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25 October

サブタンク



JA10カブプロにサブタンク取り付け完了!
キャンプ準備もできた。
来週末は寒くなりそうですね。
ダウンジャケットも新調したし、いつでも出発できまっせ!
雨さえ降らなければOKです。
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14 October

ホビオ:ターボ交換



ホビオのターボ交換の修理ができた。
十二まんえんなり~。

腐食が激しく、O2センサーも外れず折れたとかでプラス2万円となった。
ターボまわり、ほとんど交換になった。

冬場の塩カルの中を走ったあとは塩落としをしたほうが良いとか。
左リアタイヤの前にあるから、まともに塩カルを大量にあびる。
下回りなんて、洗車機のオプションでしか洗ったことない(^^ゞ
冬場は融雪剤が横から噴射しているようなところを走るから、ちゃんと後処理はしないとあきませんな。

触媒の腐食もけっこうなもんらしく部品も6万円ぐらいするとか。
走行距離はまだ5万㎞だけど10年で経つとあっちこっちボロが出てくる。
スーパーカブで10年と聞いても、まだまだこれからやんと思うどな~(笑)

04 October

足カブのC100



茶カブさんが修理にご来店。
ガソリン漏れと左ステップの振動。
他もチェックするので、お預かり。

初のご来店は2006年9月だから9年経ってるやん!
前回からは4年が経っている
この9年の間に、彼女もお母さんになった。
C100乗っているお母さんって、かっこいいやん!

すごいっすよね~、乗りっぱなしのC100って。
旧車とか希少とか関係なし。足カブ~。
茶カブがグレーになってきているし(笑)
カブ冥利につきますよね。



ガソリンのオーバーフロー、キャブを開けてフロートのニードルバルブをチェックする。
針先が段付き摩耗をしている。

どっちみち交換になるならチャレンジ!
バルブコンパウンドをニードルに塗って摺り合わせをする。
そのあとは、ピカールで滑らかに。

組んでみると、、、オーバーフロー止まった!
部品を探す手間が省けた。



続いては、リアブレーキがどこまで下りるねんってぐらい遊びがある。
これ、使って無いから知らないのかな?
ブレーキシューが摩耗限界なので交換。



バラすと、ブレーキシューのスプリングが折れてた。
ドラム内も傷だらけ。エライこっちゃ。
ブレーキ踏んだときに違和感があったと思うけどなぁ。。。
ブレーキのスプリングって折れるんやね。

左ステップの振動は、チェーンが伸びているのとオイルが切れてギシギシしているから。
リアホイールを外したついでに、チェーンのメンテナンス。



次はフロントサスがギーギー鳴いている。
リンク部分をバラしてみると、サビで固着して動いていない。
ブッシュを抜くのに苦労した~。
今回、一番時間がかかった作業。

サビ落としてグリスアップして組み付けた。
スムーズに動くようになった。



あとは、
バッテリー充電
切れている電球を交換
空気圧
オイル交換
これで、また、しばらく大丈夫だろう。

近所を一周試乗。
よく走るなぁ!
ウチのC100より力強い。
乗りっぱなしの磨き無しでボロいけど、エンジンはええわ~。
C100はやっぱ楽しいな~。
06 September

ミツバ



よく雨が降りました。
今日の、CTオンリーの集いは中止となった。

今日は家で引きこもり。
かもめC90K1とCT90のウインカーリレーを交換。
6v8w×2+ 1.7w。

両車とも、昔の大きいのがついていた。
とくに不具合ないので使っていたけど、このところ調子が悪い。
左が今までの、右が新品。
安いよー。物太郎で1個399円だったかな。送料かかっているけど(^^ゞ

点滅が1分間に80回 → 85回へと少し早くなった。
ダルい点滅がハキハキと元気になった。

昔は、ハイフラッシャーなんて、忙しないのつけていたな。
小僧がバイク買ったら、グリップ・ミラー・ハイフラ・ホーンは先ず最初にやるカスタム(笑)
ミツバのマーク見て、そんなことを思い出した。
我々の世代にはミツバはなじみ深いメーカー。


03 September

ヘッドライトバルブは普通の色がええわ



春に北海道へ行く前に、ヘッドライトバルブを青白いのに交換した。
夜にたくさん走らないといけないので、ちょっと明るいのがほしかった。
お安い5000Kのやつ。

夜、舞鶴港へ向かう京都縦貫ですでに「こりゃ失敗した」と思った。
雨が降ったり止んだり、白いライト見にくい~。
照らし出されたとこのコントラストが低い感じ。

北海道でも見にくかった。
5000Kってのは色温度の話やんな。
貧乏人がHIDふうにする、青く塗ったバルブ。そら暗い。
数字が高いほうが明る気がするやんな。

3600Kの高効率H4バルブに交換!
(写真の左が青白いので、右が普通の)
普通のちょっと黄色い光源のライト、なんて見やすいんだろ~。
っと、クルマ好きの人には当たり前の話なんだろうな(笑)


08 August

ガスが濃い



ウチのカブたちも暑さに参ってます。
キャブセッティングが合わなくてガスが濃い。
支障なく走れるのは走れるけど、レスポンス悪く少しボコつくので不快。
夏は空気の密度が薄いので、ガソリン出るジェットの大きさが同じなら濃くなる。



CT90は75番のメインジェットを使っていた。
キャブはCD90のPB16。
ボコつきがひどくて、一拍置いてアクセルに反応する。

ノーマルキャブでは62という薄い番手。
キャブが違うから比較にはならないけれど。
ちなみに、MD90も72番。CT110は一回りキャブが大きく72番。
70番と72番を注文して先ずは70番を取り付ける。



ついでに、エアクリーナーエレメントをチェック。
前回いつチェックしたかカルテみたら、2006年5月に洗浄していた(^^ゞ
距離は走ってないけど時間経ちすぎ。
エレメントを抜こうとするとボロボロと崩れ落ちる(°0°)
指で押してみると雪に指入れるみたい。
まあ、原型をとどめていたので良しとしましょう。
中にはクリーナーボックスの中で朽ち果てているのもある。
CT乗りのみなさん!たまにはチェックしましょうね!!



夕方、試走へと。
ボコつき解消!気持ちよく吹き上がるようになった。

イベントのお知らせ!
CTオンリーの集いが今年も開催されます。
20 July

ローラータイプクラッチ互換性



あんどん大将にHA02のクラッチがついた!!
クラッチパーツを注文していた小栗商店さんがジャンクパーツ(十分使えるヤツ)を提供して下さった。



クラッチの後ろにあるギアとドライブプレートの連結の形が違う。
左があんどんカブで連結部分が削ってある。



左と右で真ん中のギアの歯が入る形が違う。
左は四角くて、右は三角。HA02はギアの歯がそのまま連結される。

クラッチASSYと後ろのギアとドリブンギアの3つを交換したら、あんどんカブのアキレス腱のローラータイプクラッチからプレートタイプクラッチに交換できる。



部品を注文したので、ロータータイプでやることに決定。
HA02のクラッチは、C100にも使えそうなので、また、やってみよう。

部品は最終型のZ2のを注文。
バルブスプリングの高さがまったく違う。
ローラーも中空からムクになっていた。
これは、クラッチの滑り対策部品かもです。



近所をぐるぐると試走。
エンジン回転とスピードが合っている!
気持ちええな~。
18 July

ローラータイプ遠心クラッチ



白煙問題は解決したけど、クラッチ滑り問題が出てきた「あんどん大将」
通勤でテスト走行していたら上り坂でクラッチが滑る。
あと、アクセルをワイドオープンすると滑る。
これは、ウエイトローラーがクラッチを押し切れていない症状。
クラッチは交換してから5,000㎞も乗っていないと思うので大丈夫なはずなんだけど。。



バラすと、真ん中のプレートが紫になって焼けている。
ディスクは滑るクセがあると減って無くても要交換で注文したけど、こりゃプレートも交換したほうが良さそう。



これが原因のひとつ。
ドライブレートのローラーの入る溝にポケットができている。
ローラーがクラッチを押すのだけど、この摩耗で押し切れない。



これが新品。溝は平ら。



ローラーを溝に入れてみると、摩耗のポケットに入って下に落ちない。
ちなみに、新品でやるとローラーは下に入る。
クラッチアウターにもポケットができていてそこにはまってしまう。

ローラータイプをウエイトプレートタイプに変更できればと思い調べたら、タケガワから強化クラッチとしてドリブンギア一式キットが出ている。
あんどんカブに使った人がいないか調べたけど出てこなかった。
強化クラッチはミッションのタッチが重くなるからな~・・・今回は見送り。
どなたか使った人おられますかね?
12 July

JA10カブプロ リアキャリア交換



JA10カブプロのリアキャリアは後ろが跳ね上がっている。
これは新聞屋さんの使い勝手が良いようにそうなっている。

その跳ね上がりが邪魔で・・・
縦置きに大きなBOXを積むことができない。
ツーリングで雨予報だったらBOXを使いたい。



・・・っで、MD110のリアキャリア(左)に交換
中のプレス部分は同じ大きさだけど、枠のパイプの大きさが違う。
跳ね上がっているムダに大きな部分が無く絞り込まれるデザイン。



テールの絞り込まれた形に合うので、一体感が出てスッキリと軽くなったように見える。
こりゃええわ!もっと早く交換したら良かった。
17 June

C100不調の原因③



これで大丈夫!と走り出すけれど、アイドリングがおかしい。
アイドリングスクリューで調整するけど、回転上がるか止まるか。
回転上げると、アクセル戻したときに回転落ちてこないっちゅうねん。
エアスクリューを回しても調整の範囲を超えている。うーん。

中速域からは普通に走るけどレスポンスが悪い。
高回転はまあまあ正常かな?
良い点火は自信ある!良い圧縮も自信ある!良い混合気・・・
やっぱキャブかな~。

とりあえず、嵐山までは行こう。
E-620を持ち出していたので、写真撮らないと気が済まない(笑)
紫陽花とC100の写真を撮るけど、気もそぞろ。

ちょっと嫌になりかけ。
腹立つし、あんどん50のエンジンがあるからそれ積んだろかな~と思ったり・・・
いやいや、このエンジンあってのC100の味やん。
頭を冷やして、冷やして、、

やっぱ2次エア~を吸っている感じ。
キャブのボディーにクラックでも入っているのか?と思ったり。
エアを吸いそうなところをチェック。
キャブにCRCを吹きかけるとアイドリングが上がる!



メインジェットとエアジェットの蓋のOリングは最初に交換したけど、そこ怪しい。
液体パッキンを塗りたくってもう一度組む。
あと、ニードルのクリップ位置を元に戻すの忘れていたので戻す。
2時間ほどおいて、さて試乗!

やったぜ!ビンゴ!!よく走る~!!!
もしかしたら、主原因はここのエア吸いだったかも(^^ゞ
最初にキャブをやったときにOリングを交換したので、もう頭の中に無かった。
一回りしてやっと見つけた主原因?
いや、確かに排気バルブは当たっていないので、それは修理できて良かった。
ポイントも交換したので、ここからしばらくノーメンテで走るでしょう!
1963年モデルで52歳のC100。
成人病バリバリでいろんな疾患の年齢だけど、まだまだ全開で走ってや!