14 May

CubTrekking カウンターが1,000,000回

ホームページのカウンターが百万を越えた!
桁が足りなかったから増やした(笑)
ここ最近は更新も少なくほったらかしですけどね。
2001年7月からはじめたから、もうすぐ16年が経とうとしている。
粛々とカウンターの数字が時を伝えてくれているようです。



土日も出勤ですわ。
今日はCT90で通勤。
良い季節で、通勤でカブ乗るのが楽しいです(^^ゞ
職場近所には竹林公園があって竹もスクスクと成長してますね。
毎年、地域名産のタケノコ食べるの楽しみで!
たんまりといただきました。いつもおおきにです。





夜は西本願寺のライトアップへと。
21時まで受け付けしてます。
ショートトリップして頭をお出かけモードにして休んだ気にならないと。
明日から仕事できないわ。
今回は書院の見学あって、それはまあ見事だった。
暗い中に金の襖絵が淡く輝いて障壁画や天井絵が次から次へと出てくる。
庭も和の中にもどこか異国情緒もあって豪快だった。
すげーな、西本願寺。さすが世界遺産。
近所なのにどこかへ旅行した気分で楽しめた。


12 April

さすが、ユーミン



鉄子さんに連れられて、ユーミンのコンサートへと。
ユーミンはそんなに興味なくナメてた。

いやー参った参った。。
どんどん引き込まれた。
最後には感動してたわ。
さすが、ユーミン♪
ええもん見せてもらった!!

一流な人は興味無くても見る価値ありですね。
09 February

ベンジー2度目



先月に引き続きベンジーのライブへと。
ベンジーのギターは最高やわ!
同世代やから、同じようなサウンドが身体にあるのかな~
馴染むような、懐かしいような、沁みわたるわ。
やっぱ、バイク乗りのリズムなんかな。



繁華街近くの駐輪場は、50ccしか使えない場合があるのでC100で行った。

ライブ帰り、汗ばんだ身体にレッグ無しのカブの凍えるような寒さ。
寒いけど、余韻を楽しむようにC100に乗る。
信号待ちのアイドリングから加速する感じはベンジーのギターそのものやな。
24 November

自動運転



自転車で仕事関係のイベントへと。

車の自動運転の話が興味津々だった。
同一車線を走ることが実用化されているが、まだまだ人間が制御しての自動運転。
完全自動となると、コンピュータは相手とのコミュニケーションができないから、難しいんだって。
例えば、信号の無い交差点で6時と9時方向から同時に交差点に入った場合、人ならアイコンタクトとかジェスチャーで、譲り合いができるけど、コンピューターはそれができなくて止まったままになる。
なるほどね~、運転もコミュニケーション!協調して譲り合って主張して走ってる。

帰りは日が暮れてきて、グッと気温が下がった。
自転車で走ると耳が痛かったわ。秋も終わりで冬に突入やな。



家に帰って、赤カブのオイル交換ついでに整備。
フロントブレーキワイヤーの動きが悪いのでワイヤーインジェクターで給油と、リアサスの交換。
ふと見たレッグのエンブレムにうっとり。
普段は意識していないけどね。
今のグラフィック化されたのより、この手書きのような細かい羽のがカッコエエ!

自動運転、、、
カブの自動遠心クラッチも、本田宗一郎さんが出した自動運転の答えのひとつ。
58年前に実用化したのだからすごい!

23 October

君の名は。



噂の「君の名は。」を見に行った。
映画はあまり見ない。
年に1~2回かな。

ずっと退屈せずに集中してスクリーンを見入っていた。
あれこれ考えなく無の状態で主観に邪魔されなく感じることができた。

こら、噂通りの映画やな。
いい映画とは聞くけど、誰も説明しない。
なるほどと思った。見ないと感じないとわからない。
ストーリーの説明なんて無意味やな。
アニメ恐るべし。すばらしい~!!

小説を買ってしもたやん(笑)
23 October

時代祭



昨日は時代祭でした。
時代ごとの装束を身にまとった行列が前を通って行きます。
明治からはじまった、京都にしては新しい祭りです。

目玉は、巴御前さんでしょうかね。
おっさんの仮装見てもイマイチやけど、女将はカッコ良かったです。

23 July

祇園祭後祭宵山



祇園祭後祭宵山へ行ってきた。

日が暮れると暑さもしのぎやすい。
ぶらぶら歩いて山鉾を巡る。

北観音山の装飾はお見事!
昔も見てたけどなんも思わなかったけどな~。
歳いくと美しいもんをほしがるのでしょうか(笑)



北・南観音山の上には松の木がそびえ立っている。
これがなんかね~ピクミンみたいで(笑)



大船鉾は船の形をしていて龍が先にいる。
造形のカッコ良さと後祭唯一の鉾なので大人気。
カメラ渋滞がおきていた。



大渋滞に入ってしまって大変だった(^^;)
おかげで龍の写真が撮れたのだけれどね(笑)

09 January

空気の澄んだ日



朝は職場に所用があり、CT90ででかける。
全身で風を受けるCTにも風防つけて防寒対策。
こうなるとレッグシールドもほしくなる。
「ほな普通のカブに乗ったらええやん」ということになるな(笑)

所用はすぐに終わって、ちょっと小高いところへと。
空気が澄んでいて遠くまでクリアに見えて気分爽快!



昼からは散髪行ってから、自転車でぶらりと。
今日は30年前のマウンテンバイク。
平安神宮まで行ってみる。
ハイテン鋼のしなやかなフレームとロングホイールベース。
ランドナーを頑丈にしてアップハンドルをつけたような初期のMTB。



川端通を南下するとトレックがあるので外からながめる。
ツーリング仕様っぽいのが飾ってあるので入ってみる。
単一メーカーのショップははじめてやな~。
店員にいろいろと質問した(笑)
衝動買いしそうになるのを必死で抑えた。
とりあえずカタログで我慢しといたろ。
今乗っているマウンテンバイクをドロップハンドルに交換しようかな。
同じようなのできるかも!

帰りは鴨川沿いを南下。
日が暮れてくると空の色が淡くて川にその色が反射してキレイだった。
27 December

ヴィヴィアン・マイヤーを探して



今日は映画へと。
ヴィヴィアン・マイヤーを探して
アマチュア歴史家の青年が、オークションでネガの入った箱を買うところからはじまる。すばらしい写真の数々、撮影者をネットで調べたけど出てこない。ブログにその写真をアップしたところ大反響であった。。。。そんなふうに始まる。ドキュメンタリー映画。
著名な写真関係者も絶賛する写真を彼女は公表しなかった。亡くなってから、偶然が重なり日の目を見ることになる。

思ってた以上にいい映画だった。
ドキュメンタリーなのに元の小説があるような内容。いやいや、事実は小説よりも奇なりですね。
何故、写真を発表しなかったのか?本人にしかわからないところがテーマとなっている。
不覚にも涙がポロリと流れた。映画見て、はじめて体験した。



今日は自転車で行動!
PEN-EE3を首から下げて、パチパチとスナップしながら走った。
シャッターを押さないと何も写らない。映画見て改めて思った。
ヴィヴィアン・マイア-さんはいつも首からカメラをぶら下げていた。
チャンスがあれば撮っていた。変人扱い(笑)
ほんとはもっと人を撮りたいけれど、今、カメラ向けられないご時世だからやりにくい。



夕方、京都水族館に立ち寄る。
ISO100フィルムでは、館内は暗くてシャッターが押せない。
絞り開放にして撮ってみる。さて撮れているのだろうか?
水族館の生き物たちにも癒やされるけど、それを見ている子供たちのも癒やされますね。
今はクラゲを幻想的に見せるイベントが開催されている。キレイでした。