20 August

C100:在庫部品の組み合わせシート張替え



別体タンクのC50用と思われるシートの張替え。
ガムテープでグルグル巻きのシートを切って剥がす。



シートレザーはC100用かな?赤茶色。
ちょっと小さいので、足で踏んでウレタン圧縮してレーザーを引っ張った。
後は台座のツメに引っかけていくだけ。



どうでしょうかね?
前の黒白ツートンのほうがいいような気もする(笑)
クッションが厚くて乗心地は向上!
しばらくこの仕様で行こうかな。
あきたら元に戻そう。



今日も暑い日だった。
湿気が多くて、空も不安定な感じ。
でも、今日は雨が降らなかったな。
豪雨はいらないけど、気温を下げる雨がほしい。
26 July

仕事帰ってからひと仕事



赤カブ、出勤しようとしたらパンクやん?
昨夜は大丈夫だったけどな。
まーしゃーない。

「早く帰ってパンク修理」と仕事の段取りをする(笑)
それでも20時過ぎになった。

ここから、ひと仕事!
このクソ暑いのに、カブのことならできる自分がスゴイ。
まだ余力あるやんな。普段、仕事してたら余力なんてないけどな。
モチベーションってやつか。やる気の問題(笑)

パンクの原因は古いパンク修理のパッチがめくれてた。
土曜日の山の中で空気抜けなくて助かった。



先日、タイヤ交換時に気になったけど見送ったブレーキシューも交換する。
よく見たら、ライニングがえらい薄くなっている。
ブレーキシューにコダワリないけど、この薄いライニングは無しやな。
ブレーキパネルの△マークまで使ったら鉄が擦れることになる。
新品(重なり下のやつ)は本体を薄くしてライニングは厚く貼り付けてある。
ブレーキシューもよく見て買わないといけないな。
16 July

赤カブエンジンOH完成編



赤カブは8万㎞を超えているが、ミッションはキレイなもんだった。
ドックも変な摩耗もなくまだまだ使える。
オイル管理がきちんとされているのがわかる。

ミッションをテストではめてみて、一度抜いて、、、、あちゃー、、、
カウンターシャフトのオイルシールのリップがFスプロケット固定用の溝にひっかかり欠けてしまった。
カウンターシャフトのオイルシールは最後に打つんだって。納得。



8万㎞走ったカムチェーンのガイドローラー。
よく減っているでしょ(笑)

今回、カムチェーン関係は新品にした。
ただ、カムスプロケットだけは部品が出てこなくて断念。
ベアリングタイプなのに3穴の過渡期の部品。



エンジンの組み付けには「魔法のモリブデングリス」を使う。
軸受けの初期潤滑に有効で、昔は4気筒のクランクメタルに塗って組んでいたもの。
ベアリングの入っていない部分の軸受けやシフトフォーク、カムシャフトで使った。
30年前ぐらいのグリスなので大丈夫かな~っと、あとで調べたらまだ売ってるやん
エンジンばらす人しか使わないものだけどね~。



エンジンスタンドのおかげで、随分効率よく組めた。
今回拝借したけど次回は買おう!

セル付エンジンてカッコイイ姿をしてるなと写真撮ってて思った。
セルの部分が、ちょっとスーパーチャージャーに見えませんか?(笑)



オイル入れてエンジン始動するときは緊張する。
ガラガラ♪と音でたらコワイもんな。

あっけなくエンジンスタート!
メカノイズの無い新車になった!!
まあ、駆動部分交換しているから当たり前なんやけどね。
気持ちエエわ~♪

夕立がやむのを待って、近所一周の試乗へと。
クラッチ板も交換したし、ミッションの位置決め用のレバーも交換した。
静かなエンジンにカッチとしたミッションのタッチとスムーズな発進。
新車の感じやんか!
これでまたしばらく快調に走ってくれるでしょ。
09 July

C90K1、バッテリー対策と梅雨仕様



かもめC90K1はバッテリー点火。
バッテリーが弱ると走行不能になる。
1週間に1回は乗りたいところだけど、このところの梅雨空ではビジネスバックが入るボックスが無いと乗り出す機会が減る。

バッテリーは充電すればいいのだけれど、バッテリー外すの面倒くさい。
車体につけたまま充電できるように充電用のソケットを取り付ける。
バッテリー充電器のソケットとそのソケットをつなげると充電できる。
星乃充電器は制御によって優しい充電するし満充電になったらトリクル充電に移る。
つないでほったらかしにしても大丈夫。



昼から仕事関係の講習会で出かける用事があった。
雨が降りそうなので、車で行こうかと思ったけれども、パーキングを探す必要があったのでカブにした。
かもめC90K1をダブルシート仕様からBOX仕様に変更する。
シートは純正はやぶれて水が入るのでMDのものを取り付ける。
アイリスBOXをゴム紐でくくって梅雨仕様に変身。
これで、通勤での使用頻度が上がるからバッテリーにもいいだろう。



帰り道、雨が降ってきた。
家に着くなり豪雨になった。
急に降り出して豪雨になるからボックスは必需品。
06 July

赤カブエンジンOH検証編



バラシ編でビックエンドが大きくて、70のものに交換されていた?と書いていたが、はじめっから23㎜のビックエンドだったことがわかった。

うちの赤カブは1982年の1型でC50Cというやつ。アジアを意識した角目をデザインの初期モデル。カブ史に残るエポックな存在である。
角目はカスタムという名前ではなく、「スーパーデラックス」だった。

カブ関係各位にビックエンドの質問してみたが謎は解決しなかった。そんな中でプレスカブは大きなビックエンドであることを発見してくれた方がいた。
50用のクランクでも23㎜のビックエンドが存在しているのがわかった。

部品を注文するのにミッションシャフトのベアリングをC50D型(1983)のパーツリストで調べていると、そこのベアリングサイズも大きいのがわかった!HA02カブと同じサイズ??困ったぞ。D型のパーツリストはそれ以降の50ccのサイズだった。

こんなときには、小栗商店さんに助けを求める。
さっそくC型のパーツリストを取り寄せていただき、謎が解けた!やはり、ビックエンドははじから23㎜だった。50、70、90と同じサイズ。
そら75ccにボアアップしたぐらいではビクともしないはず。ミッションのベアリングも90と同じサイズだから、50にしたらオーバークオリティーな贅沢なエンジンの内容である。
C型はリッター150㎞、D型はリッター180㎞の驚異的な燃費データとなっている。その燃費を出すのに50は50に必要な強度に変更してベアリングを小さくしてパワーロスを減らしたのかなと勝手に推測している。

部品は注文した。クランクシャフトとベアリング類は全部新品にするから、組み上がってエンジンを始動するのが楽しみである、、、、



、、、、重大な問題を発見。
オイルポンプを駆動するシャフトのカム側の軸受けに焼き付いた跡が~、、ショック。
シャフトも傷だらけで一回り細くなっている。。。
カム側のクランクベアリングにガタが出ているから、クランクの振動の影響が伝わったのだろうかね?
軸受けのあれた面はコンパウンドで少し磨いて対処。シャフトは交換する。
あとは見なかったことにする(笑)

さてと、ガスケットめくり頑張ろう。
週末には部品がそろいそうなので、ぼちぼちと組んで行こうっと!
01 July

赤カブエンジンOHバラシ編



赤カブから異音がしていた。
だんだん大きくなる。
排気漏れ?ピストンまわり?クラッチか?原因さぐりつつ、
それぞれの不具合を直しつつ確信へと。
あーあ、ケース内からしてるなこれは。



っで、音の原因はクランクシャフト、メインシャフト、カウンターシャフトのベアリング。
ガタが出ているので、これを交換すれば直るかな。
ビックエンドのベアリングは少し横方向にガタが出ているけど縦には大丈夫。

ボアアップ50はだいたいビックエンドが逝ってしまうケースが多い。
50設定なのに、ボアアップの高圧縮・高馬力でやられてしまう。
赤カブは、80000㎞超えている。
うちに来たときが49000㎞ぐらい。すぐに75にボアアップ。
それから30000㎞、てっきりビックエンドが逝ったと思ったけど違った。

ななんと、70のクランクが入っていた??(写真右)
ビックエンドが23㎜ぐらいある(50は20㎜ぐらい:写左)
うちに来る前にクランク交換されていたことになる。
面白い!玄人なこのカスタム。



シフトフォークはさすがに距離を走っている証がある。
これも交換やな~。

距離を走ったカブに金かけるのどうかな~と思っていた。
乗り換え?(乗り換えなくてもいっぱいありますがね)
家族会議の結果、乗り換えは却下となった(笑)

赤カブ直して、また活躍してもらいましょう!
11 June

C90DP足回りリフレッシュ大成功!



C90DPのフロントサスの交換。
サスはベトナムカブパーツのアウスタのやつ。
外した状態で押してみて比べる。→ あてになりませんが。。
新品のほうが柔らかいかな。



サスのせいかと思っていた車体の振られ。
根本的な原因は、、、リアホイールベアリングのガタやな。
ハブの左右のベアリング、スプロケットハウジングのベアリングを交換。



試乗へと。あじさいがキレイに咲いていた。

笑いが出てくるぐらい乗りやすくなった。
なんかね~往年のハンドリングマシンが蘇ったみたい←自分の中の話

フロントのサス、初期の動きやよくてええ仕事する。
リアサスも、しっかりしなやかで乗心地上々。
振られも無くなって、足回りリフレッシュ大成功!
レンタルカブで不具合を見つけてもらって感謝です!
22 May

自転車も古いのはたいへんやな。



先日スポークの折れたロードレーサー。
スプロケット側のスポークを全部交換した。
ほんとは両方交換したかったけど、左右で長さが違うのでけちって片側だけにした。

センターを出すのにおちょこ組をしなければならない。
左右でテンションってこんな違ったけ?と思うぐらい。
ミリ単位でフレを取っていく作業を久しぶりにしたわ。
バイクはそれほど苦労しないけど、ロードの細いリムは微妙で時間かかった。



リアのカセットフリーはトップのスプロケットをねじ込んで止めるタイプ。
歯が欠けているのがあるな。ぜんぜん気がついていなかった。
部品探したけど、えらい高額やな。
自転車もヴィンテージもんの部品は高いんやな。
金出したら即解決はやまり好きで無い。
今の部品つかえばなんとかなるのかな?
しゃーないし、そのままスプロケットは使う。



昔は当たり前だったこの細いクロモリフレームが今となってはかっこいい。
アルミの太いのやら角断面みたいなやつは軽くて剛性も高いやろけどな。
シンプルなラグ付フレームは美しい。
部品も古いから、壊れると部品探しに困るな。
カブのほうが楽やな。自転車はさっぱりわからん(笑)
26 March

リトルのエアクリ



リトルカブが信号待ちで止まると鉄子さんより依頼がある。
そやそや、エアクリ交換しようと思って買ったけど交換してなかったな。
けっこう汚れていた。



キャブを調整しながら試乗。
エアスクリューとアイドリングを合わして、まあ大丈夫でしょ。
乗りっぱなしのリトルなので、水垢落とししてワックスがけした。
ハンドリング悪い。Fタイヤがけっこう減っているの発見。
次はタイヤ交換やな。



しっかしね~、このステッカーはやめてほしい(笑)
おっさん恥ずかしいわ。

05 March

格安タイヤ



あんどんカブのタイヤ交換が入庫。
安いタイヤで良いというので、NBS?の前後セットチューブ付にした。
送料入れても3,500円しない格安具合。大丈夫かな~(笑)

フロントは、完全な立て溝パターンのビジネス仕様。
あんどんカブには一番似合う。



後ろも、ビジネス仕様のどこかで見たようなパターン。

見た目は前後ともに普通ですが、大きく違うのは硬い。
国産のやつなら足で踏んだら入るぐらいだけど、こいつは苦労した。
ほんまに4プライかいな。ミシュランM35と同等かそれ以上。

アジアの三人乗りとか過積載に対応するためでしょうかね。



試乗で近所一周。
直進性が強くなって重たい感じ?
いや良い評価すると安定感が増した。
うーん、使い古したタイヤと新品タイヤの違いだけかも。
よくオイルとかタイヤとかのインプレあるけど、
先ずは、古いのと新しいということを頭に入れて評価しないとね。

近所一周終わる頃には、身体が慣れて前タイヤの印象がホントなのかわからないわ(笑)
まあ、普通に使えるってことで。あとは耐久性やな。





梅小路公園、梅が満開だった。
香りが充満してて春がやってきた感じを満喫。