30 July

いつかはLeica



祝Leica100年
すばらしい~、Leicaが35㎜カメラを作った。
古いのでも、ちゃんと整備すれば使えている。
いつかはLeicaと思うけど、なかなか手が出ない。
買うなら、外観ヤレてていいから、ちゃんと機能するの。
M4で35㎜レンズがついて10万ぐらいでないやろか。
あまり、キレイなのだったら盆栽にしてしまう。
それはそれでいいのかもしれないのだけれどね。

ウチにあるLeicaはいただきものの壊れたメーター。
文字だけ見てても、うっとりする、ミーハー魂。



Leica100年を記念して、ライカ京都へ行ってみる。
Leicaのマークの暖簾に気づかないと通り過ぎる。
京都の一見さんお断りの雰囲気がプンプンしていて入りにくい。
・・・けど、ヤシカエレクトロを首から下げて堂々と入る(笑)

先ずは、2階のギャラリーへと。
1960年前後のモノクロ写真が飾られていた。
50年以上前の写真とは思えない鮮明さ。
フィルム万歳!

1階の販売スペースは現行機を展示販売。
店員さんは無理に話しかけることなく、お店に合った上品さが漂っていた。
新品M7は眩しくてピカピカしてる、かっこいいな~。
中古カメラ屋のごちゃごちゃの雰囲気に慣れた庶民には、整然としたシュッとした空間に耐えられなくなり退散(笑)

いつかは、Leica。