23 December

アイシング対策!?



赤カブがアイシングする。
普段は大丈夫なんだけれど、雨降って走り始めにアイシングする。
アイシングとはスロットルバルブが凍ってひっついてアクセルが開いたままになること。
アイドリングが高い状態のような感じ。
アイシングしてもちょっとアクセルあおったら閉じてくれる。
職場からの帰り道で山を下る道でアイシングおこすから気持ち悪い。
カブでもキャブヒーターがついているのがあって納得の装備です。
エンジンが暖まると大丈夫だからそれほど支障はないけれど、ヒマだったので対策してみよう。
先ずはキャブ交換。同じPB16。今まで取り付けていたHA02は中華キャブの部品をつかってあって、スロットルバルブとボディーの相性が怪しい。
新しく取り付けるのは、以前リトルにつけていたクリッピングポイントのやつ。インマニとの接地面の歪みをオイルストーンで整えて取り付ける。



あと、効果があるのか怪しいけれど、おっさんの工夫。
キャブが早く暖まるように、カブの前に風除けつける。
あとは銅線をスロットルバルブのところに巻いてインマニのヘッド部分に巻く。
キャンプでつかうガスストーブのガス缶を暖める道具の原理をマネる(咲)



試乗がてら師匠のバイク屋と銭湯へと。

今日は乾燥しているからアイシングはおきないから結果はわからない。
キャブは同じセッティングなので走りもさして変わらない。
冬だから少しメインジェットを上げても良かったかな。

加茂川出雲路橋は交通量が少ないのでカブを停車して景色を眺められる。
大文字山が見えるし、スコーンと北山まで抜けた気持ちよさもあるしと、せせこましい京都市内を走ってきて、ほっとする好きなスポットである。