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21 June

サイボーグ





今日は通院だった。3ヶ月ぶり。
左腕に入ったプレートのレントゲン写真。

Dr.「そやそや、レントゲン見たら思い出すわ、あんたか」
「ヒドイ骨折やったな」
「こんな長いプレートは使ったことないな」
(オペは別の病院でやっているので)
「骨は完全に新しくなってつながってる」

たかひろ「写真撮ってもいいですか?」

Dr.「撮っとき、撮っとき、めったに無いで」←(笑)
「これなんてどう?撮っとき」マウスをクリック。
骨折当時の写真
(骨折&脱臼で公開するにはえぐいので載せませんが)
「プレート抜こうかな」

たかひろ・・・えっ?抜かなくてよいんじゃ・・・

Dr.「今、可動域に制限があるのは、プレートのせいやわ」
「抜いたら動くようになるわ」
「それにプレートで止まっていないところに力が集中して折れやすくなるし」

たかひろ・・・一部分だけ剛性が上がっているから弱いところにクラックが入るってことやな。

しかし、人間の身体も、バイク修理するのと同じですな。
自分の身体の一部が金属で固定されているのですからね。
レントゲン見ると、不思議な感じ。
抜くのは秋ぐらいかな~。

みなさんもバイク乗るのは十分に気をつけて下さいね。
ワタクシ、機能に支障が無いぐらいに回復しているのは、ほんとありがたいことです。
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