29 August

カブメンテ小ネタ



CT90のブレーキが鳴くので、ブレーキシューの面取り。
CT90はスーパーカブと同じようにRスプロケットは残るのでチェーン引きの位置が動かなくて楽。
(CT110UBのRスプロケットはスイングアームに残らない)




先週に続いてCT110ポスティーのオイル漏れ。
Oリングが入荷した。
矢印のロックナットがあるボルトが、カムチェーンテンショナーを位置決めボルト。
ここのOリングがヘタってオイル漏れ。Oリングがカチカチに硬くなっていた。
(※写真を撮り忘れたので、同じ仕組みのかもめC90K1で)



こらまた、先週に続いて、バッテリー充電を届けて、
もう1台のあんどんカブのバッテリーを預かる。
2台とも、↑彼女がオーナー。
「あんどんカブ」という愛称は彼女が最初に言い出した。
身内で使っていたのに、いつの間にやら全国区になってびっくりした。
灯火チェックしたら、メーター球が点いていないので、
乗っていっていたC70Zのを外して移植。
ヘッドライトの取り外し取り付けはやってもらった。



帰りは、インスタ用写真を撮りに島原角屋さん前へと。
和風の風景に、あんどんカブは溶け込むな~。
25 June

化粧直し



赤カブのハンドルカバーを塗装。

赤カブの色はモンツァレッド。
CT110と同じ色。
最近知った!

違う赤で塗っていたけれど、純正色で塗った。
湿気多いから乾かないな~
雨の日に塗装なんて普通やらないか。。。



リトルのレッグを青色に変更!
キレイな青レッグをいただいた。

白青リトルって面白いかも。
見たこと無い組み合わせやな。
なかなか、良いんじゃないかい。




19 May

モール付きシート



かもめカブC90K1のシートの縫い目が裂けていた。
表面じゃないから乗るには支障ないけれど雨が染み込む。

しばらくダブルシートにしていたけれどノーマルのキャリア仕様にしたかったのでシートを補修。



ベースが鉄のシートは爪で引っかかっているだけで、そのツメをおこせばペロリとはがれる。
モールがあるのでそれを破損しないように慎重にした。



ビニール袋をかぶせて亀裂のところは当て布して元に戻す。
これで雨対策はOK。



あんどんC90ZとかもめC90K1はモール付きシート。
1970頃の豪華なカブのアイデンティティーを象徴するところ。
15 May

カブプロJA10にクロスカブのハンドル



カブプロJA10のハンドルをクロスカブのに交換した。
ハンドルが低くて狭くて乗りにくかったカブプロJA10。
街乗りだと気にならないのだけどね~。
山坂道だと抑えが効かなくて怖った。

保津峡へ試乗へと。



一番これを感じたのは、秋の温見峠越えかな。
キャンプ道具積んで果てしない感じのする山道。
特に下りのタイトなカーブ。ハンドルが低くて狭いと怖い。

クロスカブのハンドルでハンドル2本分ぐらい上がり幅も広くなった。
オフロードバイクに似たポジションで軽快にタイトな道をコントロールできる。



左が今日でクロスカブのハンドル。右は先日の美山行き。
ハンドルの高さがぜんぜん違うでしょ!

ハンドルを交換するだけで、こんなに乗りやすくなるとは!
積極的にコントロールできて、走っていてニヤけてくるわ。



ハンドルを直接重ねると高さと幅の違いがよくわかる。
取り付けは、ほぼポン付できる。
メーターをステーにマウントするのにラバーワッシャーが必要なのと、
ハンドルスイッチの回り止めタボを切り落としたぐらい。

こんなに簡単なのなら、もっと早く交換すれば良かった!
小栗商店さんに交換のチャンスをいただいて感謝!おおきにでした。

27 March

リトルカブとC100、元気になりました!



リトルのエンジンの続き。

クラックバルブと新品バルブを比べる。
元は同じものだったのだろうかね?



バルブシートに新品バルブがちゃんと当たるか?
当たらないとシートカットをしないといけない。
擦り合わせしたら、ちゃんと面が出てほっとした。
当たり面が広いけど気にしない。



エンジンを組み上げて試乗へと。
キタコハイカム!
狙い通り下から力が出るようになった。。
常用速度域で元気なエンジンが楽しい。
あとは、通勤テストしよう。



今日は朝一は、茶カブC100の試乗と最終チェック。
そのあとは、いまいち本調子じゃない黄色C100のイグニッション交換。
そしてリトルカブの仕上げと、
指紋と爪の間に汚れが入って取れないバイク屋の手になっている(笑)

茶カブC100も元気になってオーナーさんに引き取られていった。
C100女子はカッコいいっすね~。
おっさんが乗るとボロさはそのままボロイだけだけど、
女子が乗るとボロイがオシャレになるから不思議ですね。
20 March

エンジンいじりは腰痛い



お預かりのC100、エンジンオイル漏れで。。。
古いカブの調子の良いエンジン開けるの嫌だけど、
ヘッドとシリンダーのOリングからのオイル漏れと思われバラさないと交換できない。
仕方ないので恐る恐るバラした。(昔、スタッドボルト折ったことある)

やることはガスケット・Oリングを交換するだけなのだけど、、、
油汚れのヒドいエンジンと、50年物の石のように硬いガスケットを剥がすのに一苦労。
Oリングもぺっちゃんこでカチカチになっていた。



エンジン組んでオイル供給のチェック。
タペットキャップ外したままエンジンかけると、横からオイルが流れ出てくる。
回転を上げると出てくるオイルの量が増えて飛び散るように勢いを増す。
エンジンの動きが目視できるのは楽しい。



試運転へ。
心配していた、バラして調子を崩すこともなく快調!
調子のいいエンジン。うらやましい。

京都鉄道博物館の横の道が試乗コース。
O系新幹線の屋根がチラッと見えるところで写真をパチリ。



家に帰って、次はリトルカブ。
調子が悪い。

信号でストップ時にそのままエンジン止まる。エンジンはすぐにかかる。
アクセルの開け始めのレスポンスがまったくダメ。
でも、アイドリングはちゃんとする。
プラグは真っ黒けで濃い状態。

メイン・パイロットジェットを下げる。
88→85、40→38
バルブクリアランスを広い目にチェック。
ニードルクリップは濃いほうへと。

症状は改善!

あ~腰痛いな~。
ずっとしゃがんでの作業はツライわ。
リフトほしいな。

18 March

リトルのリアサス



先日の広島行のとき、長男のリトルのリアサスがダメだと聞いた。
バイク屋さんにオイル交換に行ったときに言われたらしい。
リアサスを買って引っ越しの時にもって行くことにした。

そういえば、鉄子さんのリトルも以前からリアサスが怪しかった。
久しぶりに乗ってみると、まあヒドイことになっている。
一人乗りで荷物もそれほど積まない設定でしょうか、ダンパーが抜けた感じ。
ボヨンボヨンしてすごく不安定。
まあ、5万キロ超えたら当たり前でしょうかね(^^;

ついでやし、2台分リアサスを買っておこう。
武川にしようかと思ったけれど、以前、MD90で印象の良いYSSにした。
そしたら、カブ用のが出ていた。東京堂とYSSのコラボのやつ。
メッキがよい感じ…すぐ錆ませんように。
さて、どんな乗り心地でしょう。
インプレはしばらく乗ってみて報告しまーす!
03 February

CT90 レクチファイア



CT90で通勤!
んっ?スタートでボコボコと失火している症状が~。
回転が上がると大丈夫だけど、下がるとダメなのでライトオフ。
またバッテリーか?帰りが恐怖やな。

バッテリーは完全に充電してあるはず。
充電不良?…コイルかレクチかショートしてる??
会議中の来年度の話より、充電不良の原因が気になるわ(笑)
帰宅するまで、バッテリーはもってくれた。

レクチファイアを外してテスターでチェック。
一方通行でないといけない導通が両方向である。
新品もっているので比べたら明らかに壊れていた。
これで、直ってほしいな~。

23 December

茶カブさん、メーター不良



茶カブさんがメーターの針折れたと入庫です。
その前に何かが擦れる音がしていたとか。



メーターが動かないのはアウターごとケーブルが切れたから。
アウターごと切れるなんて、新車から付いていたら50年か~、よく頑張りました。



メーターの針はケース内に落ちていたので、瞬間接着剤で貼り付ける(笑)
けっこうしっかりついた。



フロントフェンダーの取り付け部分が割れて、タイラップでフォークにくくってあったので、プラ版をカットしてリベット止めして作った。
ボロボロの実用車だからできる工夫の格安加工(笑)ようは、機能していたら問題なし。
C100に値打ちこいているより、日常の足バイク。ステキやな~。



試乗へと。
鉄道博物館も4月のオープンに向けて建築中!
展示車両は入っているようで0系新幹線の屋根がのぞき見える。

メーターが~。
うなりを上げて、いきなり振り切る~。
針が折れただけじゃなかった。
メーターギアの出力が直結になっているような感じ。
以前、赤カブで経験したな~、そのときも振り切って針が折れた。

家に帰り、もう一度メーターバラシてチェックする。
すべての可動部分の遊びが大きい。こら寿命かな?
とりあえず注油して組み込む。
電動ドライバーで回してみると20キロまでしか出ないけど唸りはでない。
雨が降ってきて今日はここまで。
誤魔化しができても時間の問題。メーター要交換やな~。部品あるかな。
05 December

冬支度



冬が来ました。
通勤時の朝が冷える~。
赤カブのエンジンのかかりが悪い、
温まると普通に走るけれど薄い感じがする。
プラグは、、、こら薄い。



メインジェットを85 → 90
パイロットジェットは33がついていた?なんで??
かかり悪いのはこれが原因かな。
38に変更。
エンジンすぐにかかるようになった。



試乗がてら近所一周!
走り始めて大通りで加速したときに結果が伴っていたらうれしい。
90番で正解やな。

カブの冬装備のアイデンティティー!風防も取り付ける。
7台のカブに風防取り付けていたら、日が暮れてしもた。
風防デー(笑)
風防付けていないのはC105とCT110だけとなった。
風防なんてカッコ悪いしいらんと思うかもしれないけれど効果抜群やで。