04 September

AZというオイル



AZというケミカル屋さんのオイルを買った。
自転車のチェーンオイルでは名が知られているのかな。

018というやつで、化学合成エステル使用オイルでサーキットでも使える。
4リッターで3240円(税込み)やて、、、
ほんまかいな?と疑うほど安い。

オイル交換時期のC100で使ってみる。
C100は昭和60年前後のシングルグレードのオイルでも大丈夫なのだから、
どんなオイルでも平気そうやけどね(笑)



走りだして、シフトの軽さが良かった!
新品オイルやし、当たり前といえば当たり前か。
このタッチでオイルの良し悪しってけっこう判断している。
オイル交換したてやのに、シフトのタッチがダメならダメオイル(笑)
前のカストロールパワー1 4Tとの違いは・・・よくわかりません。
普通に使える高性能オイルがリッター800円ならアリでしょ。

空模様が不安定な様子やな。
今日のカメラはOLYMPUS E-500。
アンダー気味で撮って空の青さを強調。



嵐山から嵯峨野を走ったけど、全く涼しくない。
外国人の観光客もこの湿気にはたまらんやろな~。
すんませんな、京都は蒸し暑いけど、今日は特に蒸し暑いですわ、

まとわりつく湿気は台風の影響か。
湿気はしんどいわ、、
エンジンはそんな湿気吸っても快調で!
ご老体エンジンは最新の栄養ドリンク入れて元気ハツラツやった。
27 August

CT90 久しぶりにバイク乗って少し肌寒さを感じた。



ぶらっと、CT90で山方面へと。
雲ヶ畑ばかりなので、途中で静原~江文峠~大原へとコース変更。
山へ入ると25℃の道路標示。
Tシャツに1枚では少し肌寒いぐらい。
空も秋っぽい。


Photo:OLYMPUS E-620 25mm/F2.8



大原の裏道は、確実に実りの秋が近くに来てます。
風が心地よくて。
そろそろ、涼しくなってもらわないとね。


21 August

リトルカブ、マフラーにクラック入る

鉄子さんより、リトルカブの排気音が大きくなったと訴えが入る。
調べてみると、、、



マフラープロテクターのボルト溶接部分の周囲にクラックが入っていた。
そこから排気漏れをしているようで煤けていた。
以前からマフラーの中で腐食が進んでいるようでカラカラ音がしていた。
ボアアップでノーマルマフラーでは役不足なのかもしれない。

リトル用のマフラーを調べてみる。
うーんいろいろあるけど何に交換するのがいいのか?
派手でなく静かなマフラーがいいけど、音がどうかわからない。
困ったときは小栗商店さん
クラックはボアアップが原因でなくて、普通に年数経つとなるらしい。
そらそうやな~、16年53,000㎞走っているんやからしゃーないか。
社外品でノーマルなみに静かなマフラーなんて存在しない。
静かで安定の性能を発揮できるとなると、やっぱノーマルマフラー!
程度のいい中古マフラーを提供してもらった。(まいど、お世話になります)



夕方、所用にリトルで出かける。
マフラーは当たり前に静かでカブらしくなった。
いいすね~リトル。きびきびくるくると走れる。

毎日暑くて夏バテ気味。
西日が強くて眩しい。まだまだ夏の力が強いわ。
早く寝苦しいの何とかならないかな~。
20 August

ポスティーとあんどんカブの整備



午前中はCT110ポスティーがピットイン!
オイル漏れをチェック。

カムチェーンテンショナーを固定するボルトから漏っている。
アルミのガスケットかと思ったら、そんなの存在しない。
ボルトに溝があってOリングが入っていた。
へ~っ!!知らんかったわ。
Oリング交換したら直るでしょ。

ポスティーにはじめて乗った。
CT110AGよりソフトで実用的な乗り味。
CT110AGはまさにアグリカルチャーで農場で働く道具。
CT110ポスティーは一日中走って郵便を運ぶ。乗り手のことが考えてある。
しっかしね~、こんなに違うとは思わなかった!
オーナーがランクル乗りなので、ランクルで例えると、、、
AG仕様は40系、ポスティーはプラドやな。←わからん人にはよけわからん。
このポスティーは奥さんが乗るらしい。→正解!!
AGに乗ったら、CT110のこと嫌になるわ(笑)



昼からは出張修理!あんどんカブC70Zで出かける。
修理ってほどのことでもなく、弱っているバッテリーの充電。
ウチのバッテリーを代替えでもっていき弱ったバッテリーを預かってきた。

あんどん3兄弟!お盆で親戚が集まったみたいやなと笑ってた。



帰りはぶらっと遠回り。
今日は最高に蒸し暑いわ。
夏の夕暮れの涼しくなりそうな気配なんて無し。
気温よりも湿度。台風の影響やろな。
案山子も暑そう。

夕暮れと、あんどんカブC70Zはよく似あう。
太陽が沈むまでの美しい斜光の風景に癒された。

16 August

C100 コンデンサー修理で山へ行っても安心

帰省から京都へ戻ってきたら、暑っいわ~。
朝から頭痛で。ヘタっていたら時間がどんどん過ぎる。
うーん、これはアカン。
頭痛も気にするから痛いんやと言いきかせる。
昼飯を涼しいところで食おうかの。
野点道具をもって出かけましょ。



コンデンサーを修理して、どこへでも行けそうな気がするC100で行こう(笑)
あと、軽い車体に馬力無しで、頭痛にもやさしい乗り物?やしね。

いつもの雲ケ畑方面へと。
山に入ると後ろにバイクが追い付いてきた。
坂を上らないC100はパスしてもらおうと端っこによる。
でも、抜いて行からへんな~。
よく見るとCT110やな。知り合いかな??

いつものランチ場所に着くと「こんにちは~」っと声をかけていただく。
ブログを見ていただいているようで、ありがとうございます!
同じように、ぶらっと雲ケ畑方面には涼みに来られたようですわ。
ちょこちょこ来てますので、今後ともよろしくお願いします!!



道のすぐ下が、川床納涼ランチポイント。
今日のメニューは、おにぎりとカップヌードル。
頭痛で家なら食べる気しないメニュー。
でも、ここなら、おいしく食べられるし、頭痛も意識してないな。
出てきて良かった!



食後はお茶を!
ひとり急須を持ってきた。
一煎、二煎、三煎と味を変えていく。
台湾の高山茶、最高!
すっきりと苦くて甘い。美味かった~。



ランチ後は山散歩。
C100の軽さと馬力の無さで普段とは流れる風景が違う。
乗るカブが違えば、いつもの山道が新鮮になるんやな。
面白い!自分の知っている世界なんて狭いもんやわ。



C100、ずーっと調子が悪くて・・・
京都市内の交通のある場所でしか乗る気しなかった。
故障したときに交通機関で帰れる範囲。

吸気、圧縮の不具合を直して最後にコンデンサー!
トータル的にガタがきていたのを直した。
良い混合気、良い圧縮、良い火花の三大要素が揃った!
やっと、まともに安心して走るようになり、郊外へ出られるようになった。



持越峠の上り。
C100には厳しい~上り坂。
1速ギアで自転車並の速度でえっちらこっちら上る。
こんなエンジンに厳しいこと、以前の状態ならやる気しない。



下りになればこっちのもの。
サスペンション付きの自転車感覚で滑降できる(笑)

杉坂に出て、京見峠方面へと。



杉坂は蒸し暑かった~。
山の中なのに、ぜんぜん涼しくない。
ここでこんな暑いのなら下界はどんな暑さやろな。

京見峠へと上っていくとまた涼しくなる。
鬱蒼とした杉林の中で日の光が入らないところは冷やっとする。



京見峠から大文字山を望む。
今日は、五山送り火。
ちょっと遠いけど、ここから送り火を見てもキレイかも~。
(20:00~点灯の送り火、大雨で大変やったみたい)

C100、エンジンがまろやかになってきた。
オイルが金属表面に馴染むとこの感じが出てくる。
さっき、1速で頑張ったからか?
やっぱりエンジンはある程度負荷をかけないとあきませんな。

49ccなりの走りしかしないけど、走らせている楽しさがあるC100。
1963年モデル!まだまだ健在です!!
10 August

かもめカブC90K1 宇宙パワーと脳内分泌



所用で平日休み。
14:30~時間が空いたので、かもめカブC90K1で鞍馬へと。
32℃でも涼しく感じた。



鞍馬駅前名物、天狗のお面
さすが平日!カブと天狗のツーショットなんて休日にはできない。



こんなに人がいない鞍馬寺の山門ははじめて!



ケーブルカーが新しくなってた!
1年の工期がかかったんだって。



OLYMPUS E-300のコダックブルーは健在!



本堂金堂・金剛床



金剛床の中心に宇宙パワーが集まる。



おお~宇宙パワーを集めてはる。
おっさんもやりたいけど絵面がわるいのでできない。
絵になる人はいいな~。



歩いて山を下りる。
ヒグラシの大合唱が涼しさを助長する。



今日の気分にぴったりだった、かもめカブC90K1。
適度にダルい高回転型エンジン、柔らかい足回り、軽いハンドリング、
何か脳内に寛ぎを与えるような物質を分泌してくれるような感覚で乗っていた。



07 August

アイリスBOX



山へ涼みに。
そやけど、山に入るまでの街中で倒れてしまいそうな暑さ。

今日の相棒は、C90DPモデル。
カブにハマるきっかけをくれたカブ。
24年目に入った。

しっくりと手足のように走れる。
阿吽の呼吸でライディング。



ずんずん進んで林道も少し走った。
フロントボトムリンクサスがダートでよく動いて実にいい!
軽い車体でコントロールもしやすい。
CT110よりダートでの乗りやすさは上かも。

新しくBOXを装備。
いろいろ物色したけれど、けっきょくカブ定番のアイリスBOX。
いろんなカブで使えるように、ストレッチコードでしばれるようにした。
林道のガタガタ道でもしっかり固定できていた。

今日のBOXの中身は銭湯セット(笑)



銀水湯さんで汗を流す。
水風呂入って、クーラーギンギンの脱衣場で寛ぐ。
外出るの嫌になる。

アイリス BOX 、強度不足を懸念したけど十分使えそう。
久しぶりに通勤以外で乗ったC90DP 。
いろんなツーリングシーンの記憶が蘇った。
どこか遠くへ行きたいな~
06 August

C100 夏でも全開OK



コンデンサーをエンジンから外に出したC100。
これで夏も怖くなくなった。

今日も蒸し風呂の京都。
おっさん暑さにまいってますが、エンジンは絶好調!

買物ついでに遠回り。
夕立が来そうな夏空。



C100楽しいで~。
今の原付の最高速ぐらいすぐに出るわ。
夏はコンデンサーのパンクが怖くて、あんまり無茶できなかった。
でも、もう大丈夫!全開で行きましょう!!
トルク感も増大した。うれしい。

嵐山も暑いからか人が少ない。
この角度↑で写真を撮れることなんてめったにない。
シャッターチャンス!今日のカメラはOLYMPUS E-300



アラビカコーヒーも空いていた。
並ばずにカフェラテを買えた。
もや~っとした身体が、シャキン♪と目覚める。
ゴクゴクと一気飲み!ごちそうさま~



雲行きが怪しい。夕立がきそう。
そうや!遠回り中やった(笑)
カフェラテ飲んでる場合やなかったな。
急ごうっと。遠慮なくアクセル全開。


05 August

C100 コンデンサーの外付け



暑いですね~
エンジンにも過酷な夏ですな。
ポイントから火花がパチパチ出ているのでコンデンサーの交換を。
エンジンが温まると失火するのもこれが原因かぁ??

どうせ交換するなら、熱いジェネレーター内から外に出そう。
なんで熱に弱いコンデンサーがエンジンにマウントされているんやろな。
CT90のコンデンサーはイグニッションコイルに取り付けてある。



配線を抱えているツメをおこそうとしているとポロリと台座ごと外れた(^^;
ギリギリでついていた感じか??
ハンダごてを使う手間が省けましたが(笑)
コンデンサーにはポイントの足を潤滑をするフェルトがあるので、取り外さずそのまま置いておく。
コンデンサーに入っている3本の配線をハンダで付けて結線し絶縁。



新品のコンデンサーはバッテリー横へと。
イグニッションスイッチとイグニッションコイルの間に入れる。
場所は違うけれど同じ回路となる。
ポイントの火花が改善!
外に出すことで簡単に交換できるようにもなるし一石二鳥。


30 July

CT110 夏本番



CT110で山へ散歩へ。
街中暑いけれど、山の中は涼しい!
雲ケ畑~持越峠~杉坂~周山街道~嵐山のコース



山道をトップギアで40キロで流すのがCT110流。
大らかで力強くて、道の条件が厳しいほど能力を発揮する。

CT110を速くしたい気持ちはわかるし、それなりには速くなるけど、、、
この大らかで力強いのがCT110なんやけどな~。
快適に移動したいなら、クロスカブ乗りなはれ。
CT110に無いものをねだっても出てこない。



夏本番に入りました!
青い空と山の向こうに入道雲。

山を降りてくると暑いわ。
風を全身に浴びるCT110は、走っていると暑さもなんのその!

そうだ 京都 行こうの1997年夏の詩仙堂のCMが
戦うことを止めて庭を作った武将の話だった。



CT110はそんなふうに付き合うと良き相棒となる。