12 July

JA10カブプロ リアキャリア交換



JA10カブプロのリアキャリアは後ろが跳ね上がっている。
これは新聞屋さんの使い勝手が良いようにそうなっている。

その跳ね上がりが邪魔で・・・
縦置きに大きなBOXを積むことができない。
ツーリングで雨予報だったらBOXを使いたい。



・・・っで、MD110のリアキャリア(左)に交換
中のプレス部分は同じ大きさだけど、枠のパイプの大きさが違う。
跳ね上がっているムダに大きな部分が無く絞り込まれるデザイン。



テールの絞り込まれた形に合うので、一体感が出てスッキリと軽くなったように見える。
こりゃええわ!もっと早く交換したら良かった。
17 June

C100不調の原因③



これで大丈夫!と走り出すけれど、アイドリングがおかしい。
アイドリングスクリューで調整するけど、回転上がるか止まるか。
回転上げると、アクセル戻したときに回転落ちてこないっちゅうねん。
エアスクリューを回しても調整の範囲を超えている。うーん。

中速域からは普通に走るけどレスポンスが悪い。
高回転はまあまあ正常かな?
良い点火は自信ある!良い圧縮も自信ある!良い混合気・・・
やっぱキャブかな~。

とりあえず、嵐山までは行こう。
E-620を持ち出していたので、写真撮らないと気が済まない(笑)
紫陽花とC100の写真を撮るけど、気もそぞろ。

ちょっと嫌になりかけ。
腹立つし、あんどん50のエンジンがあるからそれ積んだろかな~と思ったり・・・
いやいや、このエンジンあってのC100の味やん。
頭を冷やして、冷やして、、

やっぱ2次エア~を吸っている感じ。
キャブのボディーにクラックでも入っているのか?と思ったり。
エアを吸いそうなところをチェック。
キャブにCRCを吹きかけるとアイドリングが上がる!



メインジェットとエアジェットの蓋のOリングは最初に交換したけど、そこ怪しい。
液体パッキンを塗りたくってもう一度組む。
あと、ニードルのクリップ位置を元に戻すの忘れていたので戻す。
2時間ほどおいて、さて試乗!

やったぜ!ビンゴ!!よく走る~!!!
もしかしたら、主原因はここのエア吸いだったかも(^^ゞ
最初にキャブをやったときにOリングを交換したので、もう頭の中に無かった。
一回りしてやっと見つけた主原因?
いや、確かに排気バルブは当たっていないので、それは修理できて良かった。
ポイントも交換したので、ここからしばらくノーメンテで走るでしょう!
1963年モデルで52歳のC100。
成人病バリバリでいろんな疾患の年齢だけど、まだまだ全開で走ってや!
16 June

C100不調の原因②



C100のOHVの腰上をバラすのはとても簡単。
カムが無いから、ヘッドカバーを開けるのに4本のボルト、ヘッドも4つのナットを外せばもう外れる。

ヘッドの状態が良くない・・・・
右が今までので、左がスペアエンジンのやつ。
以前、バルブスプリングが折れていたので、本来は左のがこのエンジンのヘッド。



先ず、バルブの頭が凹んでいる(右)
左のほうは平らで走行距離が少なそう。



あと、バルブシートの排気側がカーボン体積で当たってないやん。
薄い原因はこれかな?排気バルブから空気を吸っていたか??
けっこう確信した。これで直るな~。



もう一つのヘッドを使うことにした。
バルブを摺り合わせて、シートの当たり面を整えた。



ピストンとシリンダーはキレイなもんだった。
ピストンリングを交換しても良かったけど手配するのに時間がかかりそうなのでそのまま使う。

組み終わって、さあエンジンスタート!
おおっ!キックが重くなった。圧縮上がっている!!

あれ、かからない??
エンジンオイルがシリンダーとケースの間からダダ漏れやし~
もう一度、シリンダーまで外すと、ベースガスケット反対に組んでいた(^^ゞ
OHCならカムチェーントンネルがあるから、ぜったいにそんなミスはしなけどね。

次こそ、やっぱりかからない。
火が飛んでいない。
ポイントの締め付けがユルかったようで、開かなくなっていた(^^ゞ
うーん、おっさんはしゃがんでの作業がしんどくて、作業がテキトーになっている。
いかん、いかん。
点火タイミングを合わせて、今度はしっかりとネジを締め込む。
無事、エンジンスタート、嵐山へ試乗へと。

つづく・・・
15 June

C100不調の原因①



C100が不調の症状は、
信号待ちでアイドリングしているとストンと止まる。
中速域でガス欠のような症状がでる。
エアスクリューをいくら合わせても直らない。
プラグの焼けは白い。
薄い感じ。
ニードルのクリップ位置を一段下げる。
中速域は改善したけど、アイドリングではまだ止まる。

キャブをバラしてジェット類をチェック。
メインジェットに何か引っかかっているかと思ったけど大丈夫。
フロートニードルが引っかかってガソリンが落ちないのかと思ったけど大丈夫。
特に悪いところ無し。
ヘッドとのつなぎ目が歪んでいるので、オイルストーンで削って修正。

さて、試乗!
あちゃーよけいにヒドクなった。
チョーク引かないと走らないやん。
古いのバラして調子を崩すパターンや。



キャブを手持ちのと交換してみる。
アイドリングはするようになったけど、まったく吹き上がらなくなった?
そうや、このキャブがダメなので今のに交換したんだった。
泥沼のはじまり(笑)

ひとつずつ原因になりそうなことをつぶししかない。
エンジンは、良い混合気、良い火花、良い圧縮!

キャブはもう一度チェックして戻す。



次は点火。
ポイントを新品と交換する。
症状は同じ。薄い感じ。
薄いのは点火での症状じゃないけど、一応交換しておく。
これで、ポイントの心配は無くなった。

次は、圧縮やな~。
腰上バラすかの。

つづく・・・
02 June

ハンドル塗装C50DP



お預かりのC50DPのハンドル塗装。
ウチのと同じP型(1993年モデル)。
この年式のハンドル、塗装の下から錆びてボロボロになってくる。

下地はオーナーさんが錆び取りしてピカピカに磨いてきたので、サーフェーサー→本塗りまで、見事にキレイに塗装できた。
下地作りは大切です!!
いつも妥協して塗ってしまうので、よい教訓となった。



ちょっと近所を試乗したけど、この排ガス規制前のC50DPのよく走ること!
ハンドル部分は、自分がいつも見るところだから、キレイになるとうれしくなる。

日曜日から風邪でダウン。
昨日は仕事行ったけど、最悪しんどかった~。
夕方の会議が無かったら帰っていた。
今日も朝から熱があったけど、どうしもしなければならない仕事があって出勤。
でも、その案件だけして、それで限界。しんどくて仕事にならんので早退した。
夕方までぐっすり寝た。病院へ行って薬もらう。
今は、ちょっとスッキリしたかな。熱も下がった。

カフェカブのある週末までには、体調を良くしなくては!!
27 May

C100点火系チェック



C100の点火系のチェック。
長いこと見ていなかった。
プラグ交換とプラグキャップを交換。

それから、上のステキなHONDAロゴの蓋をあけるとポイントが見られる。



ポイントはとくに問題なし!
ウチのC100は1963年モデルで52歳。
電子デバイスの時代に、C100は機械仕掛けで走っている。
人の目で見える仕組みにホレボレするな。



20 April

ヘッドライト球はテール球と連動してる



リトルカブのヘッドライト球が切れた。
まあそれは、普通に夜になれば気づきます。

気づかないのがテール球。
日中にヘッドライト球が切れたた状態で走るとテール球に負荷がかかる。

鉄子さんに、テール切れてない?と聞くと、やっぱり切れてた。
もし切れていなくても、ヘッドライト球が切れたらテール球も交換しましょう。
ヘッドライト球の在庫が無かったのでC90PDの拝借した。
こういうときに、部品取り車があると便利やな!

鉄子リトルのテールにはくまもん付き。
四輪用の装飾買ってきて取り付けてくれと。。。
そんなんつけたら恥ずかしくて、おっさん乗れなくなるやんなぁ(笑)

09 April

ホビオターボ不良の原因


拝借画像です。

ホビオのターボ不良を調べてみた。
同じような症状の人がたくさんいる。
原因はウエストゲートを開く、アクチュエーターから伸びるロッドの先にあるリンクが錆で固着して動かなくなるらしい。
↑こう言ってくれたほうが話がわかりやすかったのですが(笑)

錆落として動くようにしたら症状は改善される。北見のディーラーさんここを応急で動くようにしてくれたんだろうな。
動きが渋かったのが動くようになったから、逆に調子が良くなったように感じたのだろう。

タービン交換って高いんだろうな・・・
13 March

バッテリーもいろいろ必要



C100で出勤前にクライアントのところに原稿を取りに行く。
50ccじゃないと駐輪できないところ。
カブなんて50だろうが110だろうがあまり大きさ変わらないから、カブならなんでも駐輪OKにならないだろうかね。
レッグシールド無しでは今朝は寒かった〜。
職場までの13キロぐらいがやけに長く感じた。



帰宅するとバッテリーが届いてた。
オリエンタルバッテリー
安くて、まあまあ信頼できる。

6Vが2種類、12Vが2種類。
お安いので、ついついでに在庫ぶんも買ってしまう(笑)
07 March

あんどんカブC70Z 新品レッグシールド



週末の雨はやめてほしいですね。
今日は一歩も外へ出なかった。

あんどんカブC70Zを整備。
アクセルのグリスアップ。
2年ぶりのオイル交換。
風防外す。




今まではアジア製のレッグ。
わざわざ取寄せてもらった。

純正と比べると、取付穴が合わないしひと回り小さい。
純正で型を取ったのだろうな。
パッと見た感じは違和感は無かった。

新品の純正レッグシールドを持っていた。
取付けてみるとピッタリフィット!
当たり前だけど本来のシルエットが出た!!

あんどんカブでおにぎりもって、出かけたいな。