09 July

C100のRスプロケット交換と南禅寺



C100のリアスプロケットを39Tから41Tに変更した。
純正は40Tかな。
ほぼ京都の街中しか走らないC100。.
最高速よりもキビキビと走れるほうが使いやすい。



スプロケットを取り付けようとすると。。。
ボルトの位置も真ん中の穴の大きさもぜんぜん違う?
C50用だったはず、、、ちっこくプレスカブって書いてある。
そんなん見えてなかったわ。
(プレスカブのリアハブひとまわり大きい)

困ったときは小栗商店さん。
聞いてみるとリトル4速の41Tのスプロケットもってはった。
それをわけてもたった。
助かった~、おおきにです。



テストがてら岡崎方面へと。
南禅寺に寄ってみたら、なんやとてもキレイやった。
湿気の多い空気が逆にしっとりと良い感じ。



水楼閣は写真スポット。
スマホ・コンデジ・一眼とさまざまなカメラで撮ってはる。
今日のカメラは、PENTAX K-01 FA50mm/F1.4
いい場所で観光客が立ってはった。とても絵になっていたのでパチリ。

あっそうそう、スプロケ交換の効果は、
中速域が元気になって、ストップ&ゴーの多い街中で効果が出ていた。
03 July

蒸し暑い



かもめC90K1で嵐山方面へと。



アラビカ嵐山でアイスカフェラテを飲む。
蒸し蒸しした空気が重たくまとわりつく今日の天気。
そんな重たさを身体の中から軽くしてくれるようなカフェラテ。
すっきりと美味かった~。



今日のカメラはGRD3。
広角28㎜でも凛と真っ直ぐ写る気持ちよさ。



化野より奥は緑が多くて標高も高くなりとても涼しい。

京都の蒸し風呂の夏がやってきた。
家のへんなんて盆地の底で最悪蒸し暑い。
夏は避暑地へ脱出したいな。
26 June

近所の小旅行



午前中は仕事だった。
梅雨の晴れ間にもったいない。

昼から赤カブのハンドル回り組んでいたら雨降ってきたやん。
しゃーないな~、雨待ちや。

17:30ぐらい、日が暮れてきた。
ほんまにもーカブに乗りたいわ。

小雨がまだ降っているけど、近所一周で楽しめるC100で買物&銭湯へ。



こないだ夏至やったな。
19:00ぐらいでもまだ薄明るい。

ここだけ時間が止まっているような日の出湯さん。
ゆっくり湯船に浸かると枯れてたエネルギーが充電されていくのがわかる。
近所で楽しめる小旅行。
18 June

CT110でアジサイ撮りに



善峯寺へとCT110に乗ってでアジサイ撮りに。
写真左上の山の中腹にあるのが善峯寺。



善峯寺に到着すると、けっこう駐車場が賑わっている。
みなさん、アジサイが目的かな。

山門はいつ見ても、どど~んとかっこいい!



アジサイは今が見ごろで美しかった。
ただね~、暑すぎるのか乾燥して元気なかった。
今日は空気が澄んでいてスカッと遠くまで見通せる。



カメラはOLYMPUS E-500



アジサイをいっぱい撮ったけど、、、
太陽サンサンの光の中ではどうもピンとこない。
アジサイはどんよりとした曇り空か雨の日に撮りたいな。
今日の一枚↑はこれ。
明日は曇りみたいなので、またアジサイを撮りに行こう。



善峯寺から山をぐるっと舗装林道を走って下山。
急坂で1速ギアでも上るのキツかったので、久しぶりにローレンジに入れた。
ローレンジにしたほうがクラッチの負担が軽くなる。
歩くのもキツいような坂をグイグイ上る。さすが!CT110!!
12 June

ポラロイド636



もともと風邪気味だったけれど昨夜から熱が出て。
プロをクロスカブ化してる場合やなく寝てなアカンかった。
・・・・と、思いながらも、今日はあんどんカブC70Zで散歩へと。
朝はまあまあ元気なんやな。



墓参りを口実に出かける。
今日は、ポラロイド636を持ってでかける。

アジサイが普段見慣れた風景に色を付けてくれますね。



ポラロイド636は1992年10月の発売らしい。
新品でケースとフィルムと展示ポップが一体となった箱でいただいた。
早速、フィルムを充填したけど動かない。
ポラロイドカメラはフィルムにバッテリーが搭載してあり1フィルムに1バッテリーという方式。
フィルムを買おうとすると。、ポラロイド社はフィルムの供給をやめたことを知った。
そやけど、ちゃんと後を引き継いで、フィルムを出しているメーカーある。
8枚で2700円!気軽にパチパチ撮れる価格やないな。
シャッター押すとフィルム(印画紙?)が排出され、じわじわっと絵が出てくる。





すごいっすよね。
フィルムじゃなくて、紙にちゃんと現像して出てくるのですから。
写りは悪い。解像感なんて無し。
そやけど、ポラロイドでしか撮れない写真が出てくるわ。
下のほうの白く現像されていない部分がある。
これはなんでしょ?また調べてみよう。

ガクンとしんどくなってきて、運転にも集中できない感じ。
家に帰って寝ないといけないな。
今日中に治さないと、明日は休めない。

11 June

クロスカブの顔とアジサイ



小栗商店さんでカブ談義をしていたら、、、
カブプロにクロスカブのヘッドライトまわりがポン付けできると聞いた!
「一式用意しておけば、ステーごと交換するだけで使い分けできますやん」
普段はクロスカブの顔、キャンプツーリング時はプロの大きなカゴ。
その話、乗った!(笑)
簡単純正カスタム!



クロスカブの顔になって取り回しが軽快になった!

カブプロのフロントまわり結構な重さがあった。
その重量物が無くなったもんだから押し歩きでも違いがわかった。
特に家の出し入れが楽になった。
これでもっと使用頻度が上がるかな。

ハンドルは先日、クロスカブのに交換しているから、14インチのクロスカブやね。



智積院でアジサイ見物。
アジサイは撮り欲をそそりますな!
今日のカメラは、GXR A12 GR28と50



GR50は、マクロなので肉眼では見られないアジサイの姿も堪能できる。
06 June

2016 カフェカブ 京都



昨夜からの雨が残る朝、雨が止むのを待って梅小路公園へと。
今年もレンタルカブをして、ウチからは、かもめC90K1と赤カブとC100の3台が参戦!
ウチから5分で行ける(笑)

雨だからか、受付待ちもそれほどなくスムーズに受付完了。



↑ ウチのC100の並びは、偶然旧カブが並んで、色目がキレイになった。
緑のは何だろう?ポートカブふうにカスタムされていて、今回のたかひろお気に入りNo.1。



↑アメホンのロードスターキット



↑65初期



↑CS65



↑C102ラリーきっと



↑かもめ2台



↑C100T?



↑KAZさんの曇り空にも鮮やかなリトル



お達者カブ倶楽部CT4台



↑イーグルモータースさんの、展示に工夫されて目立っていた2台。

撮っている写真は「旧カブと知っているカブ」で偏っていた(笑)

参加のみなさま、お疲れさまでした。
また、イベントのスタッフの方々、たいへんお世話になりました。

この会場でお会いしてカブ談義できるのが大変楽しく、久しぶりに会えるみなさんの元気な姿を拝見できるのがうれしく、自分のライフスタイルにとって貴重な時間なんなんだなと、しみじみ思いました。
また、来年お会いできるのを楽しみにしています。ありがとうございました。
29 May

からあげとOHVカブと白詰草



からあげフェスティバル!がイオンで開催されていた。
鉄子さんが行きたいというので、まあしゃーないお供します。
テンションを上げるために、C100とC105のOHVカブで行くことに。

けっこうな人出で。
イオンの中もごった返している。
休日のイオンなんて大嫌い(笑)
お客様感謝デーかいな。聞いていたらお供しなかった。

からあげソフトクリームと2店舗のからあげを買って退散する。



コンビニでおにぎりとサラダを買って河原でランチタイム。
スズメやツバメが行き交うのんびりした時間。
からあげがまた美味しくて

一度にウチのOHVカブを外で見ることなんてなくて。
絵になるな~。



白詰草の花が一面に咲いていて。
四つ葉が無いか探していると「こんにちは~」と声かけられた。
「何か調査されているのですか?」・・・・
カメラぶら下げて、草むらを分けて凝視しながら移動するおっさん。
まあ、確かに何かの調査かと思うか(笑)
「ああ、四つ葉探しているだけです(^^ゞ」恥ずかしかった。

ウチに白詰草の鉢植えがあって四つ葉の種を植えているのに四つ葉が出ない。
だから四つ葉を持って帰ったら四つ葉が出るかもと思っていただなんやけどな。

22 May

CT90で野外ランチ



CT90で野外ランチへと。
おにぎりとカップヌードル食べるだけの格安ランチ。
そやけどね、とても贅沢な気分が味わえるんやで。

今日は珍しくファミリーBBQの人たちもいなくて独り占めの河原。
鳥の鳴き声とカジカが近くでサラウンドで鳴いていた。



河原へ下りるのに道から段差を降りた。
スーパーカブだと下りる気しない段差でもCTなら気にせず入っていける。
CTはステップ位置が高くて膝の曲がりがきつくて窮屈だけど、こういう場面ではしっくりとくる。
上るのもローレンジにすれば、何の苦労もなくクリアできる。
アウトドアの道具として、こういう遊びができるのがCTの楽しいところ。

05 May

細かいところのオーバークオリティー



今日は、休みだけど緊急対応当番で、身動きが取れない。
狭い範囲なら行動できなくもないけど、気分も乗らないのでカブメンテ。
普段、乗りっぱなしの赤カブを洗車して各部を点検。
赤色はきちんとワックスかけておかないとすぐに日焼けしてくすんでくる。

ブレーキ・スロットル関係をグリスアップ。
操作部分の動きは軽くしておかないと。

それで、ブレーキレバー!
赤カブの可動部分には、鉄ブッシュが入っている。↓



34年前で76000キロ走っているのに減っていない。
最近のはこの鉄ブッシュが入っていない。
いつから入っていないのかは不明です。



これは、ウチの2000年式のリトルカブ。
鉄ブッシュが無く穴が開いているだけだから楕円に減っている。
リトルカブも5万キロ以上だから、これぐらいは許容範囲内ですがね。
十分耐久性はあります。



参考に新品のリトルカブのブレーキレバー。
穴はボルトにぴったり!
交換したら、ブレーキタッチがしっかりとする。

赤カブは1982モデル。
こんなブレーキレバーの可動部分でもきちんとオーバークオリティーで作ってあるのがよくわかる。カブの故障しない伝説はこうした細かいところから出来上がった。
ブレーキレバーは減って交換するってことは無さそうです。