11 August



だらだらとした日曜日。
時間は勝手に進んで、あっという間に夕方。
銭湯タイムやな。

今日は深草の「宝湯」さん。
昭和6年の建物は、大正ロマンの洋館の雰囲気を色濃く残す。
人間洗濯機の湯船の渦に身をおけば、
仕事のキチキチのコンプライアンスもアホらしく滑稽に思えてくる。



銭湯からの帰り道、線香花火の火玉のような夕陽が沈む。
ちょっと涼しくなってきたかな。
お盆休みは、明日出勤で金曜日出勤という中途半端なもの。
さて、どうしようかなぁ。