18 October

オートハーフはカメラのカブ



一番前のがオートハーフの初期型で1962年。
カメラが高価だったときに、大衆のカメラのひとつとして開発された。
PENは1959年で同じ時代のもの。
ハーフカメラは12枚撮りなら24枚撮れるので庶民のカメラとして人気が出た。

スーパーカブも同じ世代の1958年にC100 が誕生!!
まさに、大衆のための便利な道具が商品化された時代であった。
ちなみに、スバル360も1958年。

オートハーフは名前の通り、シャッター押すだけのカメラ。
フィルム巻き上げるためのゼンマイは巻かないといけないけど、あとはシャッター押すだけ。
「誰でも簡単に操れる」という間口の広さは、スーパーカブのコンセプトと同じ。

東寺のがらくた市で300円で買った初期型オートハーフ
直るかな?と期待したけど、ほんとに“がらくた”だった(笑)
残念。オブジェにしよう。

昨年の終い天神で見つけたSE2(ホットシュー付のやつ)は忘れていた。
うちのオートハーフの中でも2番目に状態が良い。ちょっとメンテで大丈夫かな。

いろいろと手持ちのオートハーフチェックしてたら病気が再発しそう。
1970年大阪万博柄のオートハーフがほしいな。