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19 August

墓参りからの~青い空



お盆は家にいなかったのでウチの墓参りが出遅れた。
あんどんC70Zで墓参りへと。
ご先祖さま、すんません。合掌

今日は空の青が濃いな~



墓参りだけのつもりが、空の青さにやられて当てもなくさまよう。
とりあえず涼しいと思われる北のほうへ。
南禅寺~白川通り~岩倉へと。



お腹が空いたのでランチ。
ふと思い出した、久しぶりのマックさんの家。
バイク・クルマ雑誌を見ながらゆったりと過ごす。
ランチが美味しかった!



もうちょっと涼しいところへと。
貴船にでも行ってみよう。

なんじゃ~こりゃ。
人、人、車、車、大混雑。繁華街やな。
車の離合困難な道なのに人がぞろぞろ歩くから余計に車が動けない。
カブだから対向が来ないうちに抜けよう、、、
人で抜けられん。
なんとか脱出したのは奥宮付近。



ちょっと涼みに来ただけなのにな~。
あの混雑の中に戻る気しないので山越えすることに。
芹生峠へと上る道はとても急坂。
1速でないと上れない。



車が後ろから来たので避ける。
「この道抜けられますか~?」→「抜けられますよ」
「貴船は戻れないですよ」→「同じでーす」
「では、お互い気をつけて、この道抜けましょう~」
はははっ、初めて通る方には、相当ハードやな。



花脊大布施町へと。
月曜日にもCT110で通った(笑)
ここからは一気に花脊峠越え。

あんどんC70Zのエンジンが絶好調になってきた。
振動は減って気持ち良く回る。
ある程度負荷がかかった後の、あの感じ。
オイルが金属に馴染んで被膜がしっかりできた感じ。



花脊峠の気温は25℃だった。
下界より10℃は低いかな。

京都市街へ向いての下りは急勾配を落ちていくように走る。
見通しがいいから狭くてもそれなりのスピードが出せる。
ただ、あまり調子に乗らないように!
狭い道なのに交通量はそれなりにあるので要注意。



鞍馬駅に寄って、移動パン屋さん「ブルージュ」でフレンチトーストを購入。
どこか市内の祭りごとで食べてからのファンで!

貴船とは違い、鞍馬はひっそりと静かだった。
貴船はもう奥座敷の秘境じゃない。
夏の京都の一大観光地になったんやな。



墓参りですぐ帰る予定だったから、
Tシャツ1枚だしグローブもしてないし、、、
よー日焼けてしもたわ!ヒリヒリする。

京都街中35℃ぐらいかな。
路面温度はもっと高いやろな。
暑さでボーッとして意識が薄くなるわ、
そんな状況でも、ダレなく快調に走る、あんどんカブC70Z。

空気がキレイで風景がくっきりで、青空が印象的な日だった。
良いバイク(819)日和となりました!
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16 August

青春18切符&レンタカーで東広島~呉へ



鉄子さんが乗り鉄遊びついでに長男に会いに行くというので便乗する。
青春18切符!!
そんな方法が自分の頭には無いので目からウロコだった。

青春18切符は5回(人)で11,850円!
1回(人)2,370円、往復で4,740円。
京都から広島までいってもこの値段。
6時間かかるけれど、それはそれで旅情豊かですわ。

あとは、写真とキャプションで



山陽本線は生活圏をつなぐので、素晴らしい車窓はそれほど期待できない。
海沿いも一寸走るだけ。
そんな中でもそそるのは、しまなみ海道の最初の橋のところの風景。
いつかカブで走ってみたい。



電車のつながりが良く、少ない乗り換え時間で移動できる。
向かいのホームに乗り換える電車がある。
到着したら、席を求めて猛ダッシュ(笑)



東広島西条には長男が住んでいる。
レンタカーを借りて足を確保する。
以前から行ってみたかった「大和ミュージアム」へと。
呉までは無料の高速で1時間かからず行ける。



ミュージアムの特別展示は、沈没した戦艦大和の最新の調査映像だった。
今は無人で深海まで行ける調査機があり、鮮明な映像が見られた。
船首部分の原寸大の展示があった。



戦艦や戦闘機の模型の展示はプラモデル見ているみたいで実感は薄い。
それに比べて実物の展示物は、強烈なインパクトがあった。
特攻兵器は何とも言えない苦しい気持ちになる。



ミュージアム前の本物潜水艦の展示。すごくデカイ。
ここは、入らなかった~あとから入れるの知った。残念無念。
また次回。



帰りは西条の酒蔵を、写真撮るのに少し巡る。
お盆休みでひっそりとしていた。



今回は完全に乗り鉄遊び。
乗り換えに忙しくて写真撮っているヒマがなかった。
電車を撮れたのは少しだけ。
写真好きとしては、もっと撮りたかったな~。



普通電車でも120㎞出てるんやな~!
帰りはほとんど寝ていた。
寝ている間に移動できる、乗り鉄も悪くない。



ぼーっと車窓を眺めていた。
大きな積乱雲と青空のコントラストが美しくて。
そうしたら、潜水艦の形した積乱雲が~。
カメラを出して写真をパチリ。
最後に面白い写真が撮れました!!

さて、明日から仕事。
モードを切り替えないと。。。
14 August

久多の友禅菊



お盆でも混んでいないところへと。
山の中で何もないところなら空いているだろう。
CT110で、大原~途中~花折~久多~花脊の峠を4つ越える山岳コースへと。

リエゾン区間は、大原で少し混んだのと、
花折峠の下りからは、CT110エンジン85%で走り続けなければならないので疲れる。
あと、路面の溝がブロックパターンのタイヤでは振られてコワイ。

無事に梅の木から久多方面へと左折すると、CT110が楽しい道となる。



写真を撮っていると、
黄色のクロスカブ2台のカップルの方が手を上げて通り過ぎられた。
妙に仲間意識が出ますな~。

Tシャツにメッシュジャケットじゃ少し肌寒いぐらい。



極狭の道は渓流沿いを走る。
マイナスイオンを浴びながら走ると夏バテも回復するな。



緑緑とした風景の中に薄紫の風景がカーブを曲がったら飛び込んでくる!
思わず「お~キレイ~」と独り言が出てしもたわ。
誰もいないし、独り占めや。おおきに~。
ほんとはもっと厚かましく写真を撮りたかったけど、
商業用だといけないので、そこは大人ですから遠慮した。
あとで調べたら、地域興し的な側面もあるので、
もっと積極的に写真撮っても良かったみたい。
夏の風物詩として紹介されていた。



久多峠から花脊へ出るまでの道が緑濃くてステキで。
緩やかに下りながら渓流沿いを走る。
CT110が静かにトコトコと走ると、ヒグラシの大合唱とリンクする。



同じようなところを何度も走っているようなデジャブ感が出る。
カナカナ♪カナカナ~♪♪
ドップラー効果でヒグラシの鳴き声が後ろへ飛んでいく。
脳みそがどこかへお出かけしそうやな、、、
いかん、いかん対向車で我に返った(笑)



広河原~花脊線に出てからは、
リズム良くコーナリングGを楽しむ走りをする。
ブレーキングから旋回、クリッピングポイントから加速、あー楽し。
一気に、花脊大布施町まで。
何かのテレビ取材人がおった。
こんな京都の山の中に似合わないえらい美人がおる??
んっ?IMALUやん!!ぜったいに目が合った(笑)
ミーハーな親父は写真を撮ろうかと迷っているうちに通り過ぎた。
何でこんな山の中に?まあええか~。

花脊峠の気温は23℃!
涼しいな~、暑さのピークは過ぎたな。
極上の3時間コースで、走りも変化に富んで大満足!!
13 August

お盆休みポタリング



お盆の帰省です。
いつものように朝の浜辺を散歩。

スマホで波の動画撮影。
誰もいない浜でしゃがんで波打ち際にいるおじさん。
女子力高いっしょ(笑)
そうそう、インスタをやってます。
ブログとかぶる写真も多いですがね。



潮風が吹き抜ける部屋でお昼寝。
特に用事も無いので、いつまでも寝てしまえる心地よさ。
のんびりしますな~。



銭湯へと!千鳥湯さん
浴場のタイルとかの作りは大野の東湯さんに似ているような。。
熱めのお湯が好みですわ。じんわりと骨に入る遠赤外線のよう。



風呂上がりにそのまま港のほうへと。
しっかし誰もいない。まだ19時ぐらいやのに。
デッキがライティングされて雰囲気はバツグンやな。
異国情緒ある公園にしてある。
雨が降ってきて退散。



義兄のクロスバイクを拝借してポタリング。
敦賀半島の海岸線をえっちらおっちら走る。



常宮神社!
海の望める拝殿がとても良い雰囲気で。
しばらく海を眺める。
こんなところがあるなんて知らなかった。
自転車じゃないとさっと通り過ぎるな。



海岸線はアップダウンがあってしんどいわ。
敦賀半島の先端のほうまで行こうかと思っていたけど断念。
運動不足のおやじには、ポタリングが丁度良いぐらいやな。
今度はもうちょっと長距離向きの自転車を持ってきたい。

さて、お盆前半戦終わりました。
明日はカブで出かけましょうかね。
06 August

延暦寺とコダックブルー



朝から暑い家を脱出。

E-300をもって比叡山延暦寺へと。
比叡山ドライブウェイは原付は走れないから今日は車。



延暦寺の参道!
緑の中を涼しい風がすーっと吹いている。
盆地の底から避暑地へと。
気持ちエエな~。

比叡山800㍍ぐらいでこんなに気持ちいいとは。
標高のもっと高いところでキャンプしたいな。



延暦寺は日本仏教の母山と案内されていた。
ここで修行した僧侶がいろいろな宗派を作った。
法然、親鸞、良忍、一遍、真盛、栄西、道元、日蓮など
開祖たちの肖像が一同に集まっているから面白い。



緑の中に歴史ある建築物。
そして、めちゃ涼しい~。
別世界を堪能する。



比叡山ドライブウェイからは琵琶湖が眺望できる。
大きな積乱雲!!すごいね~あの下は大雨かな。
雲の上の空はE-300のコダックブルーで宇宙っぽく青くて。
狙っていた写真が撮れました!
05 August

夏のOHVサウンド



今日のカブはC105
ご老体を真夏に引っ張り出すのは気が引ける。
コンデンサーがぶっ飛ぶ心配がある。
昔はこんなに暑くなかっただろうしね。

そやけどたまに無性に聞きたくなるC105のOHVサウンド。
まだヘタリの少ない完調なエンジンは最高っす。

職場へ行って、ぐるっと遠回りの嵐山。
嵐山も暑さのせいか観光客が少ない。



スカッと夏らしく晴れていない曇り空。
日射しが無いのは過ごしやすいしカブに乗るのも楽。

ここのこの角度からの風景は立体感あってお気に入り。
嵐山って昔から妄想の額縁を当てはめれば美しい絵ができあがる。



裏道を天龍寺に抜ける。
蓮池は今が旬。
朝早く来たら蓮の花がきれいに開いているのだろうな。
外国人観光客も蓮の花は大ウケだった。



嵯峨野は涼しいよ~。
ええな~、住みたい!
売り物件の看板に興味津々。
宝くじ買いに行こう(笑)

人力車の兄ちゃんは大汗かいてがんばっている。
嵐山からここまで上りやのにご苦労さん。



稲の成長具合を見ると季節の移ろいを感じる。
成長した稲の道を走るのは清々しい。

車体の軽いC105はこういう道を超低速で走ると旅気分に浸れる。



いつ雨が降ってきてもおかしくない空の感じになってきたな。

C105も暑くて息苦しそう。
中速域で濃い感じが出ているわ。
それでもまあ、暑さに負けずに走っている!
OHVサウンドがたまらない♪
29 July

蒸し蒸しや



南からの湿った空気が入ってきている。
蒸し蒸しと重たい空気が身体にまとわりつく。

午前中は、所用でCT90で出かける。
この暑いときにレッグがないのはいい!
足を開き気味にして股間を冷却する(笑)

CTをTシャツにスポーツサンダルと軽装で走らせると夏やなって思う。



夕方からは赤カブで行動。
買物とか銭湯行きとか。
狭い範囲をカブでウロウロ。
日が暮れるとちょっと涼しくなる。
夜走りはは気持ちええ。



銭湯に氷柱があった。粋な演出ですな~。
夏は盆までというイメージ。
あと半月やな。楽しもうっと。
26 July

仕事帰ってからひと仕事



赤カブ、出勤しようとしたらパンクやん?
昨夜は大丈夫だったけどな。
まーしゃーない。

「早く帰ってパンク修理」と仕事の段取りをする(笑)
それでも20時過ぎになった。

ここから、ひと仕事!
このクソ暑いのに、カブのことならできる自分がスゴイ。
まだ余力あるやんな。普段、仕事してたら余力なんてないけどな。
モチベーションってやつか。やる気の問題(笑)

パンクの原因は古いパンク修理のパッチがめくれてた。
土曜日の山の中で空気抜けなくて助かった。



先日、タイヤ交換時に気になったけど見送ったブレーキシューも交換する。
よく見たら、ライニングがえらい薄くなっている。
ブレーキシューにコダワリないけど、この薄いライニングは無しやな。
ブレーキパネルの△マークまで使ったら鉄が擦れることになる。
新品(重なり下のやつ)は本体を薄くしてライニングは厚く貼り付けてある。
ブレーキシューもよく見て買わないといけないな。
23 July

夏の風物詩



土曜日夜、祇園祭後祭。
前祭は人でギュウギュウ詰めなので行く気しないけど、後祭はまだ人との空間があるので行く気する。
大船鉾、南観音山、北観音山と見物した。
夜はいらないものを隠してくれるので、提灯の明かりで祭りムードも高まる。
祇園囃子のライブ音は、どこかに連れて行かれそうなトリップ感がある。
スピーカーから流れる祇園囃子はとても退屈なのに、ライブ音はとても興奮した。



日曜日の朝からは自転車で下鴨神社のみたらし祭りへと。
久しぶり乗る自転車。筋力落ちて漕ぐのに一苦労。



下鴨神社の駐輪場は河合神社の横になっていた。
「河合」と「可愛い」とをかけてあるのでしょうか?美人祈願の神社。
鏡絵馬をメイクして奉納する、なんとも微笑ましい。
デジカメの顔認識機能がばっちりメイクされているものを顔と認識した!



みたらし祭もすっかり夏の風物詩として有名になった。
朝からでも大賑わい。
御手洗川に入ってロウソクを持って奉納する。
水はとても冷たくて、自転車で火照った身体をクールダウン。
気持ち良かった~。



お参りが終わったら、みたらし団子!
これを食べないと、みたらし祭に来た意味が無い(笑)



帰りはもう一度、祇園祭後祭へと。
昨夜はビニールで覆われていた北観音山の装飾品。
今日は剥き出しになっていた!
山鉾は動く美術品と言われる。
昨夜はカラーフィルム、今日はモノクロフィルムで撮ってみた。
どんなふうに写っているか楽しみ!!

なんじゃろね~、年々、こういったもんが美しく見えてくるのは。
毎年の恒例行事を楽しめるのは幸せなことやな。
天変地異や病気・事故なんかあると楽しめなくなるもんな。
また来年、楽しめますように。
22 July

山も暑かった。



アクセルレスポンスが悪いので、メインジェットを確認したら90がついていた。
夏本番になるとこれでは濃い。85にして夏仕様にする。

昼になってクソ暑いので、山へと避難。。



暑さのこもった京都の街中よりは爽やかな山の中。
川で泳いでいる人もいるし、どこからかバーベキューの香りも漂ってくる。
エンジンをOHした赤カブは快調で!
メインジェットはまだ少し濃い感じがするな。



峠で小休憩。
想像では、さわやなか山の風が吹いて、汗がすっ~と乾いて。。。
なんてことはなくて、汗がじわーっとにじみ出てくる。

夏雲がゆっくりと動いていく。



メインジェット交換と同時に取り付けたのが、この松葉杖スタンド。
C100にも取り付けているけど、ちょー便利。
キレイな状態のがカブ仲間から届いた。
C90郵政仕様のオプション部品。

路面の傾斜に合わせて足の出し具合を調節すれば安定して駐められる。
難点はたまにスネを打って悶絶しそうになる(笑)
ちょー便利なのに、この難点で普及しなかったのかも。



山の中でも、道路標示は36℃もあるやん(◎o◎)
ほんまかいな、そら暑いはずやな。

涼しいところを求めてもっと奥深く。
氷室へ行ってみる。



氷室は、平安時代の氷の貯蔵庫。

きっと涼しいはず、、、
全く涼しくないやん、、撃沈や。

京見峠から下界へと。
暑っ、やっぱ山は涼しかったんやな。