17 June

C100不調の原因③



これで大丈夫!と走り出すけれど、アイドリングがおかしい。
アイドリングスクリューで調整するけど、回転上がるか止まるか。
回転上げると、アクセル戻したときに回転落ちてこないっちゅうねん。
エアスクリューを回しても調整の範囲を超えている。うーん。

中速域からは普通に走るけどレスポンスが悪い。
高回転はまあまあ正常かな?
良い点火は自信ある!良い圧縮も自信ある!良い混合気・・・
やっぱキャブかな~。

とりあえず、嵐山までは行こう。
E-620を持ち出していたので、写真撮らないと気が済まない(笑)
紫陽花とC100の写真を撮るけど、気もそぞろ。

ちょっと嫌になりかけ。
腹立つし、あんどん50のエンジンがあるからそれ積んだろかな~と思ったり・・・
いやいや、このエンジンあってのC100の味やん。
頭を冷やして、冷やして、、

やっぱ2次エア~を吸っている感じ。
キャブのボディーにクラックでも入っているのか?と思ったり。
エアを吸いそうなところをチェック。
キャブにCRCを吹きかけるとアイドリングが上がる!



メインジェットとエアジェットの蓋のOリングは最初に交換したけど、そこ怪しい。
液体パッキンを塗りたくってもう一度組む。
あと、ニードルのクリップ位置を元に戻すの忘れていたので戻す。
2時間ほどおいて、さて試乗!

やったぜ!ビンゴ!!よく走る~!!!
もしかしたら、主原因はここのエア吸いだったかも(^^ゞ
最初にキャブをやったときにOリングを交換したので、もう頭の中に無かった。
一回りしてやっと見つけた主原因?
いや、確かに排気バルブは当たっていないので、それは修理できて良かった。
ポイントも交換したので、ここからしばらくノーメンテで走るでしょう!
1963年モデルで52歳のC100。
成人病バリバリでいろんな疾患の年齢だけど、まだまだ全開で走ってや!