21 November

CT90、防風対策



CT90に風防を取り付けた。
これでレッグを取り付けたら、椅子に乗って風圧実験しているように風の当たるCTの冬が、まだ快適になるかなと思う。
・・・・まあ、そしたら、スーパーカブってことなんですがね(笑)
レッグはいい情報があって、つけよかどうしようか悩み中。
13 November

風防はカブのアイデンティティー



グッと冷えて、帰り道寒かった~。
家に帰って、赤カブ・あんどんカブC70Z・かもめC90K1に風防を取り付ける。
取り付けるの簡単だから、すぐにできる。
通勤時に10度を切ってくると必需品。

赤カブのフルカバーの風防は、ヒジョーにダサいんだけど、カブってのはもともとダサい。
全天候・全季節・どんな道でも走れる、なんでもありの頼もしいバイク。
姿なんてどうでもよくて、きちんと仕事できるのが、一番カッコイイ!
せっかく寒いのをしのげるスーパーアイテムがあるのに使わない手はない。
風防は、カブのひとつのアイデンティティー。
13 November

赤カブのRサス、あんどんカブのに



Rサスをしっかりしたのに交換してたけど、疲れた仕事帰りにだらーんと走るには硬すぎてダメ。

不安定な走りが、Fサスのボトムリンクの取り付けが緩んでいるのが原因とわかったので、また、ノーマルに戻そうかと思ったけど、さすがに、へたり過ぎている。

あんどんカブのRサスがあったので赤く塗って取り付けた。
これがとてもいい塩梅で!!昔のRサスのほうがダンパー性能は上かもしれないな。

21 October

隅々までHONDA



C100(1963年モデル)のキックペダルのゴム。
Hondaロゴが入っている!
カブフェチとしては、けっこう好きなところ。

今じゃこんなところにコストかけない。
ここにロゴを入れたいと思った技術屋さんの思いがステキ。

1963年といったら、HONDA初の自動車T360が発売されたとき。
HONDAがHONDAの未来に夢見ていたころの証。
15 October

バイク用電球



バイク乗りには常識かもしれないけれど、カブ乗りは知らないかも。
リトルカブのテールの電球。
手前がバイク用で奥が車用。
ホームセンターやカーショップで調達すると、普通は奥のがおいてある。
違いは、フィラメントを支える足が三本足か二本足。
これは、バイクは振動が多いので、フィラメントの耐震性を上げて電球の寿命を伸ばすため。

実は、そのことをすっかり忘れていて、ホームセンターの買い物ついでに電球を買って、電球が切れて交換しようとしたときに思い出した。

ヘッドライトの電球とかも、バイク用は同じくフィラメントの耐震性が上げてある。
まあ、どれだけ耐久性の違いがあるかは知りません。車用でも問題なく使えます。

リトルカブって、よくテール電球が切れているのを見かける。チェックしましょう。
13 October

かもめC90K1、ブレーキシューとメッキパーツ



以前から気になっていた、かもめC90K1のブレーキチェック。
フロントブレーキの効きがが悪い。
やろうやろうと思いながらも、いつでもすぐできるからほったらかしだった。
台風で家に引きこもり状態で、何かカブいじりを探したら思い出した。

チェックしてみるとブレーキシューの当たり面が一部分。
こんな狭い当たり面ではブレーキが効かなくて当然やな。
社外品は精度が悪いのか?
純正にして取り付ける。



かもめC90K1の左アクスル部分。
ワリが入っていて、ボルトで挟み込んでしっかりと固定できる。
コストがかかってるな~!

フォークしたのメッキカバーも魅力的なパーツ。
ピカールでちょっと磨いておこう。



ちょっとメッキを磨いたら、他のメッキも磨きたくなる(笑)
コストダウンなんて言葉がまだない、高度成長の1971年モデルはラグジュアリー。。
今のギリギリのクオリティーではなくて、オーバークオリティでできている。
だから、丈夫で長持ちのカブ伝説が生まれた。
この年代のカブが、今のホンダを作ったと言っても過言ではない。
28 September

ダブルシート



最近、出番の少ない、かもめC90K1。
衣替えでもしましょうか。
ダブルシートにする。

カブはダブルシートにすると、貨物車から乗用車に変身する!
かもめカブはダブルシートがよく似合う。
かっこええ~な。しばらくこの姿で。
12 September

リトル脱30km制限計画④



仕事帰ってから、前後タイヤ交換とスプロケ・チェーン交換。

タイヤはきっと新車からついていて、14年ものぐらい。溝はあるけど、カチカチで柔軟性ゼロ。
よくこんなの乗っていたな。

スプロケチェーンは、二次減速を変更するのに交換。武川の説明書にあった、16ー36。

これで、予定してた脱30km制限計画は終了!!
試乗が楽しみ。
11 September

リトル脱30㎞制限計画③



↑ノーマルシリンダー右と、武川81ccアルミシリンダー左。
排気量が1.6倍になると、これだけボアが違う。
それにアルミシリンダーは軽いし、ピストンも軽い。



今日は、健康診断の二次検査で通院で休み。
通院は午前中で終わったので、一気に組んだ。

ピストンリングの組み方とか、シリンダーに入れるときの注意点とか、
タペット調整とか写真で解説しようと思ってたのに。。。。
たまには、役立つ情報をやろうかと思ったけど、
組み始めたら止まらない。最後まで(笑)

キック踏んで、動き出したときのなんともいえない達成感。
仕事で体験できない、達成感(笑)
吸気・圧縮・爆発・排気がキレイな音を奏でたらタマランよ~。
クゥ~っと来る感じ。

あとは、スプロケ交換とタイヤ交換したら完成。
キャブセッティングは通勤でテストしよう。
10 September

リトル脱30㎞制限計画②



ハイカムを入れる。
ボアアップキットは武川の81ccのハイカム付き
白リトルもハイカムが入っていて、無しと有りを体験しているので外せないパーツ。
↑右ノーマル・左ハイカム
ノーマルカムと比べて山の大きさの違いといったら!
これだけバルブが開いている時間が長いってこと。

キットを買ってから気づいたけど、ガソリンはハイオク仕様なんや。
長男にハイオクになることを言ったら「カブやのにハイオク!?」
ちょっとスペシャルな感じがしたのか、うれしそうなので良かった。