10 September

遺伝子学者のお家



今日の京都市は暑かった。
他もこんなに暑いのだろうか。

あんどんカブC70で「駒井家住宅」へ。

夏場はうっとうしくて乗る気にならない、あんどんカブC70。
朝晩涼しくなって秋めいてきたら、あー乗りたいと気持ちが向く。
バッテリーが完全上がっていて、かもめ90から拝借して走り出す。

今日のあんどんカブC70は、ちょっと雰囲気が違う。
振動が少なく、なめらか~に走る。
どうしたんだろ?暖機運転をしっかりしたからかな。
ヒューという音が鳴り出すと、エンジンが口笛を吹いているようにご機嫌さん。



遺伝子学者の駒井さんのお家。昭和初期の建築物。
なんでかわからないけど、大正後期から昭和初期の建物が好きである。
アメリカンスパニッシュ様式はヴォーリス建築事務所作と解説してあった。
そんなことはどーでもよく、ただ当時の雰囲気がのんびりしていて装飾や空間に、
ざわついている心が落ち着くのである。



2階の角部屋はテラス風。
光あふれるこの空間。
風がすーっと抜けていき、心地良くて居眠りしそう。
頭をからっぽにできたら秋になっているだろうか。

そうだ帰ったら腕時計を買いに行こう。