13 October

かもめC90K1、ブレーキシューとメッキパーツ



以前から気になっていた、かもめC90K1のブレーキチェック。
フロントブレーキの効きがが悪い。
やろうやろうと思いながらも、いつでもすぐできるからほったらかしだった。
台風で家に引きこもり状態で、何かカブいじりを探したら思い出した。

チェックしてみるとブレーキシューの当たり面が一部分。
こんな狭い当たり面ではブレーキが効かなくて当然やな。
社外品は精度が悪いのか?
純正にして取り付ける。



かもめC90K1の左アクスル部分。
ワリが入っていて、ボルトで挟み込んでしっかりと固定できる。
コストがかかってるな~!

フォークしたのメッキカバーも魅力的なパーツ。
ピカールでちょっと磨いておこう。



ちょっとメッキを磨いたら、他のメッキも磨きたくなる(笑)
コストダウンなんて言葉がまだない、高度成長の1971年モデルはラグジュアリー。。
今のギリギリのクオリティーではなくて、オーバークオリティでできている。
だから、丈夫で長持ちのカブ伝説が生まれた。
この年代のカブが、今のホンダを作ったと言っても過言ではない。