21 June

C105に乗って思う



C105でぶらりと散歩へと。
ベル麻痺で吸気音の大きさがうるさくて耐えられなくて、しばらく乗れなかった。
やっと吸気音も心地良いHONDAサウンドとなって耳が認識してくれるようになってた。
これで、ベル麻痺が完全治ったなと感じられた(笑)

桂川の罧原堤を車の流れで走っていると、エンジンの美味しい回転数となる。
すごいスピードで走っているような、ビリビリしたダイレクト感が伝わってくる。
これ、子どもの頃に乗った、エンジンのゴーカートの感じ。
スピードはぜんぜん出てないけど、音と路面の凸凹とアクセルの開き具合で感じるハイパワー。

本田宗一郎さんの最高傑作のひとつがこのC100系で、これが売れたから今のHONDAもある。
エンジンパワーは当時の水準の倍を出してきたんだからね。そして丈夫。
C100系は人類史上に残る発明だと思うな~。教科書に載せてほしい(笑)