを固定するボルトから漏っている。
アルミのガスケットかと思ったら、そんなの存在しない。
ボルトに溝があってOリングが入っていた。
へ~っ!!知らんかったわ。
Oリング交換したら直るでしょ。

ポスティーにはじめて乗った。
CT110AGよりソフトで実用的な乗り味。
CT110AGはまさにアグリカルチャーで農場で働く道具。
CT110ポスティーは一日中走って郵便を運ぶ。乗り手のことが考えてある。
しっかしね~、こんなに違うとは思わなかった!
オーナーがランクル乗りなので、ランクルで例えると、、、
AG仕様は40系、ポスティーはプラドやな。←わからん人にはよけわからん。
このポスティーは奥さんが乗るらしい。→正解!!
AGに乗ったら、CT110のこと嫌になるわ(笑)



昼からは出張修理!あんどんカブC70Zで出かける。
修理ってほどのことでもなく、弱っているバッテリーの充電。
ウチのバッテリーを代替えでもっていき弱ったバッテリーを預かってきた。

あんどん3兄弟!お盆で親戚が集まったみたいやなと笑ってた。



帰りはぶらっと遠回り。
今日は最高に蒸し暑いわ。
夏の夕暮れの涼しくなりそうな気配なんて無し。
気温よりも湿度。台風の影響やろな。
案山子も暑そう。

夕暮れと、あんどんカブC70Zはよく似あう。
太陽が沈むまでの美しい斜光の風景に癒された。

16 August

C100 コンデンサー修理で山へ行っても安心

帰省から京都へ戻ってきたら、暑っいわ~。
朝から頭痛で。ヘタっていたら時間がどんどん過ぎる。
うーん、これはアカン。
頭痛も気にするから痛いんやと言いきかせる。
昼飯を涼しいところで食おうかの。
野点道具をもって出かけましょ。



コンデンサーを修理して、どこへでも行けそうな気がするC100で行こう(笑)
あと、軽い車体に馬力無しで、頭痛にもやさしい乗り物?やしね。

いつもの雲ケ畑方面へと。
山に入ると後ろにバイクが追い付いてきた。
坂を上らないC100はパスしてもらおうと端っこによる。
でも、抜いて行からへんな~。
よく見るとCT110やな。知り合いかな??

いつものランチ場所に着くと「こんにちは~」っと声をかけていただく。
ブログを見ていただいているようで、ありがとうございます!
同じように、ぶらっと雲ケ畑方面には涼みに来られたようですわ。
ちょこちょこ来てますので、今後ともよろしくお願いします!!



道のすぐ下が、川床納涼ランチポイント。
今日のメニューは、おにぎりとカップヌードル。
頭痛で家なら食べる気しないメニュー。
でも、ここなら、おいしく食べられるし、頭痛も意識してないな。
出てきて良かった!



食後はお茶を!
ひとり急須を持ってきた。
一煎、二煎、三煎と味を変えていく。
台湾の高山茶、最高!
すっきりと苦くて甘い。美味かった~。



ランチ後は山散歩。
C100の軽さと馬力の無さで普段とは流れる風景が違う。
乗るカブが違えば、いつもの山道が新鮮になるんやな。
面白い!自分の知っている世界なんて狭いもんやわ。



C100、ずーっと調子が悪くて・・・
京都市内の交通のある場所でしか乗る気しなかった。
故障したときに交通機関で帰れる範囲。

吸気、圧縮の不具合を直して最後にコンデンサー!
トータル的にガタがきていたのを直した。
良い混合気、良い圧縮、良い火花の三大要素が揃った!
やっと、まともに安心して走るようになり、郊外へ出られるようになった。



持越峠の上り。
C100には厳しい~上り坂。
1速ギアで自転車並の速度でえっちらこっちら上る。
こんなエンジンに厳しいこと、以前の状態ならやる気しない。



下りになればこっちのもの。
サスペンション付きの自転車感覚で滑降できる(笑)

杉坂に出て、京見峠方面へと。



杉坂は蒸し暑かった~。
山の中なのに、ぜんぜん涼しくない。
ここでこんな暑いのなら下界はどんな暑さやろな。

京見峠へと上っていくとまた涼しくなる。
鬱蒼とした杉林の中で日の光が入らないところは冷やっとする。



京見峠から大文字山を望む。
今日は、五山送り火。
ちょっと遠いけど、ここから送り火を見てもキレイかも~。
(20:00~点灯の送り火、大雨で大変やったみたい)

C100、エンジンがまろやかになってきた。
オイルが金属表面に馴染むとこの感じが出てくる。
さっき、1速で頑張ったからか?
やっぱりエンジンはある程度負荷をかけないとあきませんな。

49ccなりの走りしかしないけど、走らせている楽しさがあるC100。
1963年モデル!まだまだ健在です!!
10 August

かもめカブC90K1 宇宙パワーと脳内分泌



所用で平日休み。
14:30~時間が空いたので、かもめカブC90K1で鞍馬へと。
32℃でも涼しく感じた。



鞍馬駅前名物、天狗のお面
さすが平日!カブと天狗のツーショットなんて休日にはできない。



こんなに人がいない鞍馬寺の山門ははじめて!



ケーブルカーが新しくなってた!
1年の工期がかかったんだって。



OLYMPUS E-300のコダックブルーは健在!



本堂金堂・金剛床



金剛床の中心に宇宙パワーが集まる。



おお~宇宙パワーを集めてはる。
おっさんもやりたいけど絵面がわるいのでできない。
絵になる人はいいな~。



歩いて山を下りる。
ヒグラシの大合唱が涼しさを助長する。



今日の気分にぴったりだった、かもめカブC90K1。
適度にダルい高回転型エンジン、柔らかい足回り、軽いハンドリング、
何か脳内に寛ぎを与えるような物質を分泌してくれるような感覚で乗っていた。



07 August

アイリスBOX



山へ涼みに。
そやけど、山に入るまでの街中で倒れてしまいそうな暑さ。

今日の相棒は、C90DPモデル。
カブにハマるきっかけをくれたカブ。
24年目に入った。

しっくりと手足のように走れる。
阿吽の呼吸でライディング。



ずんずん進んで林道も少し走った。
フロントボトムリンクサスがダートでよく動いて実にいい!
軽い車体でコントロールもしやすい。
CT110よりダートでの乗りやすさは上かも。

新しくBOXを装備。
いろいろ物色したけれど、けっきょくカブ定番のアイリスBOX。
いろんなカブで使えるように、ストレッチコードでしばれるようにした。
林道のガタガタ道でもしっかり固定できていた。

今日のBOXの中身は銭湯セット(笑)



銀水湯さんで汗を流す。
水風呂入って、クーラーギンギンの脱衣場で寛ぐ。
外出るの嫌になる。

アイリス BOX 、強度不足を懸念したけど十分使えそう。
久しぶりに通勤以外で乗ったC90DP 。
いろんなツーリングシーンの記憶が蘇った。
どこか遠くへ行きたいな~
06 August

C100 夏でも全開OK



コンデンサーをエンジンから外に出したC100。
これで夏も怖くなくなった。

今日も蒸し風呂の京都。
おっさん暑さにまいってますが、エンジンは絶好調!

買物ついでに遠回り。
夕立が来そうな夏空。



C100楽しいで~。
今の原付の最高速ぐらいすぐに出るわ。
夏はコンデンサーのパンクが怖くて、あんまり無茶できなかった。
でも、もう大丈夫!全開で行きましょう!!
トルク感も増大した。うれしい。

嵐山も暑いからか人が少ない。
この角度↑で写真を撮れることなんてめったにない。
シャッターチャンス!今日のカメラはOLYMPUS E-300



アラビカコーヒーも空いていた。
並ばずにカフェラテを買えた。
もや~っとした身体が、シャキン♪と目覚める。
ゴクゴクと一気飲み!ごちそうさま~



雲行きが怪しい。夕立がきそう。
そうや!遠回り中やった(笑)
カフェラテ飲んでる場合やなかったな。
急ごうっと。遠慮なくアクセル全開。


05 August

C100 コンデンサーの外付け



暑いですね~
エンジンにも過酷な夏ですな。
ポイントから火花がパチパチ出ているのでコンデンサーの交換を。
エンジンが温まると失火するのもこれが原因かぁ??

どうせ交換するなら、熱いジェネレーター内から外に出そう。
なんで熱に弱いコンデンサーがエンジンにマウントされているんやろな。
CT90のコンデンサーはイグニッションコイルに取り付けてある。



配線を抱えているツメをおこそうとしているとポロリと台座ごと外れた(^^;
ギリギリでついていた感じか??
ハンダごてを使う手間が省けましたが(笑)
コンデンサーにはポイントの足を潤滑をするフェルトがあるので、取り外さずそのまま置いておく。
コンデンサーに入っている3本の配線をハンダで付けて結線し絶縁。



新品のコンデンサーはバッテリー横へと。
イグニッションスイッチとイグニッションコイルの間に入れる。
場所は違うけれど同じ回路となる。
ポイントの火花が改善!
外に出すことで簡単に交換できるようにもなるし一石二鳥。


30 July

CT110 夏本番



CT110で山へ散歩へ。
街中暑いけれど、山の中は涼しい!
雲ケ畑~持越峠~杉坂~周山街道~嵐山のコース



山道をトップギアで40キロで流すのがCT110流。
大らかで力強くて、道の条件が厳しいほど能力を発揮する。

CT110を速くしたい気持ちはわかるし、それなりには速くなるけど、、、
この大らかで力強いのがCT110なんやけどな~。
快適に移動したいなら、クロスカブ乗りなはれ。
CT110に無いものをねだっても出てこない。



夏本番に入りました!
青い空と山の向こうに入道雲。

山を降りてくると暑いわ。
風を全身に浴びるCT110は、走っていると暑さもなんのその!

そうだ 京都 行こうの1997年夏の詩仙堂のCMが
戦うことを止めて庭を作った武将の話だった。



CT110はそんなふうに付き合うと良き相棒となる。




23 July

C105 仕事帰り散歩



昼過ぎまで仕事で、、、

今日の通勤はC105。
帰り道は遠回り。

渡月橋はもう日本じゃないみたいに外国人観光客。
京都の夏はどうなんでしょうね?
東南アジアの人もびっくりの暑さやと思うけど。



暑いな~信号待ちで止まったら気が遠くなりそう。
1日で一番気温が高い14時ごろやもんな。

C105は暑い中でも走る気満々で!
ご老体元気やわ(笑)
あんまり無理したら、エンジンが熱中症おこすで。



緑の多いところに来ると涼しくて。
アスファルトの照り返しが暑いんやな。
丁度、太陽の位置が緑を光らせていて、化野念仏寺の参道がキレイだった。



稲穂も背が高くなって青々としてた。
さわやかな風が吹いている北嵯峨あたり。
今年は、日中は暑くても日が暮れたら涼しい京都。
夏祭りに行くには丁度良い感じ。
「祇園祭り後祭り」「下鴨神社みたらし祭り」に行きましょうかね。

18 July

ポールスミス展 CT90



昨日大行列で断念したポールスミス展にリベンジ!
CT90で行ってみる。もしまた大行列なら走りに行こうっと。

今日も並んでいるけど、15分ぐらいなら待てる(笑)
今日が最終日やし、入ってみよう!



入り口にはトライアンフ!が出迎えてくれる。
カッコええ~!



中は大賑わい。
ゆっくり見たいけど、流れがあるからそれにしたがわないと。
うーん観る集中力が出ないな。まあ、仕方ないか。





車や自転車、ラジオにカメラなどなど、
コラボレーションんでデザインされた商品が魅力的だった!



入口でピンクのヘッドホンをプレゼントされる。
スマホで展示のところのQRコードを読み取ると音声解説が流れる。
その解説を松田翔太さんがやっている。
音声解説はよく500円で貸し出されているけれどこれを無料にしたのはエライ!
こんなところで儲けなくても、ブランドを知ってもらうほうが大切やもんな。



常に写真を撮ってはるところにすごく共感した。
そして何よりも、どこか軽さがあるところがいいな~。
変なお高いところがない。
写真OKの展覧会も、自ら写真が好きなのが関係しているのかな。
SNSの口コミ宣伝が今やどの広告媒体より効果的やしね!

あ~いいもの見せてもらった。最終日に入って良かった。



帰りは、ぐるっと山を一周。
大原~百井~鞍馬の避暑コース。涼しかった。

17 July

山鉾巡行~リトルカブ散歩



山鉾巡行を見に行った!
すぐ行けるところに住んでいながら初めて生で見た。
先頭は長刀鉾、御稚児さんを乗せている。
あのデカいのが揺れながら動くのはなかなかの迫力やった。



今日のカメラはPENTAX X-5
22.3mmの超広角から560mmの超望遠までのレンズの万能カメラ。
上の写真は445mmで撮った。まだズームできる。
御稚児さん、大役お疲れさま。



長刀鉾の見送(後ろの垂れ幕)が新調された。
伊藤若冲の「旭日鳳凰図」を織物で作った。
走る美術館と言われるのにも納得の美しさ。

しっかしね~、すごい人だった。
京都府警発表はいつもの3倍の19万人。



昼からは、ポールスミス展がとても良かったと聞いたので行くことに。
雨が降りそうな空模様なのでボックスのあるリトルカブで向かう。
リトルカブの足バイク性能はバツグンやな~。
気軽さとボアアップで車といっしょに走れる機動力が楽しい。



近代美術館についたら大行列やん。
うーん、そんなに良いのか?
見てみたい、行列嫌い、2分葛藤してやーめた。

せっかく岡崎へ来たのでもう一つの展覧会。
細見美術館の「伊藤若冲展」へ。
こちらも、大行列で、、、やめた。



ロームシアターのスタバでコーヒー飲もうかと思ったらここも行列。
みなさん、気が長いな~なんで待てるのだろさ。おっさんムリ。
蔦屋(TUTAYA)で立ち読みしながら涼む。

山へ涼みに行こうかと北へ向いて出発。



しばらく走って、こんな日は銭湯や!と思いつく。
久しぶりのレトロ銭湯へと。
♪ポールスミスより~、伊藤若冲より~、、、銭湯がすっき~♪と湯船で思う。
あ~ベタベタがすっきりして、こころもすっきりや。

リトルカブも楽しかった。