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24 March

府庁旧本館


Photo:K-01

自転車乗って京都府庁旧本館の観桜祭へと。
中庭のしだれ桜が、明治のルネッサンス様式の建物と調和している。
この桜は円山公園のやつの子どもだそうだ。
庭に出たり館内から2階から、1時間ほどいろんな角度から桜を眺めた。




重厚な壁の厚さはレンガを積み上げて作ってあるから。
ガラスも当時のまま残っていて、精度が悪いので歪んだ風景となる。
その歪みにほっとする。これでも許される時代の大らかさが良いな。




吹き抜けの議場も当時の姿を残しているが、今は使われていなくてもったいない。
何か活用する方法はないのだろうかね。それを京都府も模索しているようだけど。
大阪の中央公会堂コンサートホールのようにしたらいいのに。
府庁前の病院には、リハビリでしょっちゅう来ていたけど、旧本館に入るのははじめてだった。



Photo:TX5

家に帰ってお昼寝して、今日の銭湯は寿湯さん。
表の質素さとのギャップが素敵な昭和の世界。
有線は♪夏をあきらめて♪、テレビは相撲、会話はゴルフ、
いろんな情報が錯綜している。そんな感じがとても昭和。
子どものころは、そんな情報をちょっとかじって時流を知った。

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