18 January

不吉か吉兆か?



今日と明日は大学入試センター試験。
次男が会場の京都大学へと行きました。
(↑京大を目指してるのとちゃいます:笑)

親としては神頼みぐらいしかできない。
自転車で吉祥院天満宮へと。
ここは菅原道真生誕の地と言われています。
生誕の地は数カ所あってほんとはどこかわからない。
なんか胡散臭い話ですが、大真面目に神社です。



奥さんの自転車のクランクがボトンと“落ちた”
なんで合格祈願の神社で落ちるのん。
お互い、普段見ない顔を見合わせた(笑)
身代わりに先に落ちたってことで・・・

13 January

縁切り神様



自転車で東山。墓参りへと。
安井金比羅宮は、縁切りの神様。
行列ができるほどの、縁切り待ちの人たち。
人生、いろいろあるなぁ。



六道珍皇寺はあの世への入口。
小野篁は閻魔さんの側近で毎夜井戸からあの世へと。
そこで、人生が裁かれる。
幽霊が赤子のために飴を買いに来た。
あの世でも、まだまだ生きないといけない(笑)

先人たちが残したもので今がある。
我々もいいものを残していかないとね。



現世の極楽浄土はここにあり。
冬の銭湯は格別で、縮こまっている身体がほぐれる。

生きるとは何でしょうね。自己満足なのかな。
06 December

外科医はメカニック



今日は3ヶ月ごとの通院。ロードチャリで行った。
チャリもたまにしか乗らないから、あきませんな~。
最初、漕ぎだしが踏めなかった(笑)

事故から早1年が経ち、左腕のプレートを抜くことになった。
今月20日にオペ。
手術は切ってボルト抜いてプレート外すだけ。
ただ、ボルトの頭が★スクリューだけど、たまに締まりすぎてて、ナメてしまうことがあるから、そのときはドリルで頭飛ばしてプレートを抜くらしい。ボルトはそうなると抜けないので、ネジの部分は骨に残ったままになる。
笑うな~、なんか機械を修理する話みたいだった。
外科医はある意味メカニックやな。



帰りに時間があったので、二条城へ!!
すごく身近なところなのに、はじめて入った!!!
すごく広い敷地だけど、目を見張るようなものは無かった。
別に知らなくても良かったかな(笑)



いちばんキレイだったのは、銀杏の落ち葉の絨毯でした(笑)
08 September

リアルに昭和モノ



天気がイマイチな週末でしたね。

今日は映画へ。「風立ちぬ」見てきました。
映画の評価は別として、昭和の風景と機械類の描写はさすがのコダワリです。
プッシュロッドでバルブを動かすエンジンなんて大好きな表現。
ジブリ映画に出てくる機械たちは、道具として機能が形になったような感じで、琴線に触れるんですよね。

宮崎さん、引退なんて言わないで、今度は本田宗一郎を題材にやってくれないかな~!
スーパーカブの開発ストーリーなんて、ドラマティックで物語になりそうだけど。

家に帰って、かもめC90で銭湯へと。
リアボックスを外して軽快になった。ボックスのヒンジが錆で断裂した。安物はあきませんな。
銭湯セットはハンドルにぶら下げる。この姿もなかなかカブらしくてよろしい。

さっきまでの映画の世界のような銭湯とスーパーカブ。リアルに昭和の良き時代のものを現代に感じられる。

04 May

5月4日



奥さんのがま口ショルダーバックが出来たということで、
自転車で「あやの小路」本店へ
けっこう強烈でっせ、赤い水玉のデカがま口。
あんたは、ク・サ・マ・ヤ・ヨ・イかっ!(笑)
おっさんも、銭湯行き用のがま口を購入。



その後は、蹴上浄水場の一般公開へと。
場内全面にツツジが植えてある。
今年は寒いからか、開花は7分咲きってとこかな。



場内はけっこう高いところまで行ける。
こんなに見晴らしがいいところだったとは!
長いこと京都に住んでいるけど、ここからの眺めは初体験。

帰りにパラパラと雨に降られる。
新風館に逃げ込み、villagevanguardでしばし休憩。
ここいろんな写真集が立ち読みできるので楽しい。
写真本を購入。

1日がゆっくりと過ぎて行くな~。
5月4日ってのは、きっといつもより時間が経つのが遅い。
明日も休みっ!うれしぃ!!
29 April

稲荷山

連休体力回復企画第三日目。
自転車で伏見稲荷へ行って、稲荷山の「一の峰」まで登る。



全国の稲荷神社の総本社、伏見稲荷。
初詣でのときは、ぎゅうぎゅう詰めの人出だけど、
今日は空いている。
朱塗りが強烈で迫ってくる。
「ありがたい」という感覚より「怖い」という圧力。



千本鳥居の中に入ると、お稲荷さんの血管の中に入ったようである。
歩いて行くというより運ばれるような感じ。
ここを抜けると奥の院。



奥の院からは、ひたすら登る。
昨日よりは足が少し軽い。
心肺機能が少し慣れたかな。

外国の方が多い。
日本人は、こんな上まで来ないのかな。
日本人は、カップル・女子グループ・家族連れ。
男同士は少数派(笑)
そら、男ばかりで来ても、ツライだけで面白くないわな。
カメラ女子が多数。
ミラーレス機も多いけど1眼も多いな。



頂上の「一の峰」をお参りして下る。
稲荷山は上りと下りで道を変えられる。
グルッと山を一周する。

下りの途中にあった「眼力社」でおみくじをする。
大大吉なんじゃそりゃ(笑)
山から駆け下りてきた狐さんの手水がリアルな雰囲気。
なかなかのパワースポットぶりを発揮しているかのような眼力さん。
仕事柄、ワタクシにそのパワーを分けて下さい。眼力ほしい(笑)
今の自分に必要なものなので、導かれたような気になった。

今日も一度帰ってから銭湯に行こうかと思っていたけど、
帰ったら余力が無かった。
大文字山・稲荷山ぐらい、平気で上れるようになりたいな。
遊ぶのにも体力いるしね。もっと身体を鍛えよう。
28 April

青もみじ



今日も自転車遊び。
大文字山の麓までいって、あとは歩いて登る。
ロードバイクは軽いな。一漕ぎで進む距離が違う。



大文字山程度でもヒーヒーハーハー。キツイ。
身体の重いこと。
こんなに身体に負荷をかけたのは骨折以来。
体力を戻していかなくっちゃ。

良い天気で沢山の方が登っている。
視界良好で遠くまで見渡せる。

下りは、心肺機能は大丈夫だけど、
足にきますなぁ。ヒザが笑いそう。
帰りは南禅寺まわりで。



青もみじが眩しい。
南禅寺は秋の紅葉の名所だけど、
この季節の輝く青もみじも格別に美しい。



・・・っで、仕上げは銭湯。
ここは、見つけにくかった。
普通の住宅街。
それなのに、おおきな銭湯。
このギャップが面白い。
薬風呂で今日は完全に寝てた(笑)
27 April

ゴッホ展断念



久しぶりにMTB。
自転車乗るには少し肌寒い感じ。
鴨川を遡るけどペダルが重い。
鈍った身体やなぁ。
今日のカメラはGRDⅢとGR1s。



目的は、ゴッホ展。
亡くなる前の切ない絵があるのかな。

あーあ、チケット買うのに並んでるやん。
うーん、これは中も混んでいるな。
今日はヤンペ、また改めて来よう。



家に帰って、あんどんC70で銭湯へ。
今日は、一番近いレトロ銭湯。王道なところ。
この、やさしく包んでくれるような安心感はなんなんでしょ。
湯船でカクッと寝てしまった(笑)
24 March

府庁旧本館


Photo:K-01

自転車乗って京都府庁旧本館の観桜祭へと。
中庭のしだれ桜が、明治のルネッサンス様式の建物と調和している。
この桜は円山公園のやつの子どもだそうだ。
庭に出たり館内から2階から、1時間ほどいろんな角度から桜を眺めた。




重厚な壁の厚さはレンガを積み上げて作ってあるから。
ガラスも当時のまま残っていて、精度が悪いので歪んだ風景となる。
その歪みにほっとする。これでも許される時代の大らかさが良いな。




吹き抜けの議場も当時の姿を残しているが、今は使われていなくてもったいない。
何か活用する方法はないのだろうかね。それを京都府も模索しているようだけど。
大阪の中央公会堂コンサートホールのようにしたらいいのに。
府庁前の病院には、リハビリでしょっちゅう来ていたけど、旧本館に入るのははじめてだった。



Photo:TX5

家に帰ってお昼寝して、今日の銭湯は寿湯さん。
表の質素さとのギャップが素敵な昭和の世界。
有線は♪夏をあきらめて♪、テレビは相撲、会話はゴルフ、
いろんな情報が錯綜している。そんな感じがとても昭和。
子どものころは、そんな情報をちょっとかじって時流を知った。

03 March

3月3日



ワンタッチピクニカをピカピカに掃除してお散歩。
三十三間堂が今日は無料の「春桃会(もものほうえ)」へ。




やはり無料だから大賑わい。普段の拝観料は600円。
千体千手観音のところは大渋滞。息苦しささえ感じるほど。真ん中に鎮座されている、千手観音座像を拝む人で通路がふさがれていた。そこ抜けると空いて歩きやすくなった。
突き当たりに「東風壇」と名付けられた、2㍍ぐらいの高さの渡り廊下が作ってあり、普段は見られない高いところから千体千手観音が眺められた。思わず合掌。
ちょうど、これの最後のシーンの風景
そうだ京都行こう↓





帰りは、三十三間堂からほど近い、市比賣神社へと。
今日は3月3日の雛祭。
この神社は、女神様が祀られている、女性の厄除けで有名な所。
自転車親父は入るのがためらわれたけど、ちょっとお邪魔した。