30 April

京都国際写真祭



京都国際写真祭
自転車でギャラリー巡りをする。



町屋をギャラリーにしている。
不協和音がキレイに響いているような空間。



複製のように作品を撮るのは禁止されているが、作品風景を撮るのはOK。
ええ考えです。こうやってブログネタで使ってもらえるもんね(笑)



京都市内14か所を巡る。
日差しが強くて、午前中でほっぺが日焼けしているのわかる。
日焼け止め塗ってこなかった。



招喜庵は重森三玲さんの旧宅主屋部分。
普段は非公開であるが、ギャラリーに使われていた。
隣は重森三玲美術館で予約しないと入れない。
写真より、三玲美術館のプライベート枯山水のほうが気になる(笑)
三玲さんは、東福寺や大徳寺塔頭の庭師。新しい感覚の枯山水を創った。
写真を見終わってギャラリー受付でコーヒーが出た。
そこのお姉さんに「ダメ元で当日予約してみたらどうですか?」と言われてしてみた。
そしたら、空きがあって入れた。お姉さん、ありがとう。
京都の三玲さん枯山水で、ここだけが見られてなかった。
動きのある枯山水はステキです。



写真展を巡るのだけど、半分以上はアート作品。
おっさんには、その良さが理解できない(笑)

少ないけれどドキュメンタリー作品もあって、それが良かった。
Coming into Fashion―コンデナスト社のファッション写真でみる100年
ここは無料で誰でも入れる(笑)ファッション誌のポートレイトやけどね。
100年前から現在までを時系列で展示してある。
古さを感じさせない写真がすごいな~。



10:00に家を出て、14か所巡って最後の建仁寺塔頭の両足院で見終えたのが16:30。
自転車で身体動かして心地よい疲れで気持ち良かった~。
普段は引きこもりのような事務所仕事、
今日は太陽の位置を感じながら過ごせた一日だった。
ふと我に返ったような感じ。