11 June

C90DP足回りリフレッシュ大成功!



C90DPのフロントサスの交換。
サスはベトナムカブパーツのアウスタのやつ。
外した状態で押してみて比べる。→ あてになりませんが。。
新品のほうが柔らかいかな。



サスのせいかと思っていた車体の振られ。
根本的な原因は、、、リアホイールベアリングのガタやな。
ハブの左右のベアリング、スプロケットハウジングのベアリングを交換。



試乗へと。あじさいがキレイに咲いていた。

笑いが出てくるぐらい乗りやすくなった。
なんかね~往年のハンドリングマシンが蘇ったみたい←自分の中の話

フロントのサス、初期の動きやよくてええ仕事する。
リアサスも、しっかりしなやかで乗心地上々。
振られも無くなって、足回りリフレッシュ大成功!
レンタルカブで不具合を見つけてもらって感謝です!
22 May

自転車も古いのはたいへんやな。



先日スポークの折れたロードレーサー。
スプロケット側のスポークを全部交換した。
ほんとは両方交換したかったけど、左右で長さが違うのでけちって片側だけにした。

センターを出すのにおちょこ組をしなければならない。
左右でテンションってこんな違ったけ?と思うぐらい。
ミリ単位でフレを取っていく作業を久しぶりにしたわ。
バイクはそれほど苦労しないけど、ロードの細いリムは微妙で時間かかった。



リアのカセットフリーはトップのスプロケットをねじ込んで止めるタイプ。
歯が欠けているのがあるな。ぜんぜん気がついていなかった。
部品探したけど、えらい高額やな。
自転車もヴィンテージもんの部品は高いんやな。
金出したら即解決はやまり好きで無い。
今の部品つかえばなんとかなるのかな?
しゃーないし、そのままスプロケットは使う。



昔は当たり前だったこの細いクロモリフレームが今となってはかっこいい。
アルミの太いのやら角断面みたいなやつは軽くて剛性も高いやろけどな。
シンプルなラグ付フレームは美しい。
部品も古いから、壊れると部品探しに困るな。
カブのほうが楽やな。自転車はさっぱりわからん(笑)
26 March

リトルのエアクリ



リトルカブが信号待ちで止まると鉄子さんより依頼がある。
そやそや、エアクリ交換しようと思って買ったけど交換してなかったな。
けっこう汚れていた。



キャブを調整しながら試乗。
エアスクリューとアイドリングを合わして、まあ大丈夫でしょ。
乗りっぱなしのリトルなので、水垢落とししてワックスがけした。
ハンドリング悪い。Fタイヤがけっこう減っているの発見。
次はタイヤ交換やな。



しっかしね~、このステッカーはやめてほしい(笑)
おっさん恥ずかしいわ。

05 March

格安タイヤ



あんどんカブのタイヤ交換が入庫。
安いタイヤで良いというので、NBS?の前後セットチューブ付にした。
送料入れても3,500円しない格安具合。大丈夫かな~(笑)

フロントは、完全な立て溝パターンのビジネス仕様。
あんどんカブには一番似合う。



後ろも、ビジネス仕様のどこかで見たようなパターン。

見た目は前後ともに普通ですが、大きく違うのは硬い。
国産のやつなら足で踏んだら入るぐらいだけど、こいつは苦労した。
ほんまに4プライかいな。ミシュランM35と同等かそれ以上。

アジアの三人乗りとか過積載に対応するためでしょうかね。



試乗で近所一周。
直進性が強くなって重たい感じ?
いや良い評価すると安定感が増した。
うーん、使い古したタイヤと新品タイヤの違いだけかも。
よくオイルとかタイヤとかのインプレあるけど、
先ずは、古いのと新しいということを頭に入れて評価しないとね。

近所一周終わる頃には、身体が慣れて前タイヤの印象がホントなのかわからないわ(笑)
まあ、普通に使えるってことで。あとは耐久性やな。





梅小路公園、梅が満開だった。
香りが充満してて春がやってきた感じを満喫。
19 February

スライド式アクセル



かもめC90K1のアクセルがすごく重い。
スライド式はきちんとメンテしないとダメ。

アクセルグリップをバラしてみると・・・
古いグリスが粘土のように固くなっていた。

キレイに掃除して、新しいグリスとスプレーグリスのブレンドを塗って組む。



買物へと出かける。
操作するところが軽いのは大切やね~。

スライド式はメンテで軽さが全く違う。
ちょっとしたメンテだけどね、大切な部分。

スライド式アクセルに乗っているみなさん、チェックしましょう。
18 February

C100のスロットルバルブ交換と蝋梅



C100のスロットルバルブを交換。
もともとのは金属で傷だらけで剥げてきてた。
あと、ニードルの穴が広がってブラブラになっていた。
スロットルバルブは横向けにキャブに入れるけれども、
そのときに、ニードルが斜めになって穴に入らなかった。
新しいのは樹脂のやつ。
ニードルのブラブラも解消!



試乗がてら御所(京都御苑)へと。
小さな蝋梅が咲いていた。
確かに蝋細工のような花。
触ってみたいけど、さわって散ったら嫌なのでやめた。



拾翠亭が公開されていた。
拾翠亭は江戸時代工期の建築物。
二階建てで、テラスがあって庭を眺めてと、
京都の街中にあるとは思えないような優雅さ。
知らなかったな~、何回も前を通っているのに、、



入場料は100円と京都にしては格安。
観光客もほとんど無し。
それに建築物や庭の空間に興味なかったらとても地味な感じ。
その地味な感じが、かえって静かでトリップ感があった。

スロットルバルブ交換で、走りが何か変わることはありません(笑)
12 February

あんどんカブを末永く



あんどんカブが入庫。
オイル交換と不具合チェック。
バッテリー充電して、オイル交換してと、、、
フロントサスがギシギシと鳴っている。
リンク部分をばらしてグリスアップ。
少しブッシュとカラーのクリアランスが大きい。
まあ、許容範囲内ってことで。



試乗がてら散歩へと。
湿気が多いからか、めっちゃ寒い。
北海道の人が京都のほうが寒いという(笑)
骨にくる寒さ。
青空に大きな雲がやってくる。時雨れてきた。



ええっすね~、あんどんカブ。
軽い車体は、昭和の高度成長を影で支えた働きもの。
走っていると愉快な気分になってくる。

帰りに納車して、カブ談義!
丈夫なカブですが定期的なメンテは必要です。
これからも末永く、あんどんカブを走らせるためにね。
25 January

6Vバッテリーメンテ



ウチのカブ10台中6台は6Vバッテリー。
冬はバッテリーの活性が落ちて6Vバッテリーは弱るのが早い。
特に、バッテリー点火の2台は常にバッテリーを充電している。
走行に影響を及ぼすしね~。
かもめC90K1は普段乗ることが多いほうのカブだけど、
少しほっておくと走りが怪しくなる。
仕事帰りに、右折でエンジンストンと止まるとめちゃアセル(笑)



6V対応可能な充電器は必置。
最近は、一番手前の星乃充電器を使っている。
これが優れもので、トリクル充電に切り替わることで
充電が完了したことがわかる。
トリクル充電になるから、ほったらかしでも大丈夫。

ただ電子制御の難点もある。
ある程度放電が進んだバッテリーは受け付けてくれない。
そういうときは、バッテリー充電のための初期充電(笑)
真ん中のか一番奥の電子制御無しで少し充電して、
電圧を上げてやると、受け付けてくれる。



バッテリー充電したので、久しぶりにキーランプをON。
かもめC90K1は、キーOFFの状態でホーンボタンを押すと、
すべてのウインカーが点灯する。
これは、レッグ内側のキー穴を見やすくするためと、
ハンドルロックのキー穴を確認しやすくするための親切装備。
1971年当時は街頭も少なく夜が暗かったのだろう。
今はほとんど使わない機能。
忘れたころに点けて、往年のスーパーカブの仕様を喜ぶだけ(笑)
10 December

もわもわもーもー

鉄子さんより、リトルカブがもわもわもーもーとなると訴えがあった。
なんじゃそりゃ?

乗ってみると、確かに「もわもわもーもー」となる(笑)
アクセルのツキが悪い。
加速時に症状が出る。
特に再加速するときに、もわもわもーもーとなる。



プラグをチェックしてビックリ.
真っ黒け(@_@)
濃いんやな~



しっかしね~、冬に薄くするセッティングは気持ちが悪い。
冬は普通濃くするんやけどな~。
メインジェットを85→80へと交換して試乗へと。
もあもあもーもーは出なくなったけど。アイドリングが上下して安定しない。
こりゃ、2次エア吸ってるわ。
インマニのガスケット大丈夫そうやったし再利用したのが悪かった。
液体パッキン塗って2次エアの修理。
二度手間になってしもた。
不安要素はケチらず交換したほうがええわ。



キレイに走るようになった!
京都の路地の町はリトルカブが一番走りやす。
せやけど、今日は寒い。
23 October

C100:タペット調整



なーんかねC100の圧縮が低いような・・・
タペットの隙間をチェックしたらINもOUTもクリアランス無し。。
バルブを交換したから当たりが出てバルブが上がったかな??



調整したらびっくりの圧縮!
キックでクラッチが負けそうになるぐらいやん。
(クラッチがヤバイかな)

試乗がてら銭湯へと。
JRをまたぐ橋の上り坂でも力強い!
トップギアで失速していたのが上れるようになった!!