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28 January

龍の襖絵



あーさむっ。あんまり外出する気がしまへん。
でも、家にずーっとこもっていたら、貴重な休みを無駄過ごしたように思える。
iPhoneで京都のイベントを見てたら。冬の特別公開。
そやそや行くところ困ったら、特別公開(笑)
龍の襖絵の「雲龍院」へ。
今日のカブは、近距離でも一番楽しめるC100で!!



小窓から見える風景が、はめ込んだ絵のよう。



龍の襖絵は「堂野夢酔」さん作。
本人がおられた。仙人のようなお方。霞を食べてはりそう。
生きている仙人は、和歌山のカブ乗り仙人についでの遭遇(笑)



龍華殿の内部。現存最古の写経道場。
普段は普通の襖だって。特別公開のときだけ双龍図になる。
写経している方がおられた。やってみたいような、辛抱できないような。



悟りの窓。
切り取られた小さな世界の季節を見せてくれる。
写真の世界に似てるな。

京都は冬がええっすよ。
まあまあ拝観客がいたけれど、ふと誰もいない瞬間もあって静かな本来の佇まいを楽しめる。
C100も非日常な乗り物でたいへん癒やされる。たった10キロのツーリング。
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