04 January

スライド式アクセル



C105に乗ろうかと思ったら、そやそやアクセルがゴリゴリと重かったんやと思い出す。
アクセルをバラしてグリスアップしよう。

C105やあんどんカブはスライド式のアクセル。
ハンドルに溝が開けてあって、その上をスライドするキーがある。
キーにはスロットルケーブルが取り付けてある。



キーには斜めにカットされた溝があって、グリップの中には螺旋のレールがある。
グリップをひねると、レールにそって溝が動くからワイヤーが引っ張られるという仕組み。
金属が擦れ合う部分が多いから、きっちりとグリスアップしておかないと動きが渋くなる。



ついでに、ケーブルへの注油とスロットルバルブ磨きをした。
組み付けると「こんなにアクセル軽かったんや!」とちょっと感動した。
普段レッグを外すことがないので、ちょっとエンジンを清掃。



レッグを外したら出てきた、運輸省形式認定プレートが!
あんまり意識してなかったけど、「スーパーカブ号C105型」がいいでしょ。
スーパーカブ号って書いてあるのはC100系だけかな?
あんどんカブC70Z(1972)=「ホンダC70型」
かもめC90K1(1971)=「ホンダC90型」
C90P(1993)=「ホンダHA02型」
いつのころからか、メーカーと型式に表示が変更されたのでしょうね。
ふと、ハンターカブC105Hは、ここがハンターカブだったりしてと興味がわきます。。
。。そんな別で形式認定取ることないか。

・・・と、C105の整備に夢中になって日が暮れて走りにいけなかった(笑)