15 December

JA10 カブプロ 納車



カブになんとか乗れるようになって
JA10のカブプロが納車となった!!

少しだけ走ったけど、
すんごいね~、知っているカブの世界とは異次元。
安定しているし、軽快だし。剛性感あるのに柔らかいし。
セルモーターが♪キュル♪と鳴った瞬間にエンジンかかる。
フレームマウントのフロントキャリア&カゴで、入れた荷物に関係なく軽いハンドリング。
大きなヘッドライトが、往年のラリーカーみたいでカッコイイ!

エンジンは、けっこうドコドコ感がある。
アイドリングではCT110に匹敵するほど、いい意味での振動がある。
スムーズなのに主張のあるエンジン。

うーん、どんどん乗りたいところですが・・・・
今のワタクシの、ぜんぜん力のない左手の状態では、重たい車体がネック。
センタースタンドでないと、家の中におけないのだが、それがたいへん。
家からの出し入れに一苦労するし。
車両重量が107キロもあるんやな。
HA02のC90が86キロ・CT110が92キロ。
C100なんて、55キロ。あんどんC70は71キロぐらいだったかな。
今までのカブにない異次元の走りは、その車重に関係しているかもしれない。

新車は久しぶり。
HA02-C90・リトル・CT110に続いての4台目。
うれしいな~。やっぱサラはええは。
うちの、ツーリングマシンのエースとして活躍してもらおう。
11 December

スーパーカブの歴史



もっともカブに詳しいと思われる、三樹書房さんの新刊。
「スーパーカブの歴史」

スーパーカブは1958年の発売から、54年という歴史を刻んできた。
時代はすっかり変わり、カブもその時代に合わせて人々の足として活躍してきた。
機械的には変化しているけれども、そのコンセプト(形)は揺るぎないものである。

はっきり言ってナメていた。
丈夫で燃費がいいというだけで、28のときに通勤用にC90を買った。
乗ってみると、打ち抜かれるようなものを自分の中に感じた。
ウイスキーのCMで「何も足さない、何も引かない」というのがあったけど、まさに、そんなオートバイだった。

本田宗一郎さんが作ったコンセプトは、今で言うユニバーサルデザイン。老若男女誰でも乗れる一般大衆の乗り物。
そんな奥深さは、バイクをころころと乗り換えていた自分の終着点だった。
速い遅いとか、ブレーキがどうのこうの、旋回性がどうのこうの、満足できない欲深さを鼻で笑うようなスーパーカブ。

今回の新刊は、カタログで歴史を綴ってある。
その人の生活を豊かにするような内容のスーパーカブの姿。
特別なモノじゃ無くて、そこにあるモノ。

少しお高い本だけどカタログをカラー印刷してあるから納得の価格。
事故で怪我して感傷的なワタクシには、やさしいラブソングのよう(笑)
冬になって寒い今日この頃、暖かい部屋でカブを満喫できる。

カブ好きなら、資料としてもとても有効なものである。
こんな本を出してくれた、三樹書房さんに感謝です。
初版配本限定2000部ですよ。すぐに無くなるかも。急いで(笑)
07 December

MDボールペン



郵便局で見つけた、MDのボールペン。
外したら、ちゃんとプルバックで走る!
ただ、上が重くて書きにくい(笑)
02 December

1956 VW

東寺のがらくた市へと。

今日の1等賞は・・・・



ホンダの昔の看板。
キレイな状態。
ほしいっ衝動にかられたけど、
家にもってかえってどうするの?と冷静になりやんぺ。



戦利品は、ヘルメット。
ビンテージな新品。奥さんが1,000円で購入。
なかなか良い買い物。
カワサキの古いのに乗りたくなるカラーやな(笑)



そのヘルメット買った店主が乗ってきてたのが、
1956年のVWタイプ2ピックアップ。
部品の供給など話聞いたら、まだなんとかなるらしい。
すごいね~、さすが。
C100 にも通じる時代のデザインがあるな。



寝ぼけた顔が、可愛らしい。
店主も、遅いけど楽しくて、乗ってても疲れないとのこと。
「なんでかは、説明できないのだけれど・・・」
わかりますよーそのお気持ち!!
C100やあんどんカブがそうですわ。
22 November

早く乗りたいな。



次期ツーリングマシンが小栗商店さんに入荷!
カブ史上最強の旅カブだと思われる。
プロだから、MDの民間用である。



最大の特徴は、フロントキャリアがフレームマウントだというところ。
前に荷物を積んでも、ハンドリングへの影響が少ない。

早く乗れるようになりたいなぁ。
11 November

クロスカブ


画:AQUAさん提供

カフェカブ京都のトークショーで明らかになっていた、次期CT110の存在。
今日のカフェカブ青山でついに発表された。
CC110=クロスカブ

赤いのがノーマルで、黄はカスタマイズされたもの。

なかなかの良いデキじゃないでしょうか。
CT と比べると、ちょっと違いますが、スーパーカブが現行になったような感覚でとらえたら良いと思います。

ワタクシは、ほしいですね。
ブロを買って、クロスカブのパーツでカスタマイズするのも面白そう。

追記:オーストラリアポストマンはどんなのが出るのだろうかね?
29 October

iPhoneのバッテリー



2年間使ってもちの悪いiPhoneのバッテリーを交換。
どっちみち、保証期間切れてるし、心斎橋まで行くの面倒くさいし。
純正バッテリー格安で売っている。
交換は、かんたん。
24 October

MD純正のナンバープレート台



MDのナンバープレート台。
「なんでやねん」とツッコミたくなるほど、くそ重い(笑)
明らかにオーバークオリティ。
せやけど、そこはMD用だから、ダサくてもかっちょいい!



CT90・110にそうちゃく。

今朝の通勤は、レッグのないCT90では寒かったぁ。
バイクの気持ち良い時期は短い。
03 October

うらスケほしかってん



機械式時計のメカニカルなところが見える裏蓋スケルトンの仕様。
以前、オメガを見せていただいて、憧れのローターが回るのとデンプの動き。
安物でええから、見えるのがほしかってん(笑)



シチズンファンとしては、やっぱシチズンのん。
セイコー5なら安くてうらスケのがあるけど、シチズンはなかなか見つからなかった。
やっと見つけた。中古ですが、程度抜群。
高級時計なら盆栽にしそうな貧乏性。
道具は使ってなんぼなんで、気を遣わない価格がよろしいね。

Photo:GRDⅢ
09 September

ダウンハガー5番



MD純正シートは、思っていたとおり素晴らしく、硬めスポンジと中の鉄板が細かい振動を消してくれる。
さすが、プロの道具用。毎日の酷使に耐えられるように作られている。

ベージュのままだと車体に合わないので、シートカバーを取り付けた。



今日はモンベルへと。
シュラフを買った。
スパイラルダウンハガーの5番(↑右)
ダウンハガーの3番(↑左)と比べたら、ひとまわり小さくなった。

キャンプ準備完了!