05 March

格安タイヤ



あんどんカブのタイヤ交換が入庫。
安いタイヤで良いというので、NBS?の前後セットチューブ付にした。
送料入れても3,500円しない格安具合。大丈夫かな~(笑)

フロントは、完全な立て溝パターンのビジネス仕様。
あんどんカブには一番似合う。



後ろも、ビジネス仕様のどこかで見たようなパターン。

見た目は前後ともに普通ですが、大きく違うのは硬い。
国産のやつなら足で踏んだら入るぐらいだけど、こいつは苦労した。
ほんまに4プライかいな。ミシュランM35と同等かそれ以上。

アジアの三人乗りとか過積載に対応するためでしょうかね。



試乗で近所一周。
直進性が強くなって重たい感じ?
いや良い評価すると安定感が増した。
うーん、使い古したタイヤと新品タイヤの違いだけかも。
よくオイルとかタイヤとかのインプレあるけど、
先ずは、古いのと新しいということを頭に入れて評価しないとね。

近所一周終わる頃には、身体が慣れて前タイヤの印象がホントなのかわからないわ(笑)
まあ、普通に使えるってことで。あとは耐久性やな。





梅小路公園、梅が満開だった。
香りが充満してて春がやってきた感じを満喫。
05 March

戦わない潔さ



塗装してて乗れなかった赤カブに2週間ぶりに乗った。
遅い(笑)
この間、105㏄のC90DPに乗ってたから、75㏄の赤カブとはトルクの出かたが全く違う。
そやけどね~、なんかほっとする馴染みのスーパーカブが姿。
京都市内をウロウロするぐらいなら、75㏄あったら十分。
いつも全開の楽しさもある。



年度末がやってきて、来年度予算がまだできていない。
う~ん、赤字予算をどう黒字予算にするのか。。。
家に仕事を持って帰ってきたけどやる気なし。
来週がんばろうっと(笑)

そうそう、75㏄は何かと戦わなくてもいいのがいい。
はじめっから遅いという潔さが楽しさの秘訣。
25 February

赤カブ:お色直し



赤カブのFフェンダーとFフォークを塗装。
これで、フロントまわりは全部塗れた。
本来のモンツァレッドの赤を取り戻した。
まあ、素人の缶スプレーなので大したことないですがね。

赤カブがモンツァレッドと知ったときは驚いたな~。
ウチの赤カブ朱色やった(笑)
赤は退色が激しい。

フレームは塗る気しないので、コンパウンドで一枚塗装をめくろう。
19 February

スライド式アクセル



かもめC90K1のアクセルがすごく重い。
スライド式はきちんとメンテしないとダメ。

アクセルグリップをバラしてみると・・・
古いグリスが粘土のように固くなっていた。

キレイに掃除して、新しいグリスとスプレーグリスのブレンドを塗って組む。



買物へと出かける。
操作するところが軽いのは大切やね~。

スライド式はメンテで軽さが全く違う。
ちょっとしたメンテだけどね、大切な部分。

スライド式アクセルに乗っているみなさん、チェックしましょう。
18 February

C100のスロットルバルブ交換と蝋梅



C100のスロットルバルブを交換。
もともとのは金属で傷だらけで剥げてきてた。
あと、ニードルの穴が広がってブラブラになっていた。
スロットルバルブは横向けにキャブに入れるけれども、
そのときに、ニードルが斜めになって穴に入らなかった。
新しいのは樹脂のやつ。
ニードルのブラブラも解消!



試乗がてら御所(京都御苑)へと。
小さな蝋梅が咲いていた。
確かに蝋細工のような花。
触ってみたいけど、さわって散ったら嫌なのでやめた。



拾翠亭が公開されていた。
拾翠亭は江戸時代工期の建築物。
二階建てで、テラスがあって庭を眺めてと、
京都の街中にあるとは思えないような優雅さ。
知らなかったな~、何回も前を通っているのに、、



入場料は100円と京都にしては格安。
観光客もほとんど無し。
それに建築物や庭の空間に興味なかったらとても地味な感じ。
その地味な感じが、かえって静かでトリップ感があった。

スロットルバルブ交換で、走りが何か変わることはありません(笑)
12 February

あんどんカブを末永く



あんどんカブが入庫。
オイル交換と不具合チェック。
バッテリー充電して、オイル交換してと、、、
フロントサスがギシギシと鳴っている。
リンク部分をばらしてグリスアップ。
少しブッシュとカラーのクリアランスが大きい。
まあ、許容範囲内ってことで。



試乗がてら散歩へと。
湿気が多いからか、めっちゃ寒い。
北海道の人が京都のほうが寒いという(笑)
骨にくる寒さ。
青空に大きな雲がやってくる。時雨れてきた。



ええっすね~、あんどんカブ。
軽い車体は、昭和の高度成長を影で支えた働きもの。
走っていると愉快な気分になってくる。

帰りに納車して、カブ談義!
丈夫なカブですが定期的なメンテは必要です。
これからも末永く、あんどんカブを走らせるためにね。
11 February

梅小路公園の梅5分咲きぐらい



用事で鉄道博物館のショップへと。
散歩がてらカメラ持って歩いてぶらぶら。
ちょうど、SLスチーム号が来た。
今日はC61がスチーム号。
動態保存すごいね。



梅小路公園の梅がけっこう咲いている。
5分咲きぐらいかな。
寒空の中で、ぱっとそこだけ暖かいような風景が広がっていた。



昼からは、カブメンテ。
CPC110のチェーンがだるんだるんだった。
たかがチェーン調整、されどチェーン調整。
張り過ぎるなら、少し遊びが大きいぐらいのほうがマシ。
チェーンオイルをさすと滑らかにホイールが回転する。

夕方、赤カブに乗って外に出たら寒かった~。
明日も寒いようです。
みなさん、体調には気をつけて。



09 February

ベンジー2度目



先月に引き続きベンジーのライブへと。
ベンジーのギターは最高やわ!
同世代やから、同じようなサウンドが身体にあるのかな~
馴染むような、懐かしいような、沁みわたるわ。
やっぱ、バイク乗りのリズムなんかな。



繁華街近くの駐輪場は、50ccしか使えない場合があるのでC100で行った。

ライブ帰り、汗ばんだ身体にレッグ無しのカブの凍えるような寒さ。
寒いけど、余韻を楽しむようにC100に乗る。
信号待ちのアイドリングから加速する感じはベンジーのギターそのものやな。
08 February

PEN-FT うん、いい!



PEN-FTのモノクロフィルムをスキャン。
現像よりも、けっこう重労働(笑)
自分的によい感じで!



自分の同じような大量生産される写真に嫌になってた。
撮っても撮っても工夫しても、同じ写真の大量生産。
まあ、ええか~、自分から出てくるもんは、そんなもんか。
違うもんが出てくるはずがない。
っと、へんに違う写真を撮ってみようとしても、よけ迷った写真になるだけ。
思いっきり大量生産してやると開き直ったら、よい感じやわ。

他の写真はここから
05 February

フィルムカメラと銭湯食堂



雨の一日でした。
午前中はフィルムの現像!
PENーFTを12月半ばから使ってて昨日でやっと撮り切った。

現像タンクはベルト式のやつ。
今までのベルトが切れてしまったからストックのを出した。
キングのベルト式のは簡単に現像できるからいいのだけど、
もう販売終了になっているから、大切に使わないと!



鉄子さんが午前中仕事で、、、
雨でバスで行ったから、お迎えの御達しがあり車で行く。
ランチへ行くぞと、、廃業銭湯を改装したところへと案内される。
アカンって、待っている人がいるやん。並ぶのキライ(笑)
前がグループだったのですぐ順番はまわってきた。



店内は銭湯時代のタイルを活かしてある。
ステキなタイルや、銭湯のときに来たかった。

フィルムカメラは今日からPEN-EE2。
バカチョンカメラはスナップ最強。
適当に撮っているほうがあとで意外な絵が出てきて面白い。
店内では露出不足でシャッターおりないからマニュアルで絞りをセット。
壁のタイルを撮ってみたけどどんなのが撮れているか楽しみ。