20 March

エンジンいじりは腰痛い



お預かりのC100、エンジンオイル漏れで。。。
古いカブの調子の良いエンジン開けるの嫌だけど、
ヘッドとシリンダーのOリングからのオイル漏れと思われバラさないと交換できない。
仕方ないので恐る恐るバラした。(昔、スタッドボルト折ったことある)

やることはガスケット・Oリングを交換するだけなのだけど、、、
油汚れのヒドいエンジンと、50年物の石のように硬いガスケットを剥がすのに一苦労。
Oリングもぺっちゃんこでカチカチになっていた。



エンジン組んでオイル供給のチェック。
タペットキャップ外したままエンジンかけると、横からオイルが流れ出てくる。
回転を上げると出てくるオイルの量が増えて飛び散るように勢いを増す。
エンジンの動きが目視できるのは楽しい。



試運転へ。
心配していた、バラして調子を崩すこともなく快調!
調子のいいエンジン。うらやましい。

京都鉄道博物館の横の道が試乗コース。
O系新幹線の屋根がチラッと見えるところで写真をパチリ。



家に帰って、次はリトルカブ。
調子が悪い。

信号でストップ時にそのままエンジン止まる。エンジンはすぐにかかる。
アクセルの開け始めのレスポンスがまったくダメ。
でも、アイドリングはちゃんとする。
プラグは真っ黒けで濃い状態。

メイン・パイロットジェットを下げる。
88→85、40→38
バルブクリアランスを広い目にチェック。
ニードルクリップは濃いほうへと。

症状は改善!

あ~腰痛いな~。
ずっとしゃがんでの作業はツライわ。
リフトほしいな。