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25 January

6Vバッテリーメンテ



ウチのカブ10台中6台は6Vバッテリー。
冬はバッテリーの活性が落ちて6Vバッテリーは弱るのが早い。
特に、バッテリー点火の2台は常にバッテリーを充電している。
走行に影響を及ぼすしね~。
かもめC90K1は普段乗ることが多いほうのカブだけど、
少しほっておくと走りが怪しくなる。
仕事帰りに、右折でエンジンストンと止まるとめちゃアセル(笑)



6V対応可能な充電器は必置。
最近は、一番手前の星乃充電器を使っている。
これが優れもので、トリクル充電に切り替わることで
充電が完了したことがわかる。
トリクル充電になるから、ほったらかしでも大丈夫。

ただ電子制御の難点もある。
ある程度放電が進んだバッテリーは受け付けてくれない。
そういうときは、バッテリー充電のための初期充電(笑)
真ん中のか一番奥の電子制御無しで少し充電して、
電圧を上げてやると、受け付けてくれる。



バッテリー充電したので、久しぶりにキーランプをON。
かもめC90K1は、キーOFFの状態でホーンボタンを押すと、
すべてのウインカーが点灯する。
これは、レッグ内側のキー穴を見やすくするためと、
ハンドルロックのキー穴を確認しやすくするための親切装備。
1971年当時は街頭も少なく夜が暗かったのだろう。
今はほとんど使わない機能。
忘れたころに点けて、往年のスーパーカブの仕様を喜ぶだけ(笑)
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