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27 December

ヴィヴィアン・マイヤーを探して



今日は映画へと。
ヴィヴィアン・マイヤーを探して
アマチュア歴史家の青年が、オークションでネガの入った箱を買うところからはじまる。すばらしい写真の数々、撮影者をネットで調べたけど出てこない。ブログにその写真をアップしたところ大反響であった。。。。そんなふうに始まる。ドキュメンタリー映画。
著名な写真関係者も絶賛する写真を彼女は公表しなかった。亡くなってから、偶然が重なり日の目を見ることになる。

思ってた以上にいい映画だった。
ドキュメンタリーなのに元の小説があるような内容。いやいや、事実は小説よりも奇なりですね。
何故、写真を発表しなかったのか?本人にしかわからないところがテーマとなっている。
不覚にも涙がポロリと流れた。映画見て、はじめて体験した。



今日は自転車で行動!
PEN-EE3を首から下げて、パチパチとスナップしながら走った。
シャッターを押さないと何も写らない。映画見て改めて思った。
ヴィヴィアン・マイア-さんはいつも首からカメラをぶら下げていた。
チャンスがあれば撮っていた。変人扱い(笑)
ほんとはもっと人を撮りたいけれど、今、カメラ向けられないご時世だからやりにくい。



夕方、京都水族館に立ち寄る。
ISO100フィルムでは、館内は暗くてシャッターが押せない。
絞り開放にして撮ってみる。さて撮れているのだろうか?
水族館の生き物たちにも癒やされるけど、それを見ている子供たちのも癒やされますね。
今はクラゲを幻想的に見せるイベントが開催されている。キレイでした。



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