02 March

赤カブ:ヘッドライトが点かない



仕事帰り、赤カブのヘッドライトが点かなかった。
叩いたら点いたので助かった(笑)
切り替えてみるとハイビームも点かない。
電球はちゃんと導通がある。
ソケットを動かすと点く。

接点不良?かな。
ハンダを接点に盛って対処。

赤カブも1982年モデルで33年経った。
いろいろとガタがきてるなぁ。
まだまだ足カブとして活躍してもらわないと!
定年まで頑張ってや。
赤いちゃんちゃんこ着て赤カブ乗れたら良いな~(笑)

24 February

シートの張替え



シートが破れては交換してたら、どんどん破れシートが増えていく。
捨てたらいいのだけど表皮だけで張替えたら使えるから置いてある。
長男の青リトルのなんてビリビリでっせ。
リトルの表皮って弱いと思いませんか?

赤カブは2010年5月にアジア製のに交換してた。
アジア製のは耐候性が悪いのかな。
パイピングが割れてシワのところから亀裂が入った。



リトルの破れシートを使って張替えよう!
エアタッカーを買おうかと思ったけど、使用頻度が低いのでやめた。
調べたらシート張り替え用のハンドタッカーが売っていた。
送料入れても1,000円でお釣りがくる。(う~ん、怪しい:笑)
表皮剥がして、雨対策のビニールでウレタン巻いて、タッカーで打つ。
なんとか打てそう。



シートカバーは国産のスーパーカブ用。
リトルにも使えると書いてあったけど?
そうやんな~、使えるけどちょっと大きいやんか。
リトルのシートは後ろが丸っこい。
スーパーカブは四角い。
ちょっとサイズ違いで、パイピングの位置がズレた。
まあ形になったしええか(笑)

シートでぜんぜん乗り味が違う。こんなにも変わるとは!
今までのアジアンシートより、リトル純正は柔らかい。
お尻の体重移動でバンクがスムーズにできる。
新たな発見でした。
12 February

塗装なんてキライや



赤カブのハンドルカバーの塗装がポロポロとはがれてきた。
半年でダメになった。
下地をちゃんと作らずに塗ったからかな。
塗装は適当にやるとダメやな。



今回はまあまあ下地作りしたけど、やっぱり途中で嫌になってきた。
妥協したらダメだとはわかっちゃいるけど、妥協しまくり。
あ~やっぱり脱脂が甘かった。
一部弾いて塗料がのらないところあり(^_^;)



結局、まあええか~っで終了。
完全に乾くの待たずに組み付ける。
どんどんええ加減になってくる。
こりゃまた剥がれてきそうな予感。
次回はキチンとやろう・・・と毎回塗ってから思うのでした・・・
塗装なんてキライや(笑)



11 February

リトルのグリップ交換



鉄子さんから、リトルのグリップを交換してほしいと依頼。
どこかで茶色のを見たらしい。
注文しに行くと、焦げ茶とベージュっぽいのがあるらしい。
んっ?どっちだ??
焦げ茶にわざわざ交換したいってことは無いだろうと思いベージュにした。

グリップ交換は切っちゃえば早いけど、エアガンで空気を入れたら簡単に抜けるし再利用もできる。



なるほどっ!グリップひとつで雰囲気が変わるな!!
なかなか良いんでない。
他のもこのグリップに交換しようかな~。
01 February

MTBメンテ



MTBのフェンダーを交換しようとして気づく。
もう20年ぐらい前ぐらいの話。
通勤にMTBを使うのにリアキャリアを取り付ける。
そのとき、ステーを直づけできるタボのネジを締めすぎて折った。
リアフォークにはバンドで取り付ける。
今更だけど修理しよう。
ドリルで折れたネジを取り除いてタップをたてる。



やりだすとすぐに出来るのに。
そのときは、また今度やろうと思ってそのままになったんだろうな。
スッキリ!
フレームを磨くと黄ばんでいたのが白くなった。
カンチレバー式ブレーキアウターを受けるフレーム台座がかっこええな。
こんなところカッコええと思ったことないけど掃除すると観察できる。



っで、また気づいたのがタイヤのサイドに亀裂が入って膨らんでいる。
このタイヤは25年ぐらい経っているのではないだろうか(笑)
これも交換やな。



タイヤを買いに出る。
あ~寒っ、雪ちらついているやん。
幅広のフェンダーを細いのに変更!
軽快な感じになった。
タイヤはブロックパターンからロードタイプにしようっと。


24 January

自転車のブレーキシュー



ロードバイクのブレーキが効かない。
ブレーキシューがカチカチに硬化している。
古いパーツだから手に入るのか?
パーツの互換性がわからないのでロードバイク屋さんで聞いてみる。
現行の部品でも、キャリパーのアーチなどそんなに変わっていないので取り付くらしい。



問題なく取り付けられた!
ブレーキシューが自由に角度調整できる。
最初知らずに取り付けたら、リムに対して斜めになっていた。
動くぶん位置決め調整するのが難しいやん。
よく効くようになった。



今日は少し暖かいので、CT90で散歩。。。
エンジン、ハンドリング、にやけてくる。
冬眠中CT90をひっぱりだして良かった!
日が暮れてくるとレッグシールド無しは冷えるな。
気がついたら内股になってたわ(笑)


15 January

クラッチの遊び調整



あーしんど、今日は14時~19時過ぎまで会議だった。
来年度に向けての、運営事務局が2時間半、事務局+現場が2時間半。
長かった~。頭がもうぐちゃぐちゃ。
デフラグしないと、いろんなものがいろんなとこに入っている感じ。

っとまあ、愚痴はこれぐらいにしといて、
カブのクラッチ調整。
オイル交換したのに入りにくいミッション。
このオイル(カストロールパワー1)ぜんぜんあかんな・・・
っと評価してたけど、ふと、クラッチ調整!を思い出す。
調整なんて、クラッチカバーをバラすときぐらいしかしたことない。

カブの遠心クラッチは、ロックナットをゆるめて、真ん中のマイナス頭のボルトで調整する。
時計回りに回すと遊びが増えて、時計と逆回りで遊びが少なくなる。
①ロックナットをゆるめて、アジャストボルトを時計回りに1回転回す。
②そこから、時計と逆回りに回して少し重くなったところから少し戻す。
③アジャストボルトを動かないように固定しておいてロックナットを締める。
アジャストボルトの標準戻し回転数は、1/8~1/4回転。
遊びが大きいと、クラッチの切れが悪くなる。
(クラッチ調整はいろんな方が動画や画像で紹介されているので検索してみて下さい)

そんなに遊びは変わるものではないけど、ウチのカブたちみんな遊びが増えていた?
あんどんカブC70Zは1/2回転の遊びがあった??
赤カブは、シフトのショックが軽くなった!
CT110の固いシフトタッチも多少良くなった。
オイルのせいにしたらアカンな(^^;)

忘れているような調整箇所なのでチェックしてみましょう。
やったことなくて挑戦する方は、自己責任でお願いしますよ。
自信のない方はプロに任せましょう。
10 January

1月10日はCT110の日



1月10日は、CT110の日だそうです(笑)
今年のハマカブは明日開催。
ハマカブとは横浜で行われている、CTのミーティングです。
参加したことはないのですが、ハマカブをはじめられたシミズさんとはCT90仲間で、ネットで交流してました。急逝されお会いできなかったのが残念です。
引き継いで開催されている方がおられて、今やカブミーティングの年中行事のひとつになっていると思われます。



せっかくのCT110の日なので、CTネタでもしておきましょう。
CT110とCT90はそっくりですが、細かいところが違います。
パッと見は気づかないけど、雰囲気に影響しているのがフレームカバーです。
先ずはCT110のフレームカバー↑



CT90のフレームカバー↑
HONDAのロゴの下のラインを比べて下さい、
CT90はHONDAのロゴの後ろから急にコブになっていますね!
これは、キャブの大きさが違うからです。
CT90のカバーをCT110に取り付けようとしても、キャブにあたるので取り付きません。
CT90のキャブを大きくしようとしましたが、カバーが取り付かないので断念しました。

CT90がキュッと締まっているのは、ここが大きいんですよね。
。。って誰も気づいてくれないけど(笑)

04 January

スライド式アクセル



C105に乗ろうかと思ったら、そやそやアクセルがゴリゴリと重かったんやと思い出す。
アクセルをバラしてグリスアップしよう。

C105やあんどんカブはスライド式のアクセル。
ハンドルに溝が開けてあって、その上をスライドするキーがある。
キーにはスロットルケーブルが取り付けてある。



キーには斜めにカットされた溝があって、グリップの中には螺旋のレールがある。
グリップをひねると、レールにそって溝が動くからワイヤーが引っ張られるという仕組み。
金属が擦れ合う部分が多いから、きっちりとグリスアップしておかないと動きが渋くなる。



ついでに、ケーブルへの注油とスロットルバルブ磨きをした。
組み付けると「こんなにアクセル軽かったんや!」とちょっと感動した。
普段レッグを外すことがないので、ちょっとエンジンを清掃。



レッグを外したら出てきた、運輸省形式認定プレートが!
あんまり意識してなかったけど、「スーパーカブ号C105型」がいいでしょ。
スーパーカブ号って書いてあるのはC100系だけかな?
あんどんカブC70Z(1972)=「ホンダC70型」
かもめC90K1(1971)=「ホンダC90型」
C90P(1993)=「ホンダHA02型」
いつのころからか、メーカーと型式に表示が変更されたのでしょうね。
ふと、ハンターカブC105Hは、ここがハンターカブだったりしてと興味がわきます。。
。。そんな別で形式認定取ることないか。

・・・と、C105の整備に夢中になって日が暮れて走りにいけなかった(笑)

25 December

サブタンク



CTの必須アイテム、サブタンク。
今までほしいような、必要ないような、という感じでズルズルときていた。
費用対効果を考えると高いのでなかなか手が出ない。
カッコ良いのだけどね~。

CT90にはブラケットがあるのでいつでもつけられる。
やっと手に入れる気になった。

・・・・今更なんでかというと、



なんとクロスカブ用のサブタンクステーが発売されていた。
サブタンクとキットでも売っている。
別冊MC誌のスーパーカブ特集で発見。横輪さん
以前から発売されていたんだねぇ。
カスタムパーツにあまり興味なくうといワタクシです。

クロスカブ用だけど、JA10ならどれでも取り付けらる。
もちろん、ウチのカブプロにも!!

ツーリング時は1リッターの携行缶をもっていた。
でも、荷物の邪魔だった。
ガソリンスタンドの無い道が好きなので予備燃料はぜったい必要。
以前、紀伊半島でガス欠になったことがある。
それから持つようにしている。

サブタンク容量は1.9ℓ(1/2ガロン)らしい。
JA10カブプロなら100キロぐらいは余裕で走れる。
普段はCT90に取り付けてカッコアイテムに、
ツーリング時にはカブプロへと実用的に。
高かったけど、使い分けできるのでOKでしょ。