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27 February

ジオラマ楽しかった



鉄子さんのお供で、鉄道模型のイベントへと。
トロッコ嵯峨駅で開催!

模型の販売スペースは混雑していて、よくわからないもんが高く売っていてあまり興味無し。
メイドさんが自分のグッズを売っていて年配の鉄ちゃんがデレンデレンになっているのは面白かった(笑)



ジオラマコーナーは驚いた!
EF66が壁から生えていてインパクト大!!
ジオラマの真ん中に陸橋がありジオラマの上を歩くことができる。

ジオラマの外側にマスコンがあって走らせることができる。10分300円。
EF66は実物の運転台から模型のEF66を運転できる。模型にはカメラが取り付けてあり運転台にその映像が流れるしくみ。15分1,000円



夜はとても良い雰囲気になる。
暗くて細かいところが見えなくなると、模型のリアリティーが増した。



夜空には星が出て星座解説なんてあって、ちょっとしたプラネタリウムだった。

鉄子さん、目線を電車に合わすように屈んで見てる。
ちょっとやめて~恥ずかしい(笑)そんなおばはんおらんで。



エヴァカラーの500系新幹線。
知らなかったけれど、本物も走っているんやね、見てみたい。
流し撮りが難しかった(笑)

4月29日には、梅小路の鉄道博物館がオープンする。
ジオラマがどれぐらいのクオリティーで出来てくるのか楽しみ。
トロッコ嵯峨駅のジオラマは楽しかった。
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18 October

大仏さん



今日は近鉄で奈良まで。
奈良って近いけど、ほとんどいかない。



近鉄下りたらまず興福寺
超有名人の阿修羅像を見たかった。
仏像界のトップスター!!
乾漆八部衆立像(かんしつはちぶしゅうりゅうぞう)の中のひとり。
8人グループはジャニーズみたいなもん。
それぞれ個性的でカッコ良かった。



続いては大仏さん。
東大寺大仏殿だけでも強烈な存在感がある。



大仏さんとご対面~。
何年かに1回は無性に会いたくなる大仏さん。
写真オッケーの珍しい仏像。
たくさん写真を撮ったけど、臨場感を上手く表現できない大仏さん。
大仏さんの迫り来る圧力みたいなものは写真では出せないな~。
モノクロフィルムでも撮ったので期待しとこ。



今日は歩いていると暑かった。
二月堂は高台にあるので上っていくのに汗かいた。
上がってしまえば本堂には奈良盆地からの風が流れて心地良かった。



東大寺ミュージアムへ。
アフロヘアの仏像がいる。
大まじめなのか悪ノリなのか?
面白かった~。

奈良ええっすね~。
京都との違いはより大陸に近いような仏像のお顔。
あと、素直な感じがするな。
京都は金のニオイがする(笑)



帰りは歩き疲れて電車でぐっすりと眠った。
寝ている間に到着するので電車は楽ちん。
電車のリズムたまりません。

でも、やっぱりカブですね。
京都駅でかもめC90K1に跨がると我に返るような気分になった。
12 October

乗り鉄:大回り乗車



鉄子さんと大回り乗車遊び。
大回り乗車は、隣の駅までの切符を買って逆方向からその駅に到着すること。
しちゃダメのようなことですが、堂々とできる合法な鉄道の乗り方。
(詳しくは検索で調べて下さい)

京都駅~東福寺の切符を買う。
先ずは、JR琵琶湖線で草津へ、そこから草津線で柘植へと。
クハ111という電車。懐かしいやつ。
乗心地こんなに悪かったんやなぁ。
ガタンゴトンと、のどかな風景の中を走る。



柘植駅で 乗り継ぎが悪く50分ぐらいの待ち時間。
思いっきりぼ~っとした(笑)
待つの大嫌いだけど、電車来ないもん仕方がない。
今日はいい青空で、雲が流れて、風の音がしてと、



柘植からは関西本線で加茂駅まで。
ディーゼルのキハ120。
エンジンが唸ってちっちゃい車両で、快適さとは無縁の乗り物。
このローカルな感じ、毎日これに乗っていたら長生きできそうやわ(笑)



東福寺に到着。
5分で行けるところを4時間かけて到着(笑)

大回り乗車、なんて贅沢な時間の使い方でしょ。
空の青さが印象的な一日だった。

今度は、琵琶湖一周かな。