08 May

写ルンですは、ほんまに写るんです



ぶらっと自転車で。
哲学の道~銀閣寺。

デジカメはK-01でリバーサルフィルムモードで撮った。
でもね~フィルムの色はやっぱり器用すぎて出てないな。



岡本太郎さんもお気に入りだった枯山水(笑)
昼間見てもイマイチかな。
月明かりで見ると、とても幻想的なんでしょうかね。
夜拝観あったらぜひ来てみたい。



ぐるっと庭巡って高台へ。
見晴らしがいいとすっきり気持ちが良い。



無料なのでまたまた京都市美術館別館へ。
「Coming into Fashion―コンデナスト社のファッション写真でみる100年」
ファッションとかはよくわからないけれど、写真がステキで。
一番肝心なのはその人の魅力を引き出すこと。
篠山紀信さんの写真を見たときも衝撃を受けたけど、この100年前からの写真もびっくりや。



↑「写ルンです」を撮り切ってヨドバシで現像。
カラーネガ独特の色合いと意外によく写るのでびっくりする。
F10の1/140で露出固定のプラレンズ1枚。
写真の善し悪しなんて写りの良さじゃないっすね。。。
っと思いながらも、ヨドバシ行ったら最新カメラはやっぱりチェックします(笑)

20160508写ルンです → ここからどうぞ


30 April

京都国際写真祭



京都国際写真祭
自転車でギャラリー巡りをする。



町屋をギャラリーにしている。
不協和音がキレイに響いているような空間。



複製のように作品を撮るのは禁止されているが、作品風景を撮るのはOK。
ええ考えです。こうやってブログネタで使ってもらえるもんね(笑)



京都市内14か所を巡る。
日差しが強くて、午前中でほっぺが日焼けしているのわかる。
日焼け止め塗ってこなかった。



招喜庵は重森三玲さんの旧宅主屋部分。
普段は非公開であるが、ギャラリーに使われていた。
隣は重森三玲美術館で予約しないと入れない。
写真より、三玲美術館のプライベート枯山水のほうが気になる(笑)
三玲さんは、東福寺や大徳寺塔頭の庭師。新しい感覚の枯山水を創った。
写真を見終わってギャラリー受付でコーヒーが出た。
そこのお姉さんに「ダメ元で当日予約してみたらどうですか?」と言われてしてみた。
そしたら、空きがあって入れた。お姉さん、ありがとう。
京都の三玲さん枯山水で、ここだけが見られてなかった。
動きのある枯山水はステキです。



写真展を巡るのだけど、半分以上はアート作品。
おっさんには、その良さが理解できない(笑)

少ないけれどドキュメンタリー作品もあって、それが良かった。
Coming into Fashion―コンデナスト社のファッション写真でみる100年
ここは無料で誰でも入れる(笑)ファッション誌のポートレイトやけどね。
100年前から現在までを時系列で展示してある。
古さを感じさせない写真がすごいな~。



10:00に家を出て、14か所巡って最後の建仁寺塔頭の両足院で見終えたのが16:30。
自転車で身体動かして心地よい疲れで気持ち良かった~。
普段は引きこもりのような事務所仕事、
今日は太陽の位置を感じながら過ごせた一日だった。
ふと我に返ったような感じ。
28 April

写ルンです30thアニバーサリー



"写ルンです" が30周年!
アニバーサリーモデルが限定で出てる。

レトロな初期型外観のアニバーサリーモデルは、現行モデルに箱をかぶせるもの。

もともとレンズ付きフィルムやもんね。
ボディーはそのまま現像で出ししまうから、そこに値打ち出しても意味がない。
" 写ルンです" らしいアニバーサリーモデルやな。

これだけスマホが普及した世の中で、どれだけの需要があるのか知らないけれど、どこにでも売っている。
フジカラーのベンチと" 写ルンです" は、日本の観光地の風景となっている。

使うのが楽しみ!
27 April

伊兵衛展

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木村伊兵衛さんの写真展!
京都駅伊勢丹美術館でやっていた。

1954~55年頃のパリの風景をスナップした写真。
その場の空気感が伝わるようなステキな写真は雑踏まで聞こえてくる。
いい写真ってのは写っていないものを見せてくれる。

伊兵衛さん、ライカM3とニコンSが機材。
フルマニュアルカメラであの正確なピントと露出の写真。
まいったな~、デジカメのすごい制御のは機械が撮っているように思えてくる。
とても60年前に撮られたものとは思えない瑞々しさ。



ワタクシもレンジファインダーのヤシカエレクトロGXにフィルムを入れた。
京都駅と少しパチパチと写真遊びした。
いいのが撮れていますように。
09 April

さくら、さくら



自転車で桜巡り

建仁寺



円山公園



知恩院



岡崎疎水





疎水夷川発電所付近



今日のカメラは、E-300!
モニターが小さくて、撮った写真の出来は確認できないからしない。
写真は帰ってからのお楽しみ。
そんなフィルムちっくなデジタルカメラは、ユルくて楽しいよ。
17 February

現像は丁寧に



現像をちょっと失敗したか~。
気温が低いと温度管理が大変。
現像液を温めても、すぐに冷めてくる。
慎重にやればいいのだけど、タブレットでネットしながらやっていたら、時間もいい加減になってて白飛びしたような仕上がりになってしもた。
慣れはあきませんな。雑なことしたらすぐに結果に出てしまう。
うん、人生の教訓やな。

デジタル加工で修正して、
20160216GR10写真をアップしました。
スライドショーでどうぞ
07 February

E-300で梅撮影



鉄子さんが北野天満宮へ行くというので便乗する!
時間にとらわれない自転車で行くことに。
梅がいよいよ本番に入った。木によっては六分咲きぐらい。



今の時期は受験生でいっぱい。
うちもお世話になりました。
梅苑がオープンしてた。
入場料700円はちょっと高いな。
三分咲きということで入場するひとはほとんどいない。



豆腐屋さんへと。
おっさんは知らないけれど、けっこう有名らしい。
京とうふ藤野さん
豆乳酒粕鍋汁が今日の晩御飯らしい。

日が傾いてきて寒いわ。
湿気のある京都独特の底冷えや。
行きは上りで汗かくぐらいだけど、
帰りは下りで踏み込まなくてもいいから身体が温まらなかった。



今日のカメラはE-300.
PEN-Fデジタルが出て、やっとPENデジタルにもファインダーがついた。
ポロプリズムの光学ファインダーでPEN-Fを継承したデジカメはE-300。

シャッター音が心地よくて、フィルム巻き上げているような音がして。
写真撮っている行為が楽しくなるカメラ。

29 January

まだまだフォーサーズ(笑)


Photo:OLYMPUS E-300 25mm/F2.8

今更ですがフォーサーズの中古格安レンズを買った。
シグマの18-50F3.5‐5.6。
コンパクトでE-620のボディーにぴったり。
先日、E‐500∔シグマ18-125でトラのアップを撮ったけど、その抜けの良さに驚いて。
シグマレンズなかなかやりよる。

安物でも抜けの良い写りでコストパフォーマンスの高いシグマ。
色とかなんかは、あとからなんぼでも加工できる。
もともとの抜けの良さは加工できない部分。
購入にあたりネットで見た写りが気に入った!

っとまあ、まだまだフォーザーズカメラを使うつもり(笑)

11 January

リニュした動物園



新しくなった京都市動物園へ行こうかと鉄子さんからお誘い。
リニューアルによって来園者数がえらい伸びているとか!

猛獣が近くで見られるのがウリのひとつ。



E-500で撮影したものをトリミング。
オートフォーカスだとピントが手前の柵に合い甘いのでマニュアルフォーカスで撮影。
凛々しく男前やね~!



虎が頭上を通るような工夫がしてある。
虎を下から見るってのはあまりない。
虎は上から人間を見てどう思っているのかな~。
モデル並のポージングで向けられたカメラに応えていた(笑)



今日も自転車でぶらぶら!
昨夜はレトロMTBで鉄子さんについて行くのが大変だったので、今日はロードバイクにした。
正月太りを改善計画は、帰りにドーナツ屋に寄って、昨夜の「かつや」に引き続き、自転車で消費する以上のカロリーを摂取してミッション失敗となってしまった。