15 July

カフェカブパーティーin京都2012



やっぱり、暑かった~。バテ気味。
でも、いろんな方と会えて話ができて、とても充実した1日だった。
カブの集まり=カブ乗りの集まりです。
そう、こうして会えることは、自分もみなさんも元気で過ごしているということ。
一寸先は何がおこるかわからない。
こういう時間を大切にしたいと思う。



たかひろは、CT90で参加。
白と青の限定カラーのリトルカブをレンタルカブして、
ウチのカブは3台体制。
スポカブは知り合いの方、CTとリトルの間は、rakuさん。



アルミのヘッドが素敵な、スポカブのエンジン。
OHVのシンプルさが際立っている。
ちょっとほしくなった、スポカブ。



rakuさんのは、あんどんカブカスタムの中では絶品の玄人好み。
派手さは無いけど、フルカスタム。
別体タンクのあんどんカブだからこそ似合うレトロさとモダンの調和。
うん?大正ロマン建築の香りただよう感じ。



ハンドル周りもシンプルさの中に斬新な感じ。



あと、自分の中で目立っていたのが、このQA50。
めちゃ可愛らしい。
小ぶりなOHVエンジンの造形も良いですね。



ホンダの方とのトークショーで、次期CTがありそうなニュアンスのお話。
これは、突っ込んで聞いておかないと。
はい、質問しました。

次期CTはあります!!確信しました。
ようは、オーストラリアの郵便配達マシンが新しくなります。
オーストラリアの現地調査を終えて、開発はもう終わっているとか。
オーストラリアの山間部を走るには、MDではダメでCTが必要。
同じものが、国内販売される可能性も大。
いつ発売でしょうね。
ぜったいに、ほしいですよね。
ホンダの方もネット上をリサーチしているとか。
次期CTの話題で盛り上がれば、発売が早くなるかも!
カフェカブ京都最大の収穫。
残念ながら、暑さの影響からか、
炎天下でトークショーを聞く人が少なかった。
聞いていた人は、どんどん次期CTの話を広げましょう。

みなさん、ありがとうございました。
また、会える時を楽しみにしています。