07 May

いいもの見せてもらった



海北友松の展覧会で国立博物館へ。
招待券をいただいた。ありがたい!!

大きな展覧会は人混みで見にくいことが多い。
今日も覚悟して行ったけど、そこは最新の建築物(2014年完成)の国立博物館。
余裕の展示スペースと、入場制限をかけて流れがスムーズに行くように案内していた。



音声ガイドを借りて見てまわった。
音声ガイドがあると、絵師の人物像が明確になってくるのが良かった。
それに作品の具体的な手法が解説されていて、より作品を楽しむことができた。
海北友松さんは60歳からめきめきと作品を世に出した遅咲きの絵師。
そこからどんどん技術力を上げて精力的に作品を作った。
代表作は、建仁寺の襖絵!すごい迫力。

あと、仏像の展示があった。
後ろからも見られるようになっていて、仏像好きとしては大興奮だった!
お寺とかでは近くで仏像を見ることができないからね。
木、銅、石など、いろいろな素材でできている仏像。
無垢の木から掘られて作られたものは技術力の高さに驚く。
立像で顔の小さな八頭身の仏像なんて、そこらのフィギュアよりええで(笑)
ほしくなったわ。