15 January

クラッチの遊び調整



あーしんど、今日は14時~19時過ぎまで会議だった。
来年度に向けての、運営事務局が2時間半、事務局+現場が2時間半。
長かった~。頭がもうぐちゃぐちゃ。
デフラグしないと、いろんなものがいろんなとこに入っている感じ。

っとまあ、愚痴はこれぐらいにしといて、
カブのクラッチ調整。
オイル交換したのに入りにくいミッション。
このオイル(カストロールパワー1)ぜんぜんあかんな・・・
っと評価してたけど、ふと、クラッチ調整!を思い出す。
調整なんて、クラッチカバーをバラすときぐらいしかしたことない。

カブの遠心クラッチは、ロックナットをゆるめて、真ん中のマイナス頭のボルトで調整する。
時計回りに回すと遊びが増えて、時計と逆回りで遊びが少なくなる。
①ロックナットをゆるめて、アジャストボルトを時計回りに1回転回す。
②そこから、時計と逆回りに回して少し重くなったところから少し戻す。
③アジャストボルトを動かないように固定しておいてロックナットを締める。
アジャストボルトの標準戻し回転数は、1/8~1/4回転。
遊びが大きいと、クラッチの切れが悪くなる。
(クラッチ調整はいろんな方が動画や画像で紹介されているので検索してみて下さい)

そんなに遊びは変わるものではないけど、ウチのカブたちみんな遊びが増えていた?
あんどんカブC70Zは1/2回転の遊びがあった??
赤カブは、シフトのショックが軽くなった!
CT110の固いシフトタッチも多少良くなった。
オイルのせいにしたらアカンな(^^;)

忘れているような調整箇所なのでチェックしてみましょう。
やったことなくて挑戦する方は、自己責任でお願いしますよ。
自信のない方はプロに任せましょう。