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05 May

細かいところのオーバークオリティー



今日は、休みだけど緊急対応当番で、身動きが取れない。
狭い範囲なら行動できなくもないけど、気分も乗らないのでカブメンテ。
普段、乗りっぱなしの赤カブを洗車して各部を点検。
赤色はきちんとワックスかけておかないとすぐに日焼けしてくすんでくる。

ブレーキ・スロットル関係をグリスアップ。
操作部分の動きは軽くしておかないと。

それで、ブレーキレバー!
赤カブの可動部分には、鉄ブッシュが入っている。↓



34年前で76000キロ走っているのに減っていない。
最近のはこの鉄ブッシュが入っていない。
いつから入っていないのかは不明です。



これは、ウチの2000年式のリトルカブ。
鉄ブッシュが無く穴が開いているだけだから楕円に減っている。
リトルカブも5万キロ以上だから、これぐらいは許容範囲内ですがね。
十分耐久性はあります。



参考に新品のリトルカブのブレーキレバー。
穴はボルトにぴったり!
交換したら、ブレーキタッチがしっかりとする。

赤カブは1982モデル。
こんなブレーキレバーの可動部分でもきちんとオーバークオリティーで作ってあるのがよくわかる。カブの故障しない伝説はこうした細かいところから出来上がった。
ブレーキレバーは減って交換するってことは無さそうです。
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