15 July

オールドレンズと高倍率デジカメ


RICOH GXR A12 GR50㎜

今日は、PENTAX K200DにRIKENON(RICOH)の50㎜/F2で祇園祭へ。
APCセンサーで75㎜となる画角はかなり中途半端で撮りにくいけど、それはそれでモニターでライブビューができないK200Dには、ファインダーで切り取る世界に注目っ!というふうになり楽しい。


PENTAX K200D RIKENON 50mm/F2

今は、同じ会社となった、PENTAXとRICOH。RICOHがKマウントを採用したのは将来いっしょになることの予兆だったのかもしれない。この50㎜/F2のシャープな感じは撮っていても気持ちが良い。絞り決めて、ピント調整して、マニュアルレンズだけどカメラの補助によって普通に使えるKマウントマニュアルレンズ。APSのGRが出たのだから、Kマウント用のGRレンズを出してくれないやろか。


iPhone5

奥さんは昨日購入したX-5の試し撮り。
夫婦でカメラ持っているとええでえすね。歩くリズムが同じになって喧嘩にならない(笑)普段は、見るもんが違って歩くリズムが違うし、「二度といっしょに出かけたくない」ってなことにもなることが多い。


PENTAX X-5

さてX-5ですが・・・
広角端22.3㎜↑かなりワイド。
その場の雰囲気を撮るなら広角レンズが良い。

っで、望遠端580㎜が・・・・↓



同じ場所から、上の広角端写真の鉾の屋根の三角部分をググッとズーム。
すんばらしい!!とりあえず記録的に写真を撮るならマルチパーパスなカメラ。上手い人はカメラを選ばないから・・・残念なことに奥さんの不協和音が爆発しているような写真にはビックリするけど(笑)こういう人は、カメラの撮り方のマニュアル本を読んだようがよろしい。