14 March

瞼の痙攣のセルフ治療



瞼が痙攣している。目の使いすぎでなるらしい。
昨日、送付するもの送付したし、今日は休んでもええやろ。

身体の血流が悪いよなので、自転車でぶらっと出かける。
御室桜が咲いている。花が美しくて~。
年々花がキレイに見えてくるわ。
花なんてお腹がふくれないもん、何の興味もなかったけどな(笑)



真如堂へとやってきた。
うわっ、誰もいないわ。
ちょっと不気味やな~、、あっ、平日か。



本堂に入ると、団体さんがいたわ。
目的は同じ、涅槃図の公開。
毎年3月に公開される
6m×4mのでっかいもの。
若冲もびっくりの絵やな。
(写真は建物内は撮れないので、検索して下さい)

お庭も拝観。
大文字山を借景にしたお庭。



こちらは2010年作庭の重森千青氏さんの作品。
確かに新しい感じのする庭。

生まれ変わったら、仏像師か作庭師かカブ師になりたいな’(笑)



梅もそろそろ散り始めですか。次は桜ですね。

第二の心臓大腿筋を動かすと身体が軽くなる。
瞼の痙攣も遠く見てたら治まったわ。
のんびりした休みでセルフ治療できた。
12 March

年度末のひととき



あー忙しい、、というか、きっついな~。
毎日12時間はパソコンとにらめっこしているのに終わらない年度末。
土日も出勤しないと間に合わない。
せやけど、人間限界ってもんがあるんやわ。
今日の15時ごろ、目処も少しは見えて来たし、頭痛がヒドイし、
パソコンにパンチ入れたくなってきて、もうやーめた(笑)明日にしよう。

今朝も職場へ行くのが嫌で嫌で、、
CT90ひっぱり出して、モチベーション上げて通勤した。
そんなん乗ってきたら、天気良いの見上げたら、ぷらっと行きたくなるわな。
確信犯的に自分の精神状態を守る行動。



嵯峨野二尊院に入って、非日常の別世界へと。
静かでね~。空気が美味くて!
あれこれ、仕事向いてないな~なんて考えたりみたり。



二尊院の二尊って、ご本尊がお二人だからなんやな~。
知らなかったわ。
仏像フェチとしては、近くで見たいけれども遠くから合掌しとく。



山を登っていくと眺望がきくところに出た。
ええわ~、遠くを眺めるのわ。
狭い事務所の中でギュウギュウになってるから、ほっと一息やな。
けっこう頑張っているつもりやけど、まだまだ足りないのか。



お約束の平野屋さんで写真をパチリ。
いつだったか入ったのは?
ひとりで入るのには敷居が高いな。
機会があったら甘味処で休憩してみたい。



里山田んぼに出ると、遠くに煙が上がって空をおおっていた。
ぜったい火事やんな。大事じゃなきゃいいけど。

CT90は冬眠から覚めたばっかりなのに絶好調で。
後ろ向けシフトアップが久しぶりだから間違いそうになる。
やっぱCT90ええな~鉄馬って感じやな。

短い時間だったけど、また明日から働けそうです。
05 March

格安タイヤ



あんどんカブのタイヤ交換が入庫。
安いタイヤで良いというので、NBS?の前後セットチューブ付にした。
送料入れても3,500円しない格安具合。大丈夫かな~(笑)

フロントは、完全な立て溝パターンのビジネス仕様。
あんどんカブには一番似合う。



後ろも、ビジネス仕様のどこかで見たようなパターン。

見た目は前後ともに普通ですが、大きく違うのは硬い。
国産のやつなら足で踏んだら入るぐらいだけど、こいつは苦労した。
ほんまに4プライかいな。ミシュランM35と同等かそれ以上。

アジアの三人乗りとか過積載に対応するためでしょうかね。



試乗で近所一周。
直進性が強くなって重たい感じ?
いや良い評価すると安定感が増した。
うーん、使い古したタイヤと新品タイヤの違いだけかも。
よくオイルとかタイヤとかのインプレあるけど、
先ずは、古いのと新しいということを頭に入れて評価しないとね。

近所一周終わる頃には、身体が慣れて前タイヤの印象がホントなのかわからないわ(笑)
まあ、普通に使えるってことで。あとは耐久性やな。





梅小路公園、梅が満開だった。
香りが充満してて春がやってきた感じを満喫。
05 March

戦わない潔さ



塗装してて乗れなかった赤カブに2週間ぶりに乗った。
遅い(笑)
この間、105㏄のC90DPに乗ってたから、75㏄の赤カブとはトルクの出かたが全く違う。
そやけどね~、なんかほっとする馴染みのスーパーカブが姿。
京都市内をウロウロするぐらいなら、75㏄あったら十分。
いつも全開の楽しさもある。



年度末がやってきて、来年度予算がまだできていない。
う~ん、赤字予算をどう黒字予算にするのか。。。
家に仕事を持って帰ってきたけどやる気なし。
来週がんばろうっと(笑)

そうそう、75㏄は何かと戦わなくてもいいのがいい。
はじめっから遅いという潔さが楽しさの秘訣。
25 February

赤カブ:お色直し



赤カブのFフェンダーとFフォークを塗装。
これで、フロントまわりは全部塗れた。
本来のモンツァレッドの赤を取り戻した。
まあ、素人の缶スプレーなので大したことないですがね。

赤カブがモンツァレッドと知ったときは驚いたな~。
ウチの赤カブ朱色やった(笑)
赤は退色が激しい。

フレームは塗る気しないので、コンパウンドで一枚塗装をめくろう。
19 February

スライド式アクセル



かもめC90K1のアクセルがすごく重い。
スライド式はきちんとメンテしないとダメ。

アクセルグリップをバラしてみると・・・
古いグリスが粘土のように固くなっていた。

キレイに掃除して、新しいグリスとスプレーグリスのブレンドを塗って組む。



買物へと出かける。
操作するところが軽いのは大切やね~。

スライド式はメンテで軽さが全く違う。
ちょっとしたメンテだけどね、大切な部分。

スライド式アクセルに乗っているみなさん、チェックしましょう。
18 February

C100のスロットルバルブ交換と蝋梅



C100のスロットルバルブを交換。
もともとのは金属で傷だらけで剥げてきてた。
あと、ニードルの穴が広がってブラブラになっていた。
スロットルバルブは横向けにキャブに入れるけれども、
そのときに、ニードルが斜めになって穴に入らなかった。
新しいのは樹脂のやつ。
ニードルのブラブラも解消!



試乗がてら御所(京都御苑)へと。
小さな蝋梅が咲いていた。
確かに蝋細工のような花。
触ってみたいけど、さわって散ったら嫌なのでやめた。



拾翠亭が公開されていた。
拾翠亭は江戸時代工期の建築物。
二階建てで、テラスがあって庭を眺めてと、
京都の街中にあるとは思えないような優雅さ。
知らなかったな~、何回も前を通っているのに、、



入場料は100円と京都にしては格安。
観光客もほとんど無し。
それに建築物や庭の空間に興味なかったらとても地味な感じ。
その地味な感じが、かえって静かでトリップ感があった。

スロットルバルブ交換で、走りが何か変わることはありません(笑)
12 February

あんどんカブを末永く



あんどんカブが入庫。
オイル交換と不具合チェック。
バッテリー充電して、オイル交換してと、、、
フロントサスがギシギシと鳴っている。
リンク部分をばらしてグリスアップ。
少しブッシュとカラーのクリアランスが大きい。
まあ、許容範囲内ってことで。



試乗がてら散歩へと。
湿気が多いからか、めっちゃ寒い。
北海道の人が京都のほうが寒いという(笑)
骨にくる寒さ。
青空に大きな雲がやってくる。時雨れてきた。



ええっすね~、あんどんカブ。
軽い車体は、昭和の高度成長を影で支えた働きもの。
走っていると愉快な気分になってくる。

帰りに納車して、カブ談義!
丈夫なカブですが定期的なメンテは必要です。
これからも末永く、あんどんカブを走らせるためにね。
11 February

梅小路公園の梅5分咲きぐらい



用事で鉄道博物館のショップへと。
散歩がてらカメラ持って歩いてぶらぶら。
ちょうど、SLスチーム号が来た。
今日はC61がスチーム号。
動態保存すごいね。



梅小路公園の梅がけっこう咲いている。
5分咲きぐらいかな。
寒空の中で、ぱっとそこだけ暖かいような風景が広がっていた。



昼からは、カブメンテ。
CPC110のチェーンがだるんだるんだった。
たかがチェーン調整、されどチェーン調整。
張り過ぎるなら、少し遊びが大きいぐらいのほうがマシ。
チェーンオイルをさすと滑らかにホイールが回転する。

夕方、赤カブに乗って外に出たら寒かった~。
明日も寒いようです。
みなさん、体調には気をつけて。



09 February

ベンジー2度目



先月に引き続きベンジーのライブへと。
ベンジーのギターは最高やわ!
同世代やから、同じようなサウンドが身体にあるのかな~
馴染むような、懐かしいような、沁みわたるわ。
やっぱ、バイク乗りのリズムなんかな。



繁華街近くの駐輪場は、50ccしか使えない場合があるのでC100で行った。

ライブ帰り、汗ばんだ身体にレッグ無しのカブの凍えるような寒さ。
寒いけど、余韻を楽しむようにC100に乗る。
信号待ちのアイドリングから加速する感じはベンジーのギターそのものやな。