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14 August

久多の友禅菊



お盆でも混んでいないところへと。
山の中で何もないところなら空いているだろう。
CT110で、大原~途中~花折~久多~花脊の峠を4つ越える山岳コースへと。

リエゾン区間は、大原で少し混んだのと、
花折峠の下りからは、CT110エンジン85%で走り続けなければならないので疲れる。
あと、路面の溝がブロックパターンのタイヤでは振られてコワイ。

無事に梅の木から久多方面へと左折すると、CT110が楽しい道となる。



写真を撮っていると、
黄色のクロスカブ2台のカップルの方が手を上げて通り過ぎられた。
妙に仲間意識が出ますな~。

Tシャツにメッシュジャケットじゃ少し肌寒いぐらい。



極狭の道は渓流沿いを走る。
マイナスイオンを浴びながら走ると夏バテも回復するな。



緑緑とした風景の中に薄紫の風景がカーブを曲がったら飛び込んでくる!
思わず「お~キレイ~」と独り言が出てしもたわ。
誰もいないし、独り占めや。おおきに~。
ほんとはもっと厚かましく写真を撮りたかったけど、
商業用だといけないので、そこは大人ですから遠慮した。
あとで調べたら、地域興し的な側面もあるので、
もっと積極的に写真撮っても良かったみたい。
夏の風物詩として紹介されていた。



久多峠から花脊へ出るまでの道が緑濃くてステキで。
緩やかに下りながら渓流沿いを走る。
CT110が静かにトコトコと走ると、ヒグラシの大合唱とリンクする。



同じようなところを何度も走っているようなデジャブ感が出る。
カナカナ♪カナカナ~♪♪
ドップラー効果でヒグラシの鳴き声が後ろへ飛んでいく。
脳みそがどこかへお出かけしそうやな、、、
いかん、いかん対向車で我に返った(笑)



広河原~花脊線に出てからは、
リズム良くコーナリングGを楽しむ走りをする。
ブレーキングから旋回、クリッピングポイントから加速、あー楽し。
一気に、花脊大布施町まで。
何かのテレビ取材人がおった。
こんな京都の山の中に似合わないえらい美人がおる??
んっ?IMALUやん!!ぜったいに目が合った(笑)
ミーハーな親父は写真を撮ろうかと迷っているうちに通り過ぎた。
何でこんな山の中に?まあええか~。

花脊峠の気温は23℃!
涼しいな~、暑さのピークは過ぎたな。
極上の3時間コースで、走りも変化に富んで大満足!!
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