21 January

がんばれっ、コダック!



コダックが破算・再生へとなった。
えらいこっちゃですわ。
事業は継続されるそうですけど、どうなることやら。
富士フィルムより、コダックの派手な絵づくりが好み。

破算はデジカメ事業で乗り遅れたのが大きな原因のひとつ。
E-300のCCDなんてクセが強くてコッテリとしたコダックらしい写真が撮れるのに。
もうちょっとデジカメに目を向けたら良かったのに。



↑2,000年5月にDC20で撮影。大文字山より。
ウチに来たはじめてのデジカメ。
DC20は、1996年6月発売。27万画素。
Windows95が出て、パソコンがパーソナルなものとなりデジタルが身近になった。
デジカメもここから急激に進化していく。
100万画素になったときは「メガピクセル」なんて言葉が出て、未来っぽくてカッコ良かった。
もうフィルムカメラはいらんなと思ってた。

コダックのフィルムへのコダワリは好きだけど、
企業経営としては時流に乗り遅れたようである。
写真はデータではなくフィルムに感光して物体として残るほうがいいな。
がんばれコダック!フィルムが残りますように。