10 October

10万円の修理代

ホビオの調子が悪い。
加速がアカンぐらい良い。そして回転が上がると失速。
ターボ圧が上がり過ぎている感じ。

症状は、4月に北海道行ったときに出た症状。
北海道では、ターボの圧を抜くレバーが動いていないと診断だった。
よりヒドク出てきた。
前回ディーラーに出したときは、イグニッションコイルでターボは大丈夫と診断だった。
今回は明らかにターボやで。ワタクシでもはっきりわかる。
ディーラーでも、一瞬でターボ不良と診断!当たり前。
失速は圧が上がり過ぎるとエンジンを守るためフューエルカットするんだとか。
ターボのカバー類も腐食でボロボロ。ターボまわり一式交換。
大切なのは、おいくらかかるの?
13万やて~痛いな~、ターボはリビルトでええわとお願いする。
それでも10万円。うーん、OM-Dが買えるな。



家に帰って、C100の調整。
先日修理した茶カブさんなみに走らないかなとチェック。
キャブが2次エアを吸っていないか?
点火時期は大丈夫か?
ちょっと圧縮が低いような気がする等
暖まっている状態でタペットのクリアランスがほぼ0なのを発見!
調整したらキックペダルが重くなった。
試乗する。チェック前より調子を崩す。
あーまたこのパターンや。バラすと調子崩す旧車。キャブかな?

こういう時は旧車ドロヌマにハマらないようにしないと。
頭を冷やすために、また後日にチェックしなおし。
このC100に10万かけたら良くなるだろうな~(笑)



夕方は、かもめC90K1で師匠のバイク屋と。
JA10カブを買った旧友と談笑。カワサキの大きなのも乗っている。
ハンドリング、燃費、明るいライトなど、JA10カブを絶賛してた。
あの価格でこの性能はすばらしい~と。

帰りに銭湯。今日は、桜湯さん。
10万円あったら、232回入れるやんか(笑)