忍者ブログ
16 July

祇園祭 F100でフィルム写真



京都は祇園祭です。
昨夜は涼しかったですが今日は暑いです。
でも、まだ例年よりはマシかも。

ニコンF100にロモグラフィーのフィルムを充填。
レンズは狭いとこから広く撮れるように24mm/F2.8単焦点をつけていった。







F100の光学ファインダーは最高!楽しかった。
ミラーアップの感触がまた良くて!

フィルム撮り切ってその足で現像へと。
ロモグラフィーのカラーフィルムは、はじめて使った。
色の出方が独特で面白い。

その他写真はココ

PR
19 June

京都大原三千院アジサイ撮影



絶好のアジサイ撮影日和!?
ちょっと雨がキツ過ぎかな(笑)
雨でもまあまあの人出で庭を眺めておられた。

三千院へと。今日は鉄子さんと車。



雨の三千院。
もう、アジサイなんてどうでも良くなるぐらい苔の緑が美しくて。
雨がまた、緑を強調してくれる。

風景用にもっていったのOLYMPUSXZ-2のホワイトバランスが狂っていた。
せっかくのキレイな緑の光が薄まるような調整をしている。
オートWBでは見た目の緑色が出ないのでマニュアルで合わせた。



今日のアジサイ撮影は、K200D & リケノン50mm/F2のマニュアルレンズ。
和製ズミクロン(笑)



やっぱりアジサイは雨で濡れていたほうがいい!



ハートのアジサイ



立体写真は明るいレンズの真骨頂。



ガクアジサイを見ると宇宙を感じます(笑)

ファインダー覗いてピントを合わす作業が楽しかった!



16 June

安定感抜群の写真



出来上がりがファインダーを覗いたままだと納得できる。
ただ、意外性も無いので面白味にかける。

安定感抜群の写真が撮れるエレクトロGX35!

写真はここ
06 June

K200D



カフェカブに持ち出したカメラは「K200D
雨の心配があったので防塵防滴構造のこのカメラにした。
PENTAXがえらいのは、安物デジ一でも防塵防滴構造になっている。

何年前のデジタルカメラかと見てみると2008年だった。
8年前か~、、、ライブビューで撮れないもんな。

レンズはビスケットレンズのDA40 XS。
35mm換算では60mmの単焦点。
ボディーキャップにレンズがついているようなもの。
見た目とは違い光学性能はそこそこ解像して良い感じ!
取り回しバツグンでパチパチと気軽にスナップできる。

カフェカブの画像は全てこの組み合わせで撮った。
色を「雅」というモードで撮影。
まさに雅な色合いで撮れていた。
8年前のデジ一でも、まだまだ良く写る!!

27 May

未来



オートハーフSE2の写真をやっとアップした。
現像は1か月前にしてスキャンまでできていたけれど、ハーフフィルムの2枚を1枚にする加工が面倒なので放置していた。

広島で撮っていたので、サミットに便乗してやっとやる気で出てアップできた。

被ばくされた方が話していた。
オバマさんから謝罪なんていらない未来志向で話してほしいと。
謝るよりも難しい課題を投げかけられていた。
歳くったせいか立場的なものか、次世代へ引き継ぐことの大切さをよく考える。

写真はここから
08 May

写ルンですは、ほんまに写るんです



ぶらっと自転車で。
哲学の道~銀閣寺。

デジカメはK-01でリバーサルフィルムモードで撮った。
でもね~フィルムの色はやっぱり器用すぎて出てないな。



岡本太郎さんもお気に入りだった枯山水(笑)
昼間見てもイマイチかな。
月明かりで見ると、とても幻想的なんでしょうかね。
夜拝観あったらぜひ来てみたい。



ぐるっと庭巡って高台へ。
見晴らしがいいとすっきり気持ちが良い。



無料なのでまたまた京都市美術館別館へ。
「Coming into Fashion―コンデナスト社のファッション写真でみる100年」
ファッションとかはよくわからないけれど、写真がステキで。
一番肝心なのはその人の魅力を引き出すこと。
篠山紀信さんの写真を見たときも衝撃を受けたけど、この100年前からの写真もびっくりや。



↑「写ルンです」を撮り切ってヨドバシで現像。
カラーネガ独特の色合いと意外によく写るのでびっくりする。
F10の1/140で露出固定のプラレンズ1枚。
写真の善し悪しなんて写りの良さじゃないっすね。。。
っと思いながらも、ヨドバシ行ったら最新カメラはやっぱりチェックします(笑)

20160508写ルンです → ここからどうぞ


30 April

京都国際写真祭



京都国際写真祭
自転車でギャラリー巡りをする。



町屋をギャラリーにしている。
不協和音がキレイに響いているような空間。



複製のように作品を撮るのは禁止されているが、作品風景を撮るのはOK。
ええ考えです。こうやってブログネタで使ってもらえるもんね(笑)



京都市内14か所を巡る。
日差しが強くて、午前中でほっぺが日焼けしているのわかる。
日焼け止め塗ってこなかった。



招喜庵は重森三玲さんの旧宅主屋部分。
普段は非公開であるが、ギャラリーに使われていた。
隣は重森三玲美術館で予約しないと入れない。
写真より、三玲美術館のプライベート枯山水のほうが気になる(笑)
三玲さんは、東福寺や大徳寺塔頭の庭師。新しい感覚の枯山水を創った。
写真を見終わってギャラリー受付でコーヒーが出た。
そこのお姉さんに「ダメ元で当日予約してみたらどうですか?」と言われてしてみた。
そしたら、空きがあって入れた。お姉さん、ありがとう。
京都の三玲さん枯山水で、ここだけが見られてなかった。
動きのある枯山水はステキです。



写真展を巡るのだけど、半分以上はアート作品。
おっさんには、その良さが理解できない(笑)

少ないけれどドキュメンタリー作品もあって、それが良かった。
Coming into Fashion―コンデナスト社のファッション写真でみる100年
ここは無料で誰でも入れる(笑)ファッション誌のポートレイトやけどね。
100年前から現在までを時系列で展示してある。
古さを感じさせない写真がすごいな~。



10:00に家を出て、14か所巡って最後の建仁寺塔頭の両足院で見終えたのが16:30。
自転車で身体動かして心地よい疲れで気持ち良かった~。
普段は引きこもりのような事務所仕事、
今日は太陽の位置を感じながら過ごせた一日だった。
ふと我に返ったような感じ。
28 April

写ルンです30thアニバーサリー



"写ルンです" が30周年!
アニバーサリーモデルが限定で出てる。

レトロな初期型外観のアニバーサリーモデルは、現行モデルに箱をかぶせるもの。

もともとレンズ付きフィルムやもんね。
ボディーはそのまま現像で出ししまうから、そこに値打ち出しても意味がない。
" 写ルンです" らしいアニバーサリーモデルやな。

これだけスマホが普及した世の中で、どれだけの需要があるのか知らないけれど、どこにでも売っている。
フジカラーのベンチと" 写ルンです" は、日本の観光地の風景となっている。

使うのが楽しみ!
27 April

伊兵衛展

 style=

木村伊兵衛さんの写真展!
京都駅伊勢丹美術館でやっていた。

1954~55年頃のパリの風景をスナップした写真。
その場の空気感が伝わるようなステキな写真は雑踏まで聞こえてくる。
いい写真ってのは写っていないものを見せてくれる。

伊兵衛さん、ライカM3とニコンSが機材。
フルマニュアルカメラであの正確なピントと露出の写真。
まいったな~、デジカメのすごい制御のは機械が撮っているように思えてくる。
とても60年前に撮られたものとは思えない瑞々しさ。



ワタクシもレンジファインダーのヤシカエレクトロGXにフィルムを入れた。
京都駅と少しパチパチと写真遊びした。
いいのが撮れていますように。