29 January

お寺ならもてなしの心で



昨日に引き続き冬の特別公開。
東福寺へリトルカブで向かう。



先ずは「龍吟庵」
東福寺境内の三ノ橋渓谷に架かる3本の木造橋廊。
その一番上流にあるのが偃月橋で、その奥に龍吟庵はある。
残念ながら、撮影不可。
日本最古の方丈建築
龍のイメージと赤い砂の枯山水庭園がある。
ちょっと、600円の拝観料は高いな~。



続いては、東福寺山門。
急な階段を上がって、2階部分へ。
16羅漢が並んだ光景はなかなかの迫力。
柱や天井に描かれた、当時は極彩色だったろう絵がかかれた世界は、
なかなかの大陸文化感?がありトリップできた。
こちらも、拝観料600円。
うーん、対価は300円かな。
よく思うのだけど、非公開寺院特別公開ってことで値打ちこきすぎ。

通常の、方丈と通天橋がそれぞれ400円で800円。
同じ東福寺境内なのに別々に拝観料。
全部まわったら2000円かかるやん。ちょっとどうかと思うけど。
1000円の共通券で全部入れるにしてよ。
京都ブランドは高くてもゆるされるのかな。アカンでそんなお高いの。
お寺だったら、おもてなしの心でやってほしいな。



一番雰囲気あるのが、一般道で無料の臥雲橋ってのが皮肉(笑)